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バイオハザードヴィレッジ 発売前にバイオ7のストーリーと解明されていない謎を復習!

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出典:Amazon.co.jp

2021年5月8日に発売されるバイオハザード8(バイオハザードヴィレッジ)新作の8では、バイオハザード7の主人公であるイーサン・ウィンターズを再び操作できるため、期待をしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、バイオハザード7の発売から4年以上が経った今、その内容を鮮明に思い出すのは難しいことです。そこでここでは、バイオハザード8をより楽しむために、バイオハザード7のストーリーや、解明されていない謎をご紹介していきます。バイオハザード8発売までに復習し、新作への期待を高めていきましょう。

出典:Amazon.co.jp

バイオハザード7のストーリー

バイオハザード7は、主人公であるイーサン宛に届いた、妻・ミアからのメールがきっかけで始まる物語です。舞台はアメリカ、ルイジアナ州のベイカー邸。そのストーリーがどんなものだったのか、さっそく振り返っていきましょう。

イーサンに襲い掛かるベイカー邸の人々

3年前から行方不明となっていた妻のミア。そんな彼女からイーサン宛に、「迎えにきて」とメールが届いたのは2017年7月のことでした。メールを受け取った直後、ベイカー邸へと車を走らせたイーサン。

無事にミアを発見しましたが、メールを送った張本人であるはずのミアは、なぜイーサンがここにいるのか理解できない様子です。更に突然態度が豹変したミアに襲われ、イーサンは左手首を切断されてしまいます。

どうにかミアを撃退するも、突如現れたベイカー邸の主・ジャックに殴られ、イーサンは気絶。その後目を覚ましたイーサンは、ジャックとその妻であるマーガレット、息子のルーカス、そして車椅子に座る老婆の姿を確認しました。老婆以外の3人は奇怪な言動を繰り返し、食卓は異様な雰囲気をかもし出しています。

その後イーサンは切断された左手首を、ベイカー夫婦の娘と名乗るゾイに接合され、ベイカー邸から逃げるためには血清が必要だと教えられました。ゾイを除くベイカー家の家族とミアは、とある菌に感染しており、血清を打たなければこの家からは逃げられないと言うのです。

ミアを助けるべく血清の素材を探すイーサンでしたが、そんな彼をベイカー家の人々が執拗に襲ってきます。チェンソーを振り回すジャックや、虫を操るマーガレット。襲われる理由もわからないまま、イーサンは彼らを撃退。そして血清の素材を集め、ルーカスの仕掛けたトラップをかいくぐり、ゾイ、そしてミアの元へとたどり着くのです。

ゾイの手により無事に2本の血清が完成しますが、そこに再び現れたのは、巨大な怪物と化したジャックでした。ジャックを倒す為、イーサンは2本のうち1本の血清を使用してしまいます。そして残った1本をミアに打ち、ゾイを残したまま、2人はボートでベイカー邸を脱出するのでした。

座礁した船内で明かされるミアの3年間

ベイカー邸から脱出したボート上で、イーサンはミアに、失踪中の3年間の説明を求めます。しかし、ミアに記憶はありません。そんな会話の最中、ボートが襲われ2人は海へと投げ出されます。ここで視点はミアへと変わり、座礁した船の中の探索開始です。

ミアの目の前に現れた少女、エヴリン。イーサンを探す中でエヴリンとの対話を繰り返し、ミアは徐々に過去の記憶を取り戻していきます。

エヴリンは、非戦闘による敵勢力の制圧を目的として作られた、E型被検体という生物兵器だったのです。黒いカビを操り、他人を菌に感染させ意識を支配する力を持ちます。ミアの名を語りイーサンをベイカー邸へ呼び出したのも彼女でした。

3年前、ミアはエヴリンの母親を装い彼女を船で輸送していました。その途中エヴリンが暴走し、船内でバイオハザードが発生。船は座礁し、投げ出されたミアとエヴリンはベイカー邸のジャックに助けられました。その結果、エヴリンの菌に感染させられたベイカー一家は彼女により支配され、不幸な結末を迎えるのです。

ベイカー邸のジャック・マーガレット・ルーカス、そしてミアの人並外れた再生力や行動は、この菌に感染しているために引き起こされたものでした。ちなみにベイカー邸に足を踏み入れた時点でイーサンも菌に感染しています。だからこそミアに切り落とされた左腕が、ゾイの簡単な治療によって接合されたのでしょう。

全てを思い出したミアにより、エヴリンにとらわれていたイーサンは解放されました。そしてミアは、イーサンにエヴリンの体組織を渡すと、彼を船から追い出したのです。後に判明しますが、ルーカスは感染後、エヴリンを開発した組織である『コネクション』の協力により、彼女の精神支配から抜け出しています。

しかし支配されている振りをし続け、エヴリンをだましながらコネクションに彼女の情報を提供していました。支配が解けているにも関わらず、笑いながら自身の爪をはがす様子や、イーサンがベイカー邸を探索中に子供部屋で見つけたノートを読む限り、ルーカスはエヴリンの支配前から危険な人物だったと言えるでしょう。

エヴリンとの最終決戦

船から脱出したイーサンは、その後ルーカスの研究所を発見します。そこでミアから預かったエヴリンの体組織を使用し、エヴリンを殺処分するためのE-ネクロトキシンを作成。エヴリンとの最終対決に挑むのです。

イーサンに対し、必死に精神支配を試みるエヴリン。しかしエヴリンの精神支配に打ち勝ったイーサンにより、彼女にE-ネクロトキシンが打たれます。
すると少女であったはずのエヴリンは、ベイカー家で車椅子に座っていた老婆へと姿を変えるのです。

ここで初めて、エヴリンの本当の姿が老婆であることが明かされます。イーサンやミアが見ていた少女の姿は、エヴリンが2人に見せていた幻覚でした。実際の彼女は、常人の25倍とも言われる速さで老化が進み、少女の心のまま姿のみ老婆となっていたのです。

老化が加速した原因は、船の座礁をきっかけに、『本来定期的な投与が必要な薬を打つことができなくなったため』とされています。その後エヴリンは異形の姿となりイーサンを襲いかかりました。しかし、上空に現れたヘリから突如投下された『アルバート-01』という名の拳銃で、イーサンはエヴリンを撃退。

ベイカー家でのイーサンの戦いは、幕を閉じました。エヴリンとの対決に勝利したイーサンの目の前に、ヘリから1人の人物が下りてきます。その人物はクリス・レッドフィールド。青いアンブレラマークが施されたそのヘリに乗り、イーサンとミアはベイカー邸から脱出するのでした。

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