アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

祝マンガ大賞1位【ネタバレあり】本編が急展開!?ジャンプ+で話題沸騰『怪獣8号』のあらすじ・魅力を紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 Amazon

 

コロナ禍が続き、暗いニュースが多い世の中ですが、巣ごもり需要で漫画の売り上げは伸びているようです。昨年は『鬼滅の刃』が大人気となり、社会現象にまでなりました。

さて。今、注目を集めている漫画『怪獣8号』という作品をご存知でしょうか。集英社の漫画アプリ『ジャンプ+』で連載中の少年漫画で、1話が掲載された当初からSNSなどで話題を集め、人気が爆発。単行本わずか2冊で100万部突破という、ジャンプ+初の快挙を成し遂げました。最近、本編のストーリーに大きな動きがあり、ますます目が離せない展開となっています。

この記事では、『怪獣8号』の魅力やあらすじを紹介し、その人気の秘訣に迫ります。

・怪獣8号とは?
・怪獣8号の魅力って?
・主人公大ピンチ!? この先どうなる?

最後に、衝撃の最新話の内容と、この先の展開についても触れていますので、ぜひチェックしてみてください。

怪獣8号とは?

『怪獣8号』は2020年7月3日より漫画アプリ『ジャンプ+』で連載中の少年漫画です。作者は松本直也先生。週刊少年ジャンプで2009年に連載されていた『ねこわっぱ!』も松本先生の作品です。

さて、怪獣8号はどんなストーリーなのでしょうか。

舞台は現代。日本にはたびたび巨大な怪獣が出現し、街を破壊するようになりました。おかげで日本は『怪獣大国』とまで呼ばれるようになっています。

主人公は日比野カフカ。32歳のオッサンです。幼いころに住んでいた街を怪獣によって破壊されたカフカは、幼なじみの亜白ミナと「二人で怪獣を全滅させよう」という約束を交わします。彼らが目指したのは、怪獣を退治する特殊部隊『日本防衛隊』。

しかしカフカはいつまでたっても入隊することができず、怪獣の死体を清掃する仕事に従事するようになりました。一方のミナは日本防衛隊のエースとして大活躍。カフカはテレビに映るミナの勇姿をまぶしく見つめるしかない毎日です。

このまま二人の道は別れてしまうのか。と思われたところに転機が訪れます。きっかけを作ったのは、怪獣の遺体清掃業者にアルバイトとして入ってきた青年・市川レノ。初登場時のレノは、夢をあきらめたカフカに冷たく、ちょっと生意気な後輩です。しかしカフカの仕事に対するプロ意識、さらに怪獣に襲われたところを助けられたことで、態度を一変。カフカを人生の先輩として慕うようになります。

そしてレノは、防衛隊の年齢制限が引き上げられたことをカフカに伝えます。昔、捨て去った夢が再び目の前に……。カフカは幼なじみとの誓いを果たすため、もう一度、防衛隊に挑戦することを決意します。

ところがそのとき、思わぬアクシデントが発生します。怪獣に襲われて入院していたカフカとレノの病室に、人語をしゃべる超小型の怪獣が出現。怪獣はカフカを見て「ミツケタ」とつぶやくと、彼の口内にもぐりこみます。

隣のベッドに寝ていたレノが異変を感じてカーテンを開けると……そこには髑髏(どくろ)のような仮面をかぶった筋肉質の怪物の姿がありました。『怪獣8号』の誕生です。怪獣を討伐する防衛隊員を目指しながら、討伐される側である怪獣になってしまったカフカ。しかし、それでも夢をあきらめることはできませんでした。カフカは怪物となったことを隠しながら、防衛隊の入隊試験へ向かいます。

人間の姿には戻れるものの、油断するとつい怪獣化してしまうカフカ。試験でもトラブルの連続です。しかし、高慢だけど戦闘センス抜群の天才少女・四ノ宮キコルをはじめ、個性的な同期に囲まれながら、なんとかギリギリで試験を突破。候補生という身分ではありますが、晴れて憧れの防衛隊員に入隊します!

ところがそれは苦難の始まりにすぎませんでした。カフカと同じ人型に変身する『怪獣9号』の登場や、カフカを素性を怪しむ保科(ほしな)副隊長など、次々と新たな試練が登場します。

はたしてカフカはミナと共に怪獣を全滅させることができるのか。そもそもなぜ怪獣が発生するのか。カフカはどうして『怪獣8号』になったのか。物語はいくつもの謎をのせ、ますます加速していきます。

怪獣8号の魅力って?

第2巻発行時点で100万部突破という、異例のスピードで人気を得た『怪獣8号』。魅力を挙げればキリがないのですが、ここでは以下の3つのポイントにしぼってお伝えしていきます。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ