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【探偵はもう、死んでいる。】シエスタはメインヒロインなのか? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

2021年夏より放送されている『探偵はもう、死んでいる。』より、メインキャラのシエスタを大特集!
特徴や魅力、そしてアニメ1話で衝撃的な展開を迎えた彼女のその後を徹底解明。彼女は本作におけるメインヒロインか否かを検証します!

シエスタ キャラクター概要

出典 : ©2021 二語十・うみぼうず/KADOKAWA/たんもし製作委員会 : TVアニメ「探偵はもう、死んでいる。」公式サイト

『探偵はもう、死んでいる。』に登場する女性キャラクター。
白銀髪のショートカット、吸い込まれそうな青い瞳、雪のように澄んだ肌が特徴的な、ガラス細工のように精密で整った顔の美少女です。
「シエスタ」という名前はコードネームで、本名および年齢、国籍いずれも不明となっています。

主人公・君塚君彦(きみづか きみひこ)がハイジャックの現場に舞い込まれた際、隣に座っていた自称“名探偵”の女の子。
探偵でありながら常人離れした身体能力を持ち、中学生男子(当時)の君彦を担ぎながら走れるほど。
綿密な下準備を行った上で行動する周到さと、命懸けで自ら先陣を切る剛胆さを持ち合わせており、マスケット銃を操り人造人間との戦闘に挑むなど、かなり戦い慣れています。

一方、探偵らしく他者を掌の上で転がすのに長けており、弄ぶような言動で振り回すのが得意。
非常に多くの謎に包まれた人物で、本作は彼女の助手となった君彦がその正体や足跡を追いかけることで物語が進んで行きます。

誕生日は4月2日。
好きなものは紅茶、苦手なことは早起き。
趣味は昼寝および助手をからかうことで、依頼人の利益を守ることを信条としています。

担当声優は宮下早紀(みやした さき)さん

衝撃の出会いから衝撃の「死」

出典 : ©2021 二語十・うみぼうず/KADOKAWA/たんもし製作委員会 : TVアニメ「探偵はもう、死んでいる。」公式サイト

アニメ第1話は、原作小説およびコミカライズの構成とは異なっていて、君彦とシエスタの出会いのエピソードを冒頭から全部描いています。

物語本編の4年前、当時中学2年生だった君彦が乗っていた飛行機でハイジャック事件が発生
その際、「お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか」という呼びかけに対し、挙手して応えたのが、君彦の隣の席に座っていたシエスタでした。

彼女はその後、何故か君彦を助手に指名し、キャビンアテンダントの誘導に従ってコックピットへと移動します。
そこでハイジャック犯「コウモリ」と対面し、周到な準備と見た目に反した戦闘能力、そして即席ながら助手に指名したばかりの君彦とのコンビネーションによって、見事鎮圧に成功。
無事飛行機も着陸し、解散……と思われましたが、シエスタは何故か帰宅した君彦を待ち構えていました。

彼女の要望は、助手を一時的ではなく今後も継続すること。
単なる気まぐれやインスピレーションではないらしく、一週間粘って口説き落とそうとしていました。

平穏な日々を持続させたい君彦はずっと突っぱねていましたが、とうとう折れて「学校で大量発生してるトイレの花子さんの事件を解決してくれたら」という条件を出します。
ただの都市伝説ではなく、実際に不登校の生徒が急増していて、トイレの花子さんが原因かもしれないとのこと。
潜入捜査がしやすい文化祭の日、シエスタは君彦の通う高校に赴き、見事解決に導きました。

約束通り、君彦は助手になることを了承。
美少女探偵と高校生助手による物語がスタートする……と思われた直後、彼女とは既に死に別れていることが君彦のモノローグで語られ、第1話は衝撃の幕引きとなりました。

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