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【モンハンライズ】百竜夜行とは何だったのか? 原因とマガイマガドが現れた理由についても解説!

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出典:Amazon.co.jp

その最新作モンハンライズから追加された新要素「百竜夜行」。大型モンスターの群れからカムラの里に侵攻し、それを防衛する特殊クエストです。この記事では百竜夜行の仕様ではなく、ストーリー内容について解説します。

百竜夜行はモンハンライズのストーリーの核心に関わっています。なので、プレイを進行していない方はネタバレに注意してください。

出典:Capcom.co.jp

百竜夜行の概要

百竜夜行とは暴走したモンスターの群れがカムラの里を襲う災害のことです。その原因は不明でカムラの里は何度もこの襲撃による被害に悩まされていました。

50年前、怨虎竜・マガイマガドの襲来で、里が壊滅寸前になり、一番甚大な被害を受けました。被害を防ぐべく里の人々は翠葉の砦を建てて百竜夜行の襲来に備えています。本作はモンスターの軍団から里を守るために戦うことがストーリーの要素となっています。

ゲーム内では特殊クエストとして登場します。群れで登場するため、シリーズ史上最も多くの大型モンスターが同時にエリアに集まり、戦うことになります。

人里に滅多に現れないモンスター

百竜夜行の群れにいるモンスターの中には、人里に滅多に現れないモンスターがいます。オロミドロ、ヤツカダキ、ジンオウガなども本来、人里に姿を表さないモンスターです。(ちなみに、ジンオウガは前シリーズでも別の古龍により住処を追われて人里に現れたことがあります)

出典:Amazon.co.jp

百竜夜行の原因

古龍・イブシマキヒコが起こす嵐で住処を追いやられ、大型モンスターたちはカムラの里に避難しました。これが百竜夜行の真の原因です。
百竜夜行のクエストが解決した後、ムービーにてイブシマキヒコが空を飛んでいるカットシーンがありました。この時点で、百竜夜行の原因は古龍が関わっているという伏線が張られました。

カムラの里の受付嬢姉妹の姉であるヒノエが持っている共鳴能力がイブシマキヒコの精神と同調していました。この時、「対は何処、対は何処」とイブシマキヒコの意志を代弁していました。対とはナルハタタヒメのことです。

イブシマキヒコとナルハタタヒメの関係性

イブシマキヒコとナルハタタヒメの関係は、ヒノエの共鳴能力で発した通り、お互いに対の関係にあたります。調査によってイブシマキヒコが雄、ナルハタタヒメが雌であることが判明しています。イブシマキヒコは対であるナルハタタヒメを求めて動いていました。

大社跡の手記からわかる百竜夜行の成り立ち

モンハンライズには各フィールドの各エリアに手記(先人の遺物)が散らばっています。ゲーム内ではそれを集めると、百竜夜行の真相が記されています。大社跡の手記を下記にまとめてみました。

“その地は流れる水が良い 水が良ければ
土も良い 土が良ければ 命が芽吹く
今の奏では 祈りへ繋がる
多くの神々が その地に居た
しかし神々は 人を寄せ付けなかった
人は 遠くから その地の恵みを 羨んだ
なんてことはない ある一夜
ごろんと雷を 誰かが鳴らした
夜が明けたころ 神々を姿を消した
恵みだけが残った地には 人が集い始めた
やがて 人によって多くの社が建てられ
去りし神々を 崇め 祀った
人は 安寧と恵みを 享受した
日々は穏やかで 脅かされることはなかった
多くの祈りが その地を満たした
月日が経ち 代が変わるにつれ
人は 驕りを覚え 恵みを 軽んじた
次第に その地は 穢れ 荒れ果てた
なんてことはない ある一夜
ひゅるりと風を 誰かが吹いた
終わりは突然、 舞い降りた
そこに現れた あったはずの神々たち
怯え溢れる目を 血走らせ
その地へ 我先にと なだれこんだ
どうか神々よ 鎮め 鎮めと 人は祈ったが
神々の暴威は鎮まらず 人はその地を去ったが
繁栄の跡だけが そこに 虚しく遺された
時は流れ経ち 社も 祈りも朽ち果てた
やがて 清らかな水と土が またもたらされ
新たな生命が その地に豊かに芽吹き出す”

神々とは百竜、つまり、各種の大型モンスターたちのことです。雷神はナルハタタヒメで、風神はイブシマキヒコのことを指します。この内容を見てわかるように。百竜夜行の真実が大社跡の手記に始まりが記されています。風神と雷神の存在と神々との関係性、そして百竜夜行について語られているのだとわかります。

この手記のメッセージは「自然」や「神々」などの単語が記されてることから、自然や八百万(やおよろず)の神々神道の考え方がモンハンライズの世界観に反映されています。自然は人間にとって恵みを得られると同時に脅威にもなる、また、自然は人間の手で思い通りになるものではないという解釈ができます。

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