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ドラゴンボールのゲーム&アプリ一覧! 最高傑作はどの作品?

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ドラゴンボール FINAL BOUT

出典 : Amazon.co.jp

1997年8月21日に発売された、PS用ゲームソフト。
ジャンルは格闘アクションです。

既に原作は完結し、『ドラゴンボールGT』の放送も1997年11月で終了と、当時はドラゴンボールというコンテンツ自体が終幕に向かっていたこともあり、本作も「ドラゴンボールのゲーム最終作」と銘打たれていました。
実際、この後5年にわたって新作は発表されませんでした。

そんな重要な最終作(予定)でしたが、操作性とバランスの悪さが目立ち、グラフィック面もイマイチと言わざるを得ず、ゲームとしての評価は総じて低め。
売上は25万本を記録しましたが、ファンの間では失敗作の烙印が押されています。

ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち

出典 : Amazon.co.jp

2002年8月9日に発売された、ゲームボーイカラー用ゲームソフト。
5年ぶりの新作で、ジャンルは懐かしのカードバトルですが、原点回帰ではなくデッキ形式の新たなシステムになっています。
サイヤ人襲来編~魔人ブウ編の内容で、ボリュームはかなりありますが、ゲームバランスは今一つとの評価です。

ドラゴンボールZ

出典 : Amazon.co.jp

PS2版は2003年2月13日、ニンテンドーゲームキューブ版は2003年11月28日に発売。
ジャンルは3D対戦アクションです。

据え置きゲーム機では6年ぶりとなる本作は、初のPS2でのリリースとあって、グラフィック面はかなり様変わりしました。
特にストーリーモードのCGムービーは、当時の水準としては最高峰のクオリティで、高い評価を得ています。
ゲームの内容においては、格闘面では賛否両論あったものの、ストーリー面はif展開の豊富さが好評を博しました。

売上は両ハード合わせて国内65万本、全世界で350万本以上と、久々の大ヒットを記録。
「これぞ次世代のドラゴンボール」といった内容で、ブーム再燃のきっかけの1つにもなりました。

ドラゴンボール

出典 : Amazon.co.jp

2003年11月20日に発売された、ワンダースワンカラー用ゲームソフト。
FC用ソフト『ドラゴンボール3 悟空伝』のリメイクです。

ドラゴンボールZ2

出典 : Amazon.co.jp

2004年2月7日に発売された、PS2用ゲームソフト。
ジャンルは3D対戦アクションです。

2003年版『ドラゴンボールZ』の続編。
システムは前作を踏襲し、新たに魔人ブウ編のキャラを追加。
トゥーンレンダリングを採用したことでグラフィックは大きく進化しています。

全世界で350万本以上を売り上げ、前作に続き大ヒットとなりました。

ドラゴンボールZ 舞空闘劇

出典 : Amazon.co.jp

2004年3月26日に発売された、ゲームボーイアドバンス(GBA)用ゲームソフト。
3対3のチームバトルを基本とした対戦格闘ゲームで、16万本を売り上げました。

DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU II

出典 : Amazon.co.jp

2004年7月23日に発売された、GBA用ゲームソフト。
ジャンルは見下ろし視点アクションRPGです。

ドラゴンボールは海外での人気も凄まじく、海外独自のゲームまで開発されるほど。
そのシリーズの1つ「DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU」の続編で、更に本作の後には「DRAGONBALL Z Buu’s Fury」という新作が出ていますが、何故かこの2作目だけ『DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU II INTERNATIONAL』というタイトルで日本での発売が行われました。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー

出典 : Amazon.co.jp

2004年11月18日に発売された、GBA用ゲームソフト。
ジャンルは格闘アクションです。

少年期の悟空を題材にしたゲーム。
売上は15万本です。

ドラゴンボールZ3

出典 : Amazon.co.jp

2005年2月10日に発売された、PS2用ゲームソフト。
ジャンルは3D対戦アクションです。

2003年『ドラゴンボールZ』、2004年『ドラゴンボールZ2』に続くPS2版ドラゴンボールシリーズ第3弾。
システム面は過去2作とほぼ同じですが、グラフィックと演出を更に進化させ、いよいよ「アニメ絵で楽しむゲーム」に近付いてきた作品。
バトルシステムも大幅に改善し、国内だけでなく国外でも大ヒットを記録しました。

国内での売上は前2作を上回り、全世界累計販売本数でも350万本以上を記録しています。

ドラゴンボールZ Sparking!

出典 : Amazon.co.jp

2005年10月6日に発売された、PS2用ゲームソフト。
ジャンルは3D対戦アクションです。

『ドラゴンボールZ』シリーズとの違いは明確で、サイドビューではなく3Dフィールドでのバトルなので自由度は高め。
臨場感とスケールは大幅に増した一方で、演出面では物足りないと感じるファンも多いようですが、のちのドラゴンボールのゲームの方向性を決定付けた作品であり、歴史的価値は高いです。

全世界販売本数は137万を記録しました。

ドラゴンボールZ 舞空烈戦

出典 : Amazon.co.jp

2005年12月1日に発売された、ニンテンドーDS用ゲームソフト。
『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』の続編で、3対3チームバトルメインの対戦格闘ゲームなのも同じです。

売上は38万本を記録。

ドラゴンボールZ 真武道会

出典 : Amazon.co.jp

2006年4月20日に発売された、PlayStation Portable(PSP)用ゲームソフト。
PS2版『ドラゴンボールZ』シリーズの流れを汲む3D対戦アクションで、スピーディーなバトルが売りとなっています。

売上は17万本を記録しました。

超ドラゴンボールZ

出典 : Amazon.co.jp

2006年6月29日に発売された、PS2用ゲームソフト。
アーケード版3D対戦アクション『超ドラゴンボールZ』の移植作で、魔人ブウやビーデルなど新キャラクターが追加されました。

22万本を売り上げています。

ドラゴンボールZ Sparking! NEO

出典 : Amazon.co.jp

PS2版は2006年10月5日、Wii版は2007年1月1日に発売。
3D対戦アクション『ドラゴンボールZ Sparking!』の続編で、グラフィックや操作性など、全体的にパワーアップしています。

全世界で118万を売り上げました。

ドラゴンボールZ 遥かなる悟空伝説

出典 : Amazon.co.jp

2007年3月21日に発売された、DS用ゲームソフト。
『ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち』の流れを汲むカードRPGですが、テンポの悪さをはじめ、やや評判がよろしくない模様。

ドラゴンボールZ 真武道会2

出典 : Amazon.co.jp

2007年6月7日に発売された、PSP用ゲームソフト。
3D対戦アクション『ドラゴンボールZ 真武道会』の続編で、トランクスを主人公としたストーリーモードを楽しめます。

売上は14万本を記録しました。

ドラゴンボールZ Sparking! METEOR

出典 : Amazon.co.jp

2007年10月4日に発売された、PS2/Wii用ゲームソフト。
3D対戦アクション『Sparking!』シリーズの第三弾にして集大成です。

全161キャラが登場する、かつてないボリュームのゲームになっており、自由度の高さや演出面も更にパワーアップ。
ifストーリーも充実しており、原作ファンからも「神ゲー」と称されるなど、非常に評価の高いゲームになっています。

ただし、難易度の高さや対戦ゲームとしてのバランスに関しては賛否あり、本作からドラゴンボールのゲームを始めるという人にはややハードルが高い作品でもあります。

国内で50万本、全世界で104万本を売り上げるヒット作となりました。

ドラゴンボールZ バーストリミット

出典 : Amazon.co.jp

2008年6月5日に発売された、PS3/Xbox 360用ゲームソフト。
『ドラゴンボールZ』シリーズを制作していたディンプスによる新たな3D対戦アクションで、システムもその流れを汲んでいます。

初のPS3ドラゴンボールとあって、次世代機のスペックを活かしたグラフィック面の評価は非常に高く、コンセプトの「ゲームとアニメの融合」に見合った内容になっています。
反面、操作できるキャラが21人と少なく、ストーリーモードのボリューム不足や必殺技を無制限に打ててしまうことで単調なバトルになりがちな面など、否定意見も少なくありません。

セールスは国内で19万、世界累計で73万本と、『ドラゴンボールZ』シリーズから大幅にダウンしてしまい、続編は作られませんでした。

ドラゴンボールDS

出典 : Amazon.co.jp

2008年9月18日に発売された、DS用ゲームソフト。
ジャンルはアクションアドベンチャーです。

悟空の少年期にスポットを当てるゲームは過去に何作かありましたが、本作は序盤のドラゴンボールを最も濃密に描いています。
悟空とブルマの出会いから、ジャッキー・チュン(亀仙人)と悟空が決勝を争った第21回天下一武道会までのストーリーを追体験できる内容です。

24万本の売上を記録しました。

ドラゴンボールZ インフィニットワールド

出典 : Amazon.co.jp

2008年12月4日に発売された、PS2用ゲームソフト。
ジャンルは3D対戦アクションです。

『ドラゴンボールZ』シリーズの集大成として制作された格闘ゲーム。
システムは『ドラゴンボールZ』シリーズとほぼ同じで、130種以上のミッションを用意している点が特徴です。
評価は決して低くはありませんが、旧世代機となったPS2でのリリース、かつマンネリ感は拭えないとあって、セールスは20万本に留まりました。

DRAGONBALL EVOLUTION

出典 : Amazon.co.jp

2009年3月19日に発売された、PSP用ゲームソフト。
ジャンルは対戦アクションです。

ファンどころか原作者の鳥山明先生にすら酷評され、ある意味では伝説となった実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』のゲーム版。
ドラゴンボールのゲームを楽しみたい人には、あまりオススメできない商品です。

ドラゴンボール改 サイヤ人来襲

出典 : Amazon.co.jp

2009年4月29日に発売された、DS用ゲームソフト。
ジャンルはRPGです。

ピッコロ撃破後~ベジータ戦までのストーリーを、原作の流れをベースにしつつオリジナルストーリーを加えゲーム化。
アニメのオリジナルキャラクターを登場させ、原作で描かれなかった部分を独自の内容で補強しており、ドラゴンボールマニアにはたまらない内容になっています。

売上は21万本を記録。

ドラゴンボール 天下一大冒険

出典 : Amazon.co.jp

2009年7月23日に発売された、Wii用ゲームソフト。
ジャンルは3D横スクロールアクションです。

レッドリボン軍編~ピッコロ大魔王編を題材にした、据え置きゲーム機では珍しい少年期の悟空を主人公とした作品。
Wii絶頂期にリリースされましたが、ドラゴンボールの印象があまりないハードだったこともあり、8万本の出荷に留まっています。

ドラゴンボール レイジングブラスト

出典 : Amazon.co.jp

2009年11月12日に発売された、PS3/Xbox 360用ゲームソフト。
ジャンルは3D対戦アクションです。

『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの流れを汲む、実質的な後継作。
グラフィックや操作性は進化し、高い評価を得る一方で、キャラ数の減少や難易度の高さを指摘する声も少なからずあります。

売上は国内で16万本、全世界で70万本を記録しました。

ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍

出典 : Amazon.co.jp

2010年2月11日に発売された、DS用ゲームソフト。
アクションアドベンチャー『ドラゴンボールDS』の続編で、こちらはレッドリボン軍編から占いババ編までが描かれています。

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