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【金色のガッシュ!!】面白い?魔物の子供ガッシュが優しい王様になる話

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出典:Amazon.co.jp


連載終了から13年がたっても色あせることのない名作、「金色のガッシュ!!」(以下、金色のガッシュが2021年5月25日現在ライン漫画で完全版発売と毎日無料配信の対象となっています。)

まだ金色のガッシュをご覧になっていない若い世代の方や、懐かしさを感じる皆さんに、心が震える白熱バトル漫画の金色のガッシュをご紹介。面白さの3つのポイントを押さえながら金色のガッシュの見どころを振り返り、ざっくりと解説します。

面白さのポイント3つ
・「信念」を曲げない魔物の子供達の白熱のバトル。
・戦略的な敵との駆け引きや仲間との連携がワクワク。
・ギャグ展開と、心を撃ち抜く泣けるエピソードのギャップ。

優しい王様を目指す魔物の子供ガッシュを知ることで、その魅力にあふれた物語はきっと皆さんの気持ちを揺さぶることでしょう。

金色のガッシュは面白い?

金色のガッシュは2001年から2008年まで週刊少年サンデーに連載されていたバトル漫画。魔界からやってきた少年ガッシュは次期魔王を決定するため、人間界で100人の魔物の子供とのバトルロワイアルに参加させられていました。

金色のガッシュとは魔界の王を決める戦いの記憶をなくしていたガッシュが、孤独な天才児の高嶺清麿と出会って優しい王様を目指す物語です。この物語はガッシュとパートナーの清磨が、信念と友情で成長し、バトルロワイアルを戦略的に勝ち進んでいく、少年漫画の王道展開が面白い作品ですよ。

また、ガッシュを始めとした魔物の子供たちのキャラクターの年齢設定が小学校低学年~中学生程度なので、男子小学生が好きそうなギャグなども盛り込まれていました。また人気作品なので2003年以降、TVアニメ、劇場版アニメなどが映像化されています。

キーアイテム「魔物の本」

魔物の子供達は必ず一冊の本を持っていますが、どんなものでしょうか?バトルロワイアルには数々のルールがありますが、キーアイテムとなるのは魔物の本。魔界から人間界に来た100人の魔物の子供たちは魔物の本を持っていて、それぞれが特別な能力を持っています。

そして、その能力を使うにはパートナーとなる人間の持つココロの力が必要でした。魔物の本は、使用できる人間を選ぶ能力があって、選ばれた人間が本に書かれた呪文を読むと、魔物の子供たちの様々な能力がつかえるようになる武器です。

武器である魔法の本は同時に弱点でもあり、魔物の子供たちがある一定以上のダメージを受けると魔物の本が燃え出す仕様。すると、魔物の子供たちは魔界へ強制的に送り返され、魔物の本を攻撃されて燃やされても同じく負けが確定するので、魔物の本はこの戦いの最重要ポイントです。

ガッシュはピカチュウ?

ここまでのご紹介で「あれ?これって何かに似てない?」とお気づきの方もいるでしょう。ポケモン世代の皆さんは、パートナーのポケモンとの友情を通じて、少年期を過ごした方も多いと思います。主人公ガッシュがピカチュウにあたり、清磨がマサラタウンのサトシと考えるとこの戦いは簡単に理解が出来ますね。

ちなみにガッシュの必殺技は、ピカチュウと同じくザケルという電撃技。ガッシュの必殺技は成長に応じて、強力な攻撃呪文の他にバフ・デバフ効果のあるものもあり、戦略に応じた使い方が必要なので、ゲームバトルとしての楽しみ方が出来る点が面白いところです。

実際にカードゲームやコンシューマーゲーム化もされているので、原作で興味をもった人はそちらを遊んでみても良いのではないでしょうか。戦う理由「優しい王様」ガッシュがどうしても魔界の王様になりたいのには理由があります。

記憶を失っていたガッシュは、清磨と一緒に訳のわからないまま戦いに参加していましたが、優しい魔物コルルと出会ってつらい戦いを戦い抜く信念を持つようになりました。

優しい魔物コルルは戦う意思を持たない魔物でしたが、無理やり戦うように別の人格を植え付けられていて、泣きながら戦うコルルを魔界に返すために清磨はコルルの本を燃やします。

魔物の子供たちは持っていた本を燃やされると、魔界へ戻らなくてはならないルールがあり、コルルの去り際に言った言葉「優しい王様」になると決意したガッシュは、長く続く戦いを戦い抜きました。

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