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皆さんは『可愛いだけじゃない式守さん』について知っていますか?

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出典 Amazon

 

皆さんは『可愛いだけじゃない式守さん』について知っていますか?

愛しの和泉君を守るべくイケメンな行動をとる一方、時に健気で嫉妬深い一面も見せる式守さんの姿が印象的です。

今回は『可愛いだけじゃない式守さん』がどういう作品か、を紹介していきます。

可愛いだけじゃない式守さんとは?

出典 アニメ公式Twitter

 

『可愛いだけじゃない式守さん』とは真木蛍五先生によるラブコメ漫画です。不幸体質の高校生・和泉君と、その恋人である式守さんとの日常を中心に描いています。

本作はTwitterで短編漫画として始まり、2019年2月に『マガジンポケット』で連載がスタートしました。
当初の構成はTwitterに合わせて4ページでしたが、次第に和泉君のモノローグから始まり、式守さんのイケメン顔で終わるパターンに落ち着きました。

連載開始後はネットを中心に支持を集め、2020年11月には「次にくるマンガ大賞」WEBコミック部門5位など、多くの賞を受賞しました。
また2021年1月に動画工房によるテレビアニメ化が発表されました。続報が楽しみですね。

2つの要素から生まれるギャップ

『可愛いだけじゃない式守さん』最大の特徴は、可愛さとカッコ良さという式守さんが持つ2つの要素です。
おっとりした雰囲気の女の子が突然イケメン化し、彼氏の前でカッコ良く振る舞う姿は一目見た時に相当な衝撃が走ります。
こうした斬新な構図やギャップは他の漫画だとお目にかかれないでしょうね。

実は真木蛍五先生は『バガボンド』や『クロサギ』など硬派な漫画を愛読していたため、式守さんのキャラクターに影響を受けているような場面が見受けられます。
表情のバリエーションも豊富であり、そこからセリフ以上の力強さや説得力が感じられます。

可愛いだけじゃない式守さんの魅力

出典 マガポケ

 

『可愛いだけじゃない式守さん』の魅力は、式守さんと和泉君のイチャイチャにあると思います。
お互いに一途なので邪魔が入らず、安心して関係を見守れるというのも大きいですね。

式守さんと和泉君の関係を中心に、より作品を語る上で必要な魅力を2つご紹介いたします!

魅力①男らしさと可愛さを併せ持つ式守さん

普段の式守さんはおっとりした雰囲気で、クリスマスのイルミネーションを見て無邪気に喜んだりと可愛いです。
しかし和泉君のピンチにはイケメン化し、颯爽と飛び出しながら助けに入ります。
このようにスイッチが入ると雰囲気がガラリと変わる式守さんの姿は本作の大きな特徴で、
絵柄の変化なども相まって印象深いシーンでもあります。

このイケメンモードだと式守さんが終始優勢かと思いきや、予想外のアクシデントで可愛い表情を見せるのも魅力的です。
保健室や文化祭で主導権を握ろうと、自分からドキドキするシチュエーションをふっかけたにもかかわらず、いざ和泉君の反応を見て照れてしまう姿は実に可愛らしいです。

普段の方も結構勝気な面があり、テスト勉強で自分より成績が上の和泉君に対抗心を燃やす姿には萌えます。
この時の式守さんはメガネをかけており、いつもと違った雰囲気があって新鮮ですね。

魅力②ヒロインのような雰囲気で彼氏力も発揮する和泉君

不幸体質の和泉君は幼い頃からケガが絶えず、ヘタレ気味で大人しい性格です。
その不幸は割とシャレにならないレベルであり、例えばスキー合宿中にリフトが外れたりと、周囲にも結構大きな被害を与えています。

普段から守ってくれる式守さんには絶対の信頼を寄せており、寄り添ってくる姿はまるで子犬のようですね。
他にも風邪のお見舞いに来てくれた時に寂しそうな目で見つめたり、式守さんへの愛や感謝を忘れない姿にはヒロインの貫禄があります。
式守さんはそんな和泉君を守るべく、クラスメイトからバカにされれば睨み返したり、スキー合宿で木にぶつかりそうになったら全力で助けに行ったりと、溺愛とも言える態度で接します。

和泉君の方も守られっぱなしという訳ではなく、逆に式守さんの身に危険が及んだ際は助けようとする男らしい面もしばしば覗かせます。
変わったところでは式守さんが作ってきた不味いお弁当を自分のために作ってきてくれたのだからと、完食するエピソードもありました。

魅力③男女の構図が逆転した異色のラブコメ

ラブコメにおける男女(主人公とヒロイン)の構図が逆転しているのも、本作ならではの魅力です。
式守さんがイケメン化しながらリードし、和泉君がその立ち居振る舞いにときめくのが基本的な流れとなっています。
もし一般的なラブコメだとしたら、リードするのは和泉君の役目ですよね。

イケメンがごく自然に流れを作るというラブコメのお約束を女子が担当するのは斬新です。
それでいて可愛らしさを覗かせる場面も時々あるので、式守さんのヒロインとしての魅力も損なわれていません。
和泉君の方は式守さんがあまり女の子らしくなかろうが、彼女をありのまま受け入れようとする包容力の強さを覗かせています。
一般的なイメージとは違えど、これも立派な男らしさと言えるでしょう。

このように構図を変えつつもキャラの個性はきっちりと守られているので、ラブコメに慣れている人でも安心して読める作品だと思います。

⇩続きます⇩

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