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【BAD BATCH】5月からDisney+で配信決定!バッドバッチメンバーの今後について考察!

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今後の展開

さて今までのポイントに加え、3月31日に解禁された情報をもとに今後どうなっていくのかを考察していきます。まずシーズン7の第4話終了後に、チームにはエコーが新しく加わりました。

ドロイド軍のコンピューターに直接アクセスできるエコーがいることで、より強力なチームになったことは間違いありません。クローン戦争の終結間際でしたが、またどこかのタフな戦場で活躍していくことでしょう。

今度の新シリーズは公開されたトレーラーを見ると、クローン戦争終結後の話がメインのようです。断片的な情報を見る限り、バッドバッチが軍を離脱して、傭兵稼業を営みます。

傭兵稼業に舵を切る前、少なくとも帝国に変わった直後までは不良分隊は続けていたようです。しかし、長くは続かなったのでしょう。帝国軍はその装備や雰囲気からも分かるとおり、どこか均一的な集団になっています。

そのため特異集団であるバッドバッチが浮いた存在になってしまったことでしょう。個性を大事にしていた共和国軍に対して、帝国軍では彼らの居場所はなかったようです。そして、独断専行・規律違反を繰り返す彼らに排除命令も出ています。追っ手を追撃しつつも、逃げ出して、そのまま傭兵になる展開を予想しています。

“スターウォーズ”・“傭兵”というキーワードが続くと、ボバ・フェットが思い浮かびますね。まだ伝説的な賞金稼ぎになっていないボバ・フェットとバッドバッチが戦うなんて展開もありえるかもしれません。お互いが倒れるという展開にはならないでしょうが、痛み分けの展開だとアツいですね。

また、新シリーズではどこかで”あの事件”との関わりも触れることでしょう。“あの事件”とは「オーダー66」のことです。オーダー66の発令時には、バッドバッチがどうしていたか、皆さん気になりませんか。

おそらくオーダー66とバッチバッチのエピソードはどこかであるはずです。普通のクローンと大きく様変わりしているとは言え、彼らもカミーノで生まれたクローンです。脳に埋め込まれたチップの制御からは、エリート部隊である彼らも逃れることはできなかったことでしょう。

アソーカと友情関係にあったレックスでさえ、オーダー66の命令を拒むことはできませんでした。バッドバッチもオーダー66に従ったことは間違いありません。ジェダイが近くにいれば、抹殺任務に加わったことでしょう。

もしかしたら、バッドバッチに手ごわいジェダイマスターの抹殺命令が出ていたなんて展開もあるかもしれません。

出典:Amazon.co.jp

バッドバッチの魅力

バッドバッチの魅力は何と言っても、今までのクローン・トルーパーと一線を画す存在感です。クローンだけど、外見も性格も普通のクローン・トルーパーとは大きく異なっています。特に身体的・技術的に個々人がオンリーワンである点が魅力的です。まるで戦隊シリーズのヒーローのように、それぞれで役割が違っています。

ハンター、テック、レッカー、クロスヘアー、そしてエコー。それぞれが一騎当千、歴戦の強者であるため、どうやって難しい局面を打破していくのか。ワクワク感がたまりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は

バッドバッチに関する驚きのポイント
バッドバッチの今後の考察
バットバッチの魅力

をまとめてみました。クローンウォーズはシーズン7で終わってしまいましたが、新シリーズでバッドバッチの活躍はまだまだ見ることができます。スピンオフ作品であるため、今まで登場してきたキャラクターも再登場することは間違いありません。バットバッチと彼らがどんな活躍をするのか、今からワクワクが止まりませんね。

ぜひバッドバッチ・シリーズと共に、スターウォーズ・シリーズのスピンオフ作品をチェックしてください!フォースと共にあらんことを。

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