アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

劇場短編マクロスF ~時の迷宮~ 2人の歌姫が10年ぶりにスクリーンに復活!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

大人気アニメ「マクロス」シリーズ。
その中でも、数々の受賞歴がある「マクロスF(フロンティア)」

テレビアニメは、2008年4月~2008年9月まで放送されました。

そして2011年劇場版マクロスF「サヨナラノツバサ」以降、

10年ぶりとなる劇場版が2021年10月8日に公開決

タイトルは「劇場短編マクロスF ~時の迷宮~」

マクロス・フロンティアとは、宇宙を旅する超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」が物語の舞台。
マクロス・フロンティアを攻撃する、謎の生命体「バジュラ」と「フロンティア船団」との戦いが、1つのテーマになります。

戦いの最中、パイロットを目指す高校生の主人公・早乙女アルトと同級生のランカ・リー、銀河の歌姫シェリル・ノームとの「三角関係」も見どころとなる作品です。

忘れてはいけないのが、テーマの1つでもある「歌」が「パワー」となり、作中の戦闘シーンに力を注ぎます。

特にマクロスFはシリーズの中でも、代表的な作品になっていると言っても過言ではありません。

今回はなぜ、長年愛される作品になっているのか、

2人の歌姫
耳に残る名曲の数々
映画の詳細は?

以上の3つをご紹介いたします。

歌姫たちの魅力をたっぷりと紹介いたしますので、最後までぜひご覧ください!

2人の歌姫

※マクロスFは「テレビ版」と「劇場版」で、内容や登場人物の設定が異なります。

今回ご紹介するのは、基本となるテレビ版の紹介となります。

シェリル・ノーム

「出典:Amazon」

 

年齢:不明(公称は17歳)
身長:169cm
声優:遠藤 綾(代表作:「おそ松さん」弱井トト子役など)
歌声:May’n(メイン)

「銀河の妖精」と呼ばれるスーパースター
プライドが高く、自信家な性格。

歌唱力・パフォーマンス・スタイル、他者よりもズバ抜けた才能で、銀河中にファンが存在するほどの人気者。

しかし、本当のシェリルは繊細で、仕事のためなら努力を怠らないストイックな性格でもあるのです。

銀河横断ライブツアー中にマクロス・フロンティアを訪れ、早乙女アルトと出会います。
同じくしてランカとも出会い、歌手を目指す彼女を気に掛けるようになるのです。

出生は不明とされており、両親を殺害され孤児だった過去があります。

名実ともにトップシンガーだったシェリルですが、入院するほどの体調不良により表舞台での活躍が薄れていきました。
そんなシェリルとは対照的に、世間ではランカがメディアに引っ張りだこになっていました。

嫉妬と体調不良も重なり、自暴自棄になったシェリルは、「歌手を辞める」とまで考えるようになります。
しかし、バジュラの攻撃で市民と共にシェルターに避難していたシェリルは、怯える市民たちに向けて「ダイヤモンド・クレバス」を歌います。

絶望の中で一筋の光を見つけたシェリルは、再び歌うことを決め、もう一度戦場へと歩き始めるのでした。

ランカ・リー

「出典:Amazon」

年齢:15歳
身長:156cm
声優・歌声:中島 愛(なかじま めぐみ)

恥ずかしがり屋で、控えめな性格。
11年前バジュラにより家族を失い、そのときのショックで記憶を失います。
その後、義兄オズマ・リーに引き取られ、フロンティアで2人暮らしをします。
成長したランカは、シェリルの大ファンな普通の女子高生になっていました。

やがて同級生となる早乙女アルトに片思いしますが、積極的なシェリルとは違い、奥手なランカはアルトとすれ違いの日々を送ることも多いです。

何度もくじけそうになるランカですが、アルトが自分の心の支えとなっていることを再確認します。

歌うことが大好きなランカは、周りの後押しもあり、自分も「歌手を目指したい」と思うようになります。
やがてスカウトされ、「超時空シンデレラ」として、スーパーアイドルの階段を駆け上っていくのです。
何事にも一生懸命で、まっすぐな彼女の魅力は、ファンの心を虜にさせているのです。

しかし、ランカの歌声には、敵であるバジュラに影響をあたえていることが発覚します。

その理由とは、生まれる前にバジュラ由来の「V型感染症」に感染していました。

それが原因で、ランカ本人の自覚はなくバジュラと心を通わせてしまう「特殊能力」を持っていたのです。
バジュラの一件で、ランカは窮地に立たされるようになります。

ランカの声を担当した中島 愛さんは、「ビクターボーカル&ボイスオーディション」にて応募数約5,000通の中から選ばれた、ランカと同じまさにシンデレラガールなのです。

⇩続きます⇩

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ