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【ゴジラ S.P】2期の可能性を徹底検証! 続編は確実?

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特撮アニメは続編の確率が高い?

出典 : Amazon.co.jp

特撮シリーズのアニメ化は、昔から定期的に行われています。

近年で最も成功したのは『SSSS.GRIDMAN』でしょう。
原作の『電光超人グリッドマン』は、同じ円谷プロのウルトラマンシリーズほどの知名度はありませんでしたが、SSSS.GRIDMANは際立ったヒット作になり、直接的な続編ではないものの『SSSS.DYNAZENON』という新たなシリーズ作が制作されています。

また、『ULTRAMAN』のように特撮を原作とした漫画作品をアニメ化するケースもあります。
かなりキャラクターデザインをデフォルメ化したSDシリーズも各作品で見受けられます。
頻度が高い訳ではありませんが、特撮アニメは結構幅広く浸透しているジャンルです。

最大の強みは、やはり原作の知名度と熱狂的なファンの多さでしょう。
近年、アニメは配信で観るのが主流になっており、円盤まで購入するファンはかなり減少していますが、特撮ファンは強いこだわりを持っている人が多く、円盤購入の意欲が高い「太い客」も一定数以上いると推察されます。
ゴジラ S.Pの成功は、そういったファン層に訴えかける売り方だったのも大きいでしょう。

そのような強みがあるため、特撮アニメは企画の段階で長期的なプランを用意される事が多く、続編の確率も高めです。

近年の特撮アニメの製作状況

『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』 → 2期まで製作
『ULTRAMAN』 → シーズン2の製作を告知済み
『GODZILLA(映画)』 → 3部作で製作
『ちびゴジラ』 → 幕間上映、Webアニメで展開
『イマジンあにめ』 → 3シリーズ製作、短編映画も
『牙狼』 → 3シリーズ製作、映画も
『グリッドマン』 → 2シリーズ製作、更に続編を示唆

このように、特撮アニメはかなりの確率で複数のシリーズが製作されています。
よって、ゴジラ S.Pも当初からシリーズ化を念頭に置いて企画された可能性が高いと思われます。
セールス的にも十分続編を作ることができる水準なので、死角はありません。

賛否両論のラストは続編を示唆?

出典 : Amazon.co.jp

ゴジラ S.Pの続編を期待させる要素の1つとして、最終回が挙げられます。
1クール全体としては高評価だった本作ですが、最終回については賛否両論が巻き起こりました。

このエピソードでは、破局が迫っている中、ジェットジャガーを最強にするプロトコルを得るために犬型人工知能「ペロ2」が超時間計算機の深部に潜入。
怪獣に対する唯一の対抗策と思われる「オーソゴナル・ダイアゴナライザー」のコード入手を試みます。
しかしコードは存在しないと判明し、万策尽き果ててしまいました。

……と思われましたが、そこで突然、これまでも聞いてきたあの「歌」が流れます。
特異点の中から不定期に聞こえてくるというその歌にヒントが隠されていると信じ、メイはペロ2に歌の解析を指示しました。
そして過去に遡ったペロ2が見つけたのは、旧嗣野地区管理局「ミサキオク」の創設者・葦原(アシハラ)博士でした。

その後、ペロ2はメイ達の元に戻ることはありませんでしたが……最強のジェットジャガー「ジェットジャガーPP」が覚醒。
ただ、ペロ2がどういった経緯で最強プロトコルを反映に漕ぎ着けたのかは不明。
最終的に破局は回避されましたが、最後の最後に海建宏(カイ・タケヒロ)と葦原博士がメカゴジラの製造に関わっているシーンが描かれ、「謎は解けて 不思議が増えて」という語りの通りの結末となりました。

続編を匂わせる終わり方は「スッキリしない」派「続きを楽しみに待てる」派に分かれるため、賛否が分かれるのは当然と言えるでしょう。
こういったラストでも必ず続編が作られるとは限りませんが、上記の理由と合わせると、既に続編の構想があるという予想が本命視されます。

まとめ

「令和のゴジラ」って感じの作品でしたね!
この『ゴジラ S.P』を作ったボンズのAスタジオは7月から放送している『ヴァニタスの手記』も手掛けていますが、他のシリーズものは抱えておらず、オレンジも新作の予定は今のところ公表していないので、続編はかなりの確率であると思います!

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