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【ジョーカー・ゲーム】最後までスパイを貫く三好のカッコいい魅力10選!D機関員・三好の美学がここにある

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ジョーカー・ゲームに登場する昭和初期日本の諜報機関員、いわゆるスパイ

D機関と呼ばれる彼らの組織は、過酷な試験を突破し、己の限界を超えるほどの訓練を終え残った、たった8人の精鋭たちからなる
素性は一切の不明で、世界各地を任務のため飛び回り、ひとたび任務を与えられると、たとえ10年かかろうとも見えない存在としてプロフェッショナルを貫く

三好は人を見下した態度を取ることがよくあり、いつも余裕な表情で相手を嘲笑している
一見、嫌な奴かと思いきや相手に感心する部分を見つけるとそれを素直に認める柔軟さがある

引用:blogimg.jp

魅力①CV.下野紘

彼が演じる役柄は元気だったりおちゃらけた印象のキャラが多い中、この作品においてはミステリアスで自信家な雰囲気に仕上げている
落ち着いたその声のトーンは、彼を知っている者ならギャップに驚かされ、そして魅力に引き込まれるだろう
三好の物言いは人に嫌われそうなものだが、下野紘が声をあてることにより嫌味がなくなっている

声優とは、いくつもの面を持ち、時に使い分け、あまりのギャップに正体がわからないことさえある
まるでスパイの特性と似ているかのような変幻自在さに驚嘆せざるを得ない

引用:shogakukan.co.jp

魅力②仕切り屋

諜報機関内の仕切り役を買って出ることがあり、それを苦とは思っていないようだ
まとめるというよりは上からの指示を伝えたり、複数人での任務で重要なポジションを担うことが多い
面倒だったり、重要な役どころの方が面白いと思っているのかもしれない
そう思えるほど彼には世の中が簡単に見えているのか
彼のみている景色を体感してみたいと思ってしまう

作中では任務が滞りそうな時、三好の一言で形勢逆転する場面もあり、彼だからこそ出来る役目がわかっている機転の利いた振る舞いだった

引用:pinimg.com

魅力③人を見下す

人を見下すような人物に魅力があると言えるだろうか

三好の場合は言えてしまうのが悔しいところだ
ひねくれているのではなく、さもそういうものというように自然体で振る舞う
ほとんど誰に対しても冷ややかにしかも楽しそうに下に見ている態度を取るが、なぜか嫌いになれない

ただ、イラっとくる時がないわけでは無い
それでもこちらが冷静さを失えばさらに三好の思う壺だ

見下してはいるが、見捨ててはいない
そんなところに救われてしまう

そのバランス感覚は見習いたいくらいであるが、彼以外には醸し出せない絶妙なさじ加減があるに違いない

魅力④大げさな表情

D機関の中で三好ほど表情やリアクションが変わる人物はいないだろう
人を嘲ってみたり、挑発してみたり、かと思えばキョトンとした表情を見せ、隙があるかのように振る舞う
落ち着いたゆったりとした動きのためか、ついついペースを持っていかれて三好の間合いに合わせられてしまう

コミカルというほどでもないのになぜか目が離せない
次はどんな表情を見せてくれるのかと登場を心待ちにする

これを人たらしの術と呼ぶのか
任務以外で使うのはやめてもらいたい

この仕草や表情も彼を憎めない存在としている要素だろう

魅力⑤人を試す

常に人を試しているようなところが見られる
見下している相手には特にだ

任務中だろうがお構いなしに無理難題を吹っかけてくるから手に負えない

窮地に追い詰められた人間の可能性を探る実験でもしているのか

スパイとしては正しい学び方な気がしてきた

そしてそれは己自身にも課していることなのかもしれない

より困難な方へ、より難易度の高い方へ、どこまでも進んでいく

だが、彼の場合、向上心というよりはその方が面白いからという理由に終始しそうだ

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