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【魔法科高校の優等生】人気ラノベ原作のアニメがまさかの作画崩壊!?どうしてこうなった?

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出典:魔法科高校の優等生 公式サイト


一年遅れのオリンピックイヤーとなった今夏、アニメ『魔法科高校の優等生』が放送となりました。このアニメは大人気ライトノベル『魔法科高校の劣等生』シリーズの主人公である司馬達也の妹、深雪(みゆき)をメインに据えたスピンオフ漫画が原作となっています。

本編の『劣等生』シリーズはこれまで2度のアニメ化、映画化を果たしており、コミカライズも含めた累計発行部数は2,000万部。『とある』シリーズや『SAO』と並んで、電撃文庫の看板とも呼べる作品です。

そして深雪は、「さす兄(おに)」という有名なネットスラングの産みの親であり、電撃文庫作品がアーケードゲームになった時は、主人公の兄・達也を置いてプレイアブルキャラに抜擢されるほどの人気ヒロイン。

その深雪が主人公を務めるスピンオフのアニメ化ですから、これはもう期待せずにはいられません。深雪とお兄様(達也)のイチャイチャがまた見られる! と胸を躍らせながら視聴待機したファンも多かったのではないでしょうか。

しかし第1話放送後、ネットやSNSで感想を検索してみると「作画崩壊」「顔が違う」など不穏なワードが並ぶ事態に。いったいどうしてこうなったのか。この記事では噂の真相を丁寧に掘り下げていきます。

顔が違う?

『魔法科高校の優等生』の第1話は、ショッピングモールでの火災発生から始まりました。息を吸うようにテロが起こる。『劣等生』シリーズのお約束です。続いて、私服姿の美少女が逃げ惑う幼い兄妹をさっそうと助け、「さすがお兄さんね」とどこか懐かしいセリフをささやきます。

昨年に放送された『来訪者編』以来、半年振りに聞く早見沙織ボイスの深雪。ここで視聴者の興奮は一気に上昇。その後、これまた恒例の達也と深雪、兄妹水入らずのメンテナンスシーンが入ります。下着姿で恥らう深雪に、「明日は深雪の誕生日だったな」と中村悠一ボイスでつぶやいて振り返る達也。

相変わらずイケメンだなぁ、と思っていたら……あれ、顔が違う?第1話の放送終了後、感想をつぶやく視聴者からたびたび聞かれたのが「達也の顔がなんか違う」というもの。

確かに『劣等生』1期2期の作画と比べると、黒髪のはねっ返りやクールな雰囲気は変わりませんが、司馬達也が持っていた彼特有の鋭さや殺気がちょっと欠けているような気もします。

待望のスピンオフのアニメがまさかの作画崩壊なんて……とショックを受ける前に、アニメ公式サイトの「キャラクター」の項目をチェックしてみましょう。達也の絵柄を見ると、アニメで放送されたものとそっくりです。つまり今回の達也の顔はあらかじめデザインされたもの、ということになります。

そして一般に「作画崩壊」とは、作画のクオリティが著しく劣化し、パースやデッサンが狂いすぎてキャラが原型を留めていないレベルを指します。例が知りたければ「キャベツ 作画崩壊」で検索してみましょう。

今回、『優等生』が「作画崩壊」などと辛口で評価されているのは、2クールに渡って放送されたアニメ1期の作画がすばらしかったために比較されている、という可能性もあります。

実際、『魔法科高校の劣等生』アニメ1期の円盤(DVD&Blue-Ray)1巻の売上は1万枚を超えており、2014年の上半期ではカゲロウデイズに次ぐ2位の記録を残しています。

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