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【死神坊っちゃんと黒メイド】坊っちゃんとメイドに呪いをかけた魔女の正体とは!?【本編がクライマックス】

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出典:死神坊っちゃんと黒メイド 公式サイト


サンデーうぇぶりのオリジナル作品として2017年から連載が始まり、現在アニメ放送中の『死神坊っちゃんと黒メイド』。この作品は魔女に「触れたものを死なせてしまう」呪いをかけられた少年・坊っちゃんと、それでも坊っちゃんが好きでたまらず逆セクハラをしかける黒メイド・アリスの関係を描いたラブコメディです。

ギャグあり、お色気シーンあり、ファンタジー要素ありと、さまざまな魅力が味わえる『死神坊っちゃんと黒メイド』ですが、作品の根幹にかかわる謎が徐々に明かされていく点も見どころとなっています。その謎とはズバリ、坊っちゃんは魔女にかけられた呪いを解くことができるのか。そして、呪いをかけた魔女とはいったい何者なのか。

物語の最初ではまったくのベールに包まれていた魔女の正体や狙いは、3年以上の連載を通して少しずつ浮かび上がってきました。そして今、サンデーうぇぶりで連載中の本編はこの「魔女」に関わる衝撃的な展開を迎え、最高の盛り上がりを見せています。

本記事では、魔女の正体や呪いをかけた背景、最新話までの展開を余すことなくお伝えしていきます。原作の重大なネタバレをふくみますのでご注意ください。それでは見ていきましょう!

魔女の正体とは?

坊っちゃんに呪いをかけた魔女の正体はズバリ、ダレスの双子の姉です。この事実は原作の6巻で初めて明かされました。常に覆面で素顔を隠し、ザインを脅迫して使用人の日記を燃やそうとするなど暗躍していたダレス。謎に満ちた彼女でしたが、ここに来て実は、呪いをかけた魔女の妹だったことが判明します。

「双子」がキーワードである伏線はこのエピソードまでにさりげなく組み込まれていました。カフとザインが入っていたサーカス団の名称が双子座を意味する「ジェミニ座」であること。またアリスの母シャロンが、使用人の日誌に「白いシスター服を着た二人組を見た」と記していたこと。

白いシスター服の記述については、服装がかぶっていることから「ダレスではないか」と予測できますが、もう一人がダレスの姉で、呪いをかけた張本人だと考えた人は少なかったのではないでしょうか。続く7巻では魔女の名前も明らかになります。

その名はシャーデー。双子ですからダレスと瓜二つなのですが、ダレスと違い、シャーデーの顔には傷はついていません。実はダレスの顔の傷は姉シャーデーが「見分けがつかないから目印に」と刻んだものだったのです。おかげでダレスは何十年も覆面で素顔を隠す羽目になりました。なかなかひどい姉です。

醜形コンプレックスに悩まされていたダレスでしたが、8巻で急展開を迎えます。坊っちゃんの弟であるウォルターに「君、綺麗だよ」と褒められ、150年喪女(彼氏なし)だったダレスはあっさり陥落。

ウォルターに惚れこんだダレスは、坊っちゃんたちに姉シャーデーが呪いをかけた当時の記憶を幻覚魔法で見せてくれることになりました。そしてシャーデーが、アリスの母シャロンに憎悪のような感情を抱いていたことが判明します。

さらにこの時点で、以下の事実が明かされていました。

・シャーデーは魔法の天才であり、それゆえに命を落としたらしいこと。
・シャロンは事故死したとされていたが生きており、シャーデーの呪いによってずっと眠らされていること。
・坊っちゃんとシャロンにかけられた呪いは非常に強力で、解呪が難しいこと。

そしてこの時はまだ、なぜ彼女がシャロンを憎んでいたのか、なぜ坊っちゃんに呪いをかけたのかは不明のままでした。

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