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【五等分の花嫁】3期の可能性を徹底検証! 原作のラストまでアニメ化される?

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3期で完結? ラストまでアニメ化される可能性は……

出典 : Amazon.co.jp

『五等分』の1期は4巻までが映像化され、2期は5巻からのスタートとなりました。
1期と同じペースなら、2期は8巻までということになります。

9巻から学年が変わるので区切り的にも丁度良く、8巻までで決まり……と言いたいところですが、どうやらそうはならないようです。
というのも、2期は原作エピソードのカットがやや多く、半分の6話が終了した時点で7巻の後半まで進んでおり、1期よりもかなり早いペースで進行しているのです。
この進行具合であれば、8巻で終わることはまず考えられず、2期ではおそらく9巻の終盤、つまり修学旅行の前まで映像化されると予想されます。

では、何故2期はここまで駆け足なのでしょうか。

1期とは監督も制作会社も異なるので、単に方針が違うだけなのかもしれません。
しかし最も可能性が高いのは、3期でラストまで映像化することを念頭に置いた上でペースを配分しているから……と推察されます。

3期で完結するためには、5~14巻の10冊分を2クールで消化しなければなりません。
そのため、2期で5~9巻、3期で10~14巻を映像化するという配分でアニメ化が行われていると仮定すると辻褄が合います。
つまり、3期までやること、3期で完結することがあらかじめ決まっているからこそのハイペースと解釈することが可能です。

もちろん確定ではありませんが、3期があるかどうかを予想する上での判断材料にはなると思われます。

映画化・実写化の可能性は?

出典 : Amazon.co.jp

前述したように、もし『五等分』の3期があるのなら、完結まで全てテレビシリーズで映像化するようなペース配分になっています。
よって、原作エピソードで映画化、OVA化が行われる可能性は低いでしょう。
もしアニメ映画化が実現する場合は、オリジナルエピソードが用意されることになるでしょうが、その確率もあまり高くはなさそうです。

では、実写化についてはどうでしょう。

ファンタジー要素のないラブコメは実写化しやすいジャンルで、過去には『ニセコイ』『四月は君の嘘』『かぐや様』『ヲタクに恋は難しい』などが実写化を果たしています。
なので、『五等分』が実写化されることも一応考えられます。
漫画の実写化というと、映画だけでなくドラマも多数行われていますが、ラブコメの場合は映画化の方が圧倒的に多いですね。

ただ、『五等分』が実写化されるためには、他の作品にはない大きなハードルがあります。
それは当然、五つ子設定です。

中野五姉妹は一卵性の五つ子で、当初は風太郎も全く見分けが付かないくらい顔立ちはそっくり。
当然、かなり似ている5人の女優をキャスティングしなければ説得力がありません。
ここは非常に重要なポイントで、もしあまり似ていないキャスティングだったら、その時点でファンから失望され、商業的な成功は極めて難しくなるでしょう。

また、仮に似ている女優を集められたとしても、画面上で見分けが付きにくく観客の混乱を招くという難点が浮上します。
漫画では髪型が全く異なり、顔立ちも似てはいるもののちゃんと各々描き分けられているので、判別は容易。
アニメでは更に色で見分けが付きやすいようにしているため、混乱が生じることはありませんが、実写ではそういう訳にはいきません。

マガジンおよび講談社は比較的実写化には積極的で、かつては『金田一少年の事件簿』『GTO』が高視聴率をマークし、近年もラブコメの『ヤンキー君とメガネちゃん』『山田くんと7人の魔女』がドラマ化されています。
なので可能性がゼロという訳ではありませんが、五つ子を実写で表現するハードルはかなり高いと言わざるを得ません。

まとめ

春場ねぎ先生は現在、マガジン誌上で『戦隊大失格』の新連載を開始しています。
その宣伝にもなるので、3期が実現する確率は極めて高いと予想します。
2期終了の時点ですぐ発表されても不思議じゃありません!

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