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【呪術廻戦】乙骨憂太の術式は?声優は?現在の強さや里香のネタバレ考察

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呪術廻戦の前日譚、「東京都立呪術高等専門学校」の主人公である乙骨憂太。
0巻以来は海外留学によって姿を見せていなかったものの、先日帰国したことで本誌も盛り上がりを見せています。

引用:collabo-cafe.com

今回の記事では、そんな呪術廻戦の乙骨憂太についてご紹介。
乙骨の術式や過去と現在の強さ、里香(リカ)についての考察などについて解説していきます。

※単行本、本誌、ファンブックのネタバレを一部含みます。本誌についてのネタバレ部分は該当文の前に注意書きを入れています。

乙骨憂太のプロフィールまとめ
基本情報

CV

生年月日(誕生日)
3月7日
身長
180cm前半
所属
東京都立呪術高等専門学校2年生(留年)
等級
特級呪術師
特技
ネリケシを作るのが上手い
好きな食べ物
塩キャベツをごま油で
嫌いな食べ物
ステーキの脂身

声優の予想は

アニメ版では回想のようなイメージで少し姿は見せたものの、実際のストーリーにはまだ関わってきていない乙骨。

0巻や過去編の映画化がささやかれる中で、乙骨の声優予想も一部では盛り上がっています。

  • 花江夏樹
  • 入野自由
  • 豊永利行
  • 小野賢章

など、少し高めの声のキャラクターを担当することも多い方が上げられています。
入学前~当初の弱弱しさだけでなく、戦闘中における熱がありながらもどこか理性的な狂気をはらんだような演技も似合うイメージですね。

「失礼な 純愛だよ」のセリフが印象的な乙骨ですが、次作とともに声優の発表も待ちきれませんね。


引用:blogimg.jp

乙骨憂太とは
「里香」との関係、高専入学の経緯は?

乙骨には幼少期に将来の結婚の約束をした幼馴染・里香がいたのですが、同時期に自身の目の前で起きた交通事故によって里香を亡くしてしまいます。
これがきっかけで「特級超呪怨霊」となった里香に憑りつかれることとなり、乙骨は里香に「呪われた」んです。

乙骨は高専入学前までは普通の学校に通っており、当時は気弱でいじめを受けることも多々ありました。
しかし、自身を傷つける者は呪いと化した里香によって報復されてしまうため、これを恐れて乙骨は家族からも離れて外へ出ることも拒むように。

里香による被害は呪術界でも知られていましたが、里香の持ちうる力や出所も不明瞭(一般家庭出身のため)。
誰の手にも負えないと判断されて秘匿死刑が決定してしまいます。

本来ならば一般市民に被害を出す呪霊や怨霊は祓われ、協力関係になる人間も死刑とされるところ。
しかし、未来ある若者の死刑に反対する呪術高専の教師かつ最強の特級呪術師である五条悟が乙骨の身柄を引き受け、乙骨は呪術高専へ入学するに至りました。

里香の力によって自分の意志に関係なく周囲を傷つけてしまった過去があるため、当初は「“善人です”ってセルフプロデュースが顔に出てるぞ 気持ち悪ィ」と同級生の禪院真希に指摘されるような、気弱で引込み思案な少年でした。

そのため当初は「生きていいという自信が欲しい」という理由で入学したのですが、呪術高専で過ごしているうちに里香の呪いを解くことを目標にかかげます。

乙骨の人柄

作中でもわかる通り、優しく温厚な性格でかなりの人情深さがうかがえる人となり。
伏黒恵には「唯一手放しで尊敬できる人」とまで言われるほどで、個性的なキャラが多い作中の中でもバランスのとれた良識人という印象です。

もちろん尊敬している友人を傷つけられた際には全力で怒ることができるのですが、その際の勢いは相手を殺すばかりの全力。

呪術師といえども、受肉体や呪詛師などを手にかけることを受け入れるには相当の葛藤や覚悟もあるわけですが、その点乙骨は「呪霊」を払うときと「呪詛師」を手にかけるときに何らためらいや違いを見せません。

温厚な性格とは一転、戦闘時の迷いのなさや非情さは人一倍ともいえます。

五条から「自らと並ぶ術師になる」といわれるのは呪力の強さだけでなく、このような呪術師としての精神的な側面もあるのかもしれませんね。


引用:twimg.com

過去から現在まで、乙骨の強さと戦闘スタイル
乙骨の使える技は?

「呪いは物に憑いているときが一番安定する」という五条の助言を受けて、里香の呪力をコントロールして刀に宿らせるという戦闘スタイルが主になっています。

また、基本的には「負」のエネルギーである呪力をかけ合わせ「正」のエネルギーにしてアウトプットすることで怪我の治癒ができる反転術式も使えます。
作中で他人に対して反転術式を施せる呪術師は家入硝子のみ。治癒できる規模は個人差がありますが、反転術式を使える人は数少なくかなり高難易度な技だそう。

0巻では「里香は無限とも思える程の呪力を秘めている」ということで、これを用いることで無制限に術式をコピー。
呪力でメガホンをつくり、狗巻棘の呪言を発動しました。「死ね」という強い呪言を用いても、メガホンが壊れるのみで済んでいます。

術式は「里香」

ファンブックでは乙骨の術式は「里香」とされています。

作中では詳しく描かれていませんが、昨年の京都姉妹校交流戦では、一級呪術師でかなりの実力を持つ東堂葵を筆頭とする京都校を乙骨一人で圧倒し勝利したほど。その裏側は、里香を「出した」というより「出ちゃった」結果だとファンブックでも明かされています。
当時の交流戦もぜひ作中で見てみたいですね。

しかし、なぜここまで里香は強いのか…というところ。
※以下、0巻結末ネタバレ

実は里香の正体は、彼女が死ぬ間際、乙骨がその死を拒むことで彼女を「呪い」へと転化させてしまったもの。乙骨が里香に呪いをかけられたのではなく、乙骨が里香を呪っていたんです…!

ということは彼の強さ、里香の本質は、里香を呪いへと転化させてしまうほどの力を持つ乙骨自身の規格外に大きな呪力というわけですね。

なんと単純な呪力でいうと、あの最強の五条よりも多いのだそう。

しかし呪術師としては非力に見え、乙骨本人も「実際非力な方だしね」という通りにフィジカル的にはあまり恵まれていない一方で、規格外の呪力による身体能力のカバーが可能!むしろブーストをかけられるまでにあります。(50m3秒の虎杖と同等の速さで駆け出すなど)

0巻においても、特級呪具である游雲で顔面に一撃をくらったときでさえ「慣れてきた。」の一言で済ますほどの化け物っぷり。
游雲はこの後、作中に出てきた特級呪霊の中でも頑丈な花御にもダメージを与えるほどの一物と考えると、乙骨の呪力量の規格外さは一目瞭然といえるでしょう。

引用:blogimg.jp

0巻の「里香」と本誌の「リカ」の関係は?【考察・ネタバレ有】

里香が乙骨を呪っていたのではなく、乙骨自身が里香を呪っていたことを知った乙骨。
里香を呪い多くの人を傷つけ迷惑をかけたことで罪の意識に苛まれますが、解呪されて人間の姿に戻った里香はそんな乙骨を抱きしめて「一緒に過ごした6年間は幸せだった」「またね」と最期に言い遺し成仏しました。

その後も乙骨は里香からもらった婚約指輪を付けていたのですが、本誌で再登場した際には婚約指輪が描かれていません。
そして、いままでは「里香ちゃん」「里香」と呼んでいた名前も「リカちゃん」に。

以前とはキャラデザインも変わっており、いまの里香と昔の里香は別物なのではないかといわれています。

0巻時の里香は解呪済みで、そのまま呪い呪われる関係ではないはず。
とはいえ、里香の魂を再度借りるようなことや降霊術のようなもので里香を使って呪霊を祓うようにも思えません。

そのため現時点では、

  • 里香をつくりあげた呪力が術式として形だけ残った
  • 呪力でつくった式神のような存在を、里香と区別するため「リカ」としている

のではないかと考えられます。

本誌でも渋谷事変が終わりひと段落、また大きな山場ともみられる新展開がはじまろうとしている今、乙骨の術式についても披露される機会に期待したいですね。

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