アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

バイオハザード:インフィニット ダークネスを公開前に過去のCGアニメ映画シリーズを解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典:Amazon.co.jp

CG映画第2弾バイオハザード:ダムネーション

CG映画第1弾の人気を受けて、2012年10月27日 日本劇場公開作品されました。サブタイトルのdamnationは【名】 地獄に落とす[落ちる]こと、破滅、天罰 罵りといった意味で、相変わらずダークトーンが続きます。ネットフリックスにて鑑賞可能(2021年5月30日現在)です。

本作の魅力

主人公はイケメンでゲームシリーズでも人気の高い レオン・S・ケネディ。プレイステーション2時代は画質が荒く、キャラクターの表情も今と比べると、おおざっぱで、イケメンなのか美女化なのかも危うい画質でしたが、バイオハザード 2のリメイク版が2019年に発売され、かなりの高品質高画質でレオンの若かりし頃を楽しめます。

レオンは、ゲーム版バイオハザード2からで登場し、当時レオンは新人警察官でした。ゲーム冒頭から様々なアクシデントに見舞われながらも、やっと思いで警察署の中にたどり着くレオン。しかし同僚は全員死に絶えており、街はゾンビパンデミックにより閉ざさているという絶体絶命的状況。

しかし数々の試練を乗り越え強敵を倒し、ラクーンシティでの脅威を独自の判断で乗り越えて無事生還するというたくましい経過をバイオハザード2をプレイするとで体験できます。

しかし、ラクーンシティ脱出時に出会った謎の美女エイダウォンと知り合うレオンですが、いまだに彼女とすれ違うたびに思わせぶりな態度を取られ、淡い思いをだらだら思いを引きずっている様子のレオン。一見クールにかっこうつけているレオンですが、本作でもそういった人間模様を垣間見れるのも一つの魅力です。

二人の間に恋愛感情があるのは明らかです関係性は曖昧なままです。今回はゲーム版バイオハザード5と6の間の話でレオンは大統領直属のエージェントとして活躍。ゲーム版で垣間見れたハ二ガンとのレオンらしいSっけ溢れるブラックジョーク的なやり取りも見どころです。

そして二人の間だからこそ通用する信頼関係も見ていてほほえましいです。しかし今作でもハ二ガンをそっちのけで引き続きレオンの勝手な独断である意味暴走してしまいますが、レオンらしい活躍が期待できる作品です。

出典:Amazon.co.jp

ストーリーあらすじ

1991年ソビエト連邦は崩壊し、主権国家を宣言し連邦から離脱し独立を果たした東スラブ共和国。そのさなか資本主義経済が進み、新興財閥(オリガルヒ)が権力を手にした。貧富の差が拡大し反体制勢力が誕生してしまう。

そしてそれは国内で新たな分離独立運動を生み出すきっかけとなり、各地で政権側との激しい衝突が繰り返される。

しかし政府軍は豊富な資金源を手に武力弾圧を開始。その一方で独立派の指揮をする超六議会のアタマンを筆頭に活動の拠点を地下に移しゲリラ戦で政府軍に対抗。数年にわたる紛争の末、共和国初の女性大統領、スベトラーナ・ベルコバが誕生し、彼女は独立派に停戦を申し出る。

つかの間の平和も長くは続かず、2010年11月独立派の支配地域で豊富な石油が発見され状況は一転し、政府はテロリズムとの戦いと称して武力侵攻を再開する。独立派は過激化し「戦場でモンスターを見た」という奇妙なうわさが流れ始める。2

011年2月その噂は大統領府の間近の旧市街ホリフグラードで現実のものとなる。

そしてその実態を探るべく東スラブ共和国派遣されたところから物語はスタートする。しかし到着早々ハニガンから「合衆国はこの問題から手を引く、アメリカ人は全員国外待機を命じられた」と退却命令を下されるレオン。

しかし、B.O.W(有機生命体兵器)がある限りレオンは独断で命令には従わずにひとり戦場へ駆け出す。しかし、B.O.Wを意のままに操る独立派の何者かによってレオンは拉致され、身動きを封じられる。レオンを隔離する独立派の戦士たちはレオンを捕虜として利用しようとする。

休暇中に突如呼び出され、向かった戦場でまたもや自ら火の中に飛び込み絶体絶命のピンチを迎えてしまうレオンだった…。レオンがメインで活躍する作品ですので、ぜひ気になる方は、ネットドラマ開始前に本編を鑑賞してみてください。

登場人物
レオン・S・ケネディ

大統領直属のエージェントとして活躍している。休暇中突如、東スラブ共和国の実態を探るべく派遣されるが、到着早々ハ二ガンによって退却命令を下される。しかし、B.O.Wが絡む以上これ以上被害を拡大してはいけないと、命令し無視し強行する。

ハ二ガン

通信機器を通じてレオンと情報伝達やサポートを務める女性。

エイダ・ウォン

ゲームシリーズのバイオハザード2でレオンと知り合い良い感じになるが、二人の関係は相変わらず曖昧なまま。ゲーム作中でも誰の見方をしているのか素性は謎である。

スベトラーナ・ベルコバ

共和国初の女性大統領。己の目的のためなら手段を問わず武力行使し、独立派を弾圧する。

出典:Amazon.co.jp

CG映画第3弾 バイオハザード:ヴェンデッタ

2017年5月27日に日本で公開されました。サブタイトルのvendettaとは、長期間の抗争を意味します。こちらの作品は、ネットフリックスでは配信されていないようです。(2021年5月30日現在)

本作の魅力

本作の魅力は、バイオハザード初期ゲームシリーズに登場した、クリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、レベッカ・チェンバーズの3人の共演をみれるという美味しい展開です。しかも、これまでイケイケだったレオンがなぜか今作では、意味深なセリフを吐き、世捨て人のような様子で登場します。

いままでタフだったキャラクターのダークな一面が垣間見れる作品ですが、その後どのように立ち上がっていくのか、その経過に、3人のキャラクターの関係性が垣間見れる頃が見れ欲の一つでもあります。続編を彷彿とされる終わり方ですので、今後もCGシリーズが気になる方には必見の作品です。

出典:Amazon.co.jp

ストーリーあらすじ

冒頭は安置所にいるレオンのシーン。「子供のころは大人になった理想の自分をよく想像していた。大人になって自分の人生がこんな風になるとは思いもしなかった。」と意味深なことをつぶやき安置所にいたゾンビを射殺するレオン。

ここで続きが気になるところですが、舞台は変わり、メキシコにて国際指名手配犯であるグレン・アリアスの逮捕に挑むクリス。しかしまたゾンビの集団に行く手を阻まれる。周囲の人間を圧倒する中、ゾンビたちはある一人だけをなぜか襲わずにいた。その人物はグレン・アリアス。

「私の商品は敵と味方の区別がつく」のだと高をくくるグレン。クリスはグレンと対峙するが、グレンは元軍人。クリスを力で圧倒し、結果取り逃がしてしまいクリスの仲間のキャシーも失ってしまう。

その4か月後ゲームのバイオハザード1でクリスの同僚だったレベッカは現在シカゴの大学で大学教授として勤務していた。畑は異なるが、彼女も過去の経験を活かし、「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査と研究に携わりながら、ウイルスの治療薬の開発に成功する。

しかしその直後、何者かに襲われてしまいゾンビ化ウィルスをばらまかれてしまう。ウイルスはレベッカもを襲うが、寸前のところで開発したばかりの治療薬を使用し、ゾンビ化を免れるレベッカ。そかし研究室はまたたくまにゾンビにあふれかえってしまう。

レベッカは同僚に襲われそうになるが、クリスがB.S.A.Aを引き連れて現れゾンビを一掃する。久しぶりの再会を喜ぶ二人。今回の事件に自分たちが経験した洋館での出来事や過去の報告書に上がった事件のデジャブを覚え、事件の謎を解明するべく専門家(レオン)のもとへ足を運ぶ二人。

しかし肝心のレオンは昼間から酒を飲み、以前のようなはつらつとした印象はなく老け込み無精ひげを生やし完全に変わり果てていた…。一体レオンに何があったのか?そして物語は思わぬ展開へ…。

登場人物
クリス・レッドフィールド

クレア・レッドフィールドの兄でB.S.A.A.の隊長。ゲームバイオハザード1での洋館の惨劇以降生涯を通してB.O.W.に奮闘するクリス。冒頭でまた仲間を失ってしまい復讐に燃える。作品の一部ファンからは「ゴリス」と揶揄されていましたが、本作ではすこし細マッチョ風イケメンになったと評価されているようです。

ゲームバイオハザード1は2同様デジタルマスターでリメイクされているので高画質で楽しめます。

レオン・S・ケネディ

本作でも引き続き、合衆国直轄エージェントとして活躍しているはずが、視聴者の予想を裏切りかなりダークな印象で登場する。

レベッカ・チェンバース

ゲーム版バイオハザード0と1に登場。S.T.A.R.Sの元メンバーだったが本作では大学の教授として「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わりながら、ウイルスの治療薬の開発に挑んでいる。

出典:netflix.com

まとめ

今回はバイオハザードCGアニメーション映画3作品のあらすじと魅力をお伝えしました。

バイオハザード :ディジェネレーション
バイオハザード :ダムネーション
バイオハザード:ヴェンデッタ

ゲームシリーズだけでも10作品以上、実写映画は6作品公開されました。1996年のゲーム『バイオハザード』発売以降、数多くのゲームシリーズ展開、実写映画化と実に20重年以上も愛されている作品です。2021年7月にNetflixにて『バイオハザード:インフィニット ダークネス』が全世界独占配信されます。

現時点で出演が決定しているキャラクターは、レオン・S・ケネディ、クレア・レッドフィールド、そして、バイオハザード4で登場したアシュリー・グラハムの父親です。
(現段階のPVで名前のみの出演)アシュリー・グラハムはゲームバイオハザード4当時、アメリカ合衆国大統領の娘で、ロス・イルミナドス教団の一員に誘拐されましたが、アシュリーの父の命令を受けたレオンによって救出されました。

バイオハザード6で大統領はアダム・ベンフォード大統領でしたので、バイオハザード4にて娘が救出されたのちにいずれかのタイミングで、大統領の座を退いたようです。ゲームでは詳細の語られていないアシュリーの父ですが、なぜ大統領の座を退いたのか、その経緯もこのドラマで明らかになるのではないでしょうか。

続きが気になる方は、ドラマが始まる前にぜひ過去作品を視聴してみてください。

1

2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ