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【ゾンビランドサガ】山田たえの正体は? 徹底検証

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出典 : ©ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」公式サイト

2021年春に2期が放送される『ゾンビランドサガ』より、フランシュシュのメンバーの一員・山田たえを大特集!
メンバー内で最も謎多き存在、一体何者なのか…?

山田たえ(やまだ たえ)キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

『ゾンビランドサガ』のメインキャラクターの1人で、アイドルグループ「フランシュシュ」のゾンビ0号。
誕生日不明、没年不明。(享年29歳)。
身長170cm、体重50kg、スリーサイズは91(F)/59/89。

黒髪ロングヘアで、メンバー内の最年長かつ最長身。
普段の服装は修道服のような黒のワンピースですが、常に肩を出しています。
就寝時には縞々の帽子と寝間着を着用した囚人服スタイル

なんやかんやあって死亡し、ゾンビとなって蘇った模様。
生前の素性や死因は一切不明
巽幸太郎(たつみ こうたろう)の結成したゾンビアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーとして、アイドル活動を開始しました。

他のメンバーとは違い覚醒していないためか、人語を発することはなく、本能にのみ従って獣のように行動しています。
人を噛む習性があるのか、当初から源さくら(みなもと さくら)や紺野純子(こんの じゅんこ)には頻繁に噛みついていました。

かなり食欲旺盛で、鳥肉は生でも平気で食べるほど。
好きな食べ物は「明太子」「イカ」となっていますが、割と見境なく食しています。

知性はあまりなく、アイドル活動においても奇行ばかり見せており、観客や鳥の着ぐるみを着たマスコットキャラに飛びついて暴れ回るなどやりたい放題。
しかし根気よく言葉やダンスを教えてくれたさくらをはじめ、フランシュシュのメンバーに対しては仲間意識を芽生えさせており、自分なりに合わせようとするなど、協調性を見せています。
人語に関しても、ある程度の聞き取りは出来ている様子。

そんな彼女を紹介する際に巽が用いた言葉は「伝説の山田たえ」です。

担当声優は三石琴乃(みついし ことの)さん

メンバー唯一のゾンビらしいゾンビ

出典 : ©ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」公式サイト

アニメ1期における山田たえは、あまりに謎多き存在でした。
さくらを除く他のメンバーが「伝説の特攻隊長」「伝説の昭和のアイドル」「伝説の花魁」「伝説の天才子役」「伝説の平成のアイドル」なのに対し、たえだけ「伝説の山田たえ」
死因も不明、そのため全身に巻いている包帯の理由も不明、生きていた頃の職業や時代すら不明、他のメンバーが全員10代なのに1人だけ29歳なのも不明……と不明だらけです。

また、結局1人だけ覚醒しなかったため自我を持たず、まともに言葉を話すことがないままだったため、歌どころか会話すらなし。
この世界には数多のアイドルキャラが生み出されていますが、たえのようなアイドルは他にいないでしょう。
まさにオンリーワンのアイドルと言えます。

そんな彼女ですが、実は担っている役割は意外と多かったりします。
それを「フランシュシュ内のポジション」「ファンから見たポジション」「スタッフから見たポジション」の3つに分けて紹介していきましょう。

まずフランシュシュ内のポジションですが、基本的には動きや歌で合わせることができないので、1人だけトリッキーな動きをするフリーダムポジションを確立しています。
当初は制御不能な奇行少女でしたが、さくらたちが必死に教え、本人も合わせようという気持ちを見せた結果、「ちょっと他メンバーと違った動きをする子」という常識的な範囲のフリーダムに収まっています。
また、熱心に指導してくれたさくらにとても懐いており、そのさくらが生前の「持ってない自分」の記憶を取り戻しアイドル活動を放棄した際には、誰よりも落ち込み、元に戻るよう必死に態度で示していました。

ファンから見たポジションとしては、当初は担当声優すら明かされず、ひたすら謎多き人物として打ち出されていたため、アイドルとしてだけでなく考察対象と捉える人が多いキャラでした。
ゾンビランドサガは、アイドルアニメの枠から悉くはみ出したそのブッ飛び具合で目を引き、6~8話で描かれたゾンビアイドルならではの切り口と神がかった演出によって人気爆発となりましたが、たえは主に前者で貢献しています。
普通のアイドルアニメとは明らかに一線を画した本作の、いわば象徴的な存在と言えるでしょう。

そしてスタッフから見たポジションですが、幾つかのインタビューを拝見する限り、彼女には「ゾンビらしいゾンビとして機能するキャラ」という役割が与えられていた模様。
化粧すると普通のアイドルキャラになる性質上、ついゾンビものであることが忘れられがちになる本作だけに、声もムーブもゾンビっぽいたえは、ゾンビアニメとしての命綱として描かれていたようです。

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