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小林さんちのメイドラゴン【滝谷とファフニールの魅力】

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2021年7月から放送中の、京都アニメーション制作・アニメ「小林さんちのメイドラゴンS」
原作者はクール教信者先生で、現在は双葉社『月刊アクション』にて連載中です。

dアニメストア「2021年7月 夏アニメ人気投票」では総合3位!

今期夏アニメの中でも、注目度が高い作品となっております。

美人で愛らしく、豊満な体を持つドラゴンたちや、可愛らしい幼女なども出ることから男性ファンが多い作品です。
そんな男性ファンが多い中、女性ファンは「ファフニール」と「滝谷」の男性キャラクター2人に注目しています!
今回は、

ファフニールの魅力とは?
滝谷の魅力とは?
2人の公式スピンオフ漫画

なぜ、この2人に注目しているのか2人の魅力を、たっぷりとご紹介いたします。
最後まで、ぜひご覧くださいね!

ファフニールの魅力とは?
プロフィール

ファフニール
「呪い」を得意とする混沌勢のドラゴンであり、トールとは友人関係。
いつも不機嫌で無愛想。口癖は「殺せ」。
人間の姿が執事なのは、トールが人間のサンプル画像として見せたものが執事だったからです。

警戒心が強く、人間が大嫌い。
その理由は洞窟で宝を守るドラゴンであったため、その宝を奪いに住処を荒らす人間たちを見てきたからでした。
初めて会った小林には「引きこもり」と言われます。

しかし同じく人間嫌いのトールが、人間である小林と住むようになり、ファフニールも興味が沸いたため人間界に留まることを決めます。
甘いものが好きで、甘口のレトルトカレーが好物。

トールが命名した人間界での名前は、大山 猛(おおやま たけし)。
トール主催のイベントには必ず参加してくれるなど、何かと人間界での生活を気にかけてくれる一面もあるのです。
そんなファフニールの魅力を3つご紹介します!

ファフニールの魅力①ガチオタ

小林の家で滝谷と出会い、ゲームに触れると夢中になります。
そして滝谷の家に居候することになってからは、さらにゲームやアニメが好きになります。

それからというもの、一日のうち21時間ゲームをして過ごす「ネトゲ廃人」と化してしまうのです。
滝谷の影響で、声優イベントやコミケにも参加します。
コミケでは自作の「呪いアンソロ」という、本物の呪術が書かれた同人誌を販売。(※一冊も売れませんでした)

イベントの振り付け練習も、公園で練習するほど、オタク街道まっしぐらな生活を送ります。
その様子を「不審者」扱いされることも多いファフニールですが、好きなものに対しては一生懸命なところが魅力の一部でもあるのです。

ファフニールの魅力②気遣い(きづかい)

いつも無愛想で、1日中ゲームをしているファフニール。
しかし、突然の雨に打たれ帰ってきた滝谷にタオルの用意をし、洗濯物を取り込み、きれいにたたんでソファに置いてくれている意外な一面も見られます。
このシーンで、ファフニールの心をさらに鷲掴み(わしづかみ)にされたファンもいるのではないでしょうか?
アニメでは、第1期の12話で視聴できます。

人間と共存することを否定していましたが、滝谷を気遣って行動しているところが、とても魅力的に感じられます。

ファフニールの魅力③声優・小野大輔

「執事」キャラの声優と言えば?と聞かれ、最初に思いつく声優は小野大輔さんではないでしょうか?
一躍有名となったのが、アニメ「黒執事」のセバスチャン・ミカエリス役で声を担当し、執事キャラとして定着したと言えます。
まさに、執事の格好をしているファフニールの声も、小野大輔さんが担当されているのです。
小野さんから「殺せ」や「呪い」など、物騒な言葉が出ますが、色気満載の低音ボイスが、ファフニールをさらに魅力的にしてくれます。

滝谷の魅力とは?
プロフィール

滝谷 真(たきや まこと)
小林と同じ「地獄巡システムエンジニアリング株式会社 滝ノ口事務所」で働く会社員。(原作では地獄巡商事 北千住事務所)
性格はとても優しく、温厚で思いやりがあります。
相手の本心を見抜く優れた洞察力があり、小林とは同期で良き相談相手。

何事も怖がらないタイプで、トールからファフニールを住まわせて欲しいと言われたときも、快く応じてくれます。
作者曰く、典型的なお人好しタイプだそうです。(※コミックス4巻のあとがきにて掲載)
そんな滝谷の魅力を3つご紹介します!

⇩続きます⇩

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