アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

5分で分かる!コードギアス〜復活のルルーシュ〜原作との違いと、考察!【ネタバレ・あらすじ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「コードギアス復活のルルーシュ」あらすじ

まず最初に復活のルルーシュの簡単なあらすじから。
あらすじを飛ばしたい方は次項に飛んでくれて構わない。

引用:googleusercontent.com
ゼロレクイエムから1年後の世界で物語は始まる。
ゼロレクイエム後の世界には平和が訪れていた。ナナリーは世界人道支援機関の特別顧問としてゼロ(枢木スザク)とともに難民キャンプを訪れていたときに事件が起こる。突然数機のナイトメアに襲われる。スザクがこれに応戦するも、事前に仕掛けられていたであろうトラップにかかり、ナナリーとスザクは拉致される。拉致をした国とは、ジルクスタンという軍事に特化している国であった。その国には「予言の力」でジルクスタンを勝利に導くシャムナという女性がいた。

そのころC.C.は、ゼロレクイエムで死んだはずのルールシュとともに、ある場所に向けて旅をしていた。ルルーシュは、ゼロレクイエムが行われた場所でゼロに討たれ、悪逆皇帝として本当に死ぬつもりだったのだが、シャルル・ジ・ブリタニアよりコードを継承しており、死ねない身体になっていた。しかし、その継承が不完全だったのかルルーシュの精神はCの世界から戻っておらず、精神が戻らないまま生き延びていた。C.C.の旅は、ルルーシュの精神をもとに戻すべくCの世界につながる門を目指していた。

C.C.はCの世界に繋がる門を目指す途中で立ち寄ったジルクスタンの宿で、戦闘に巻き込まれる。その戦闘でC.C.は、ナナリーとゼロを奪還するために潜入していたカレンとロイド、咲世子と再開をする。ジルクスタンの暗殺部隊の隊長であるスウェルは、味方と敵が入れ替わって見えるギアスの能力をC.C.にかけるが、ギアスが効かないことからC.C.が教祖であることに気づき戦わずに1度引いた。

引用:nijimen.net
Cの世界に繋がる門はスザクが捕らえられている大監獄であることが分かり、C.C.ルルーシュとカレン、ロイド、咲世子は行動を共にする。一同は、大監獄につき囚人と看守のふりをして潜入に成功する。目的の門にたどり着くとC.C.とルールシュは門に近づきルルーシュをもとに戻すためにCの世界へ行く。また、カレンはスザクを探しに、咲世子は脱出経路を探しにいったところで、実は獄長のベルクの罠にはまっていたことに気付く。Cの世界から先に帰ってきたC.C.もカレン、ロイド、咲世子が捕らえられていることに気づき窮地に陥る。

この窮地をCの世界から復活したルルーシュが救う。ルルーシュのギアスの能力、目が合った相手に命令することで敵を自害に追いやり、殲滅した。その後、拷問を受けていたスザクを助けルルーシュとスザクは再会を果たす。獄長のベルクは自分の罠が失敗に終わったことをさとり、シェスタールに委ね戦線を離脱。

これにより、ルルーシュ対シェスタールという図式にかわり、ルルーシュがシェスタールを超える策で勝利を納める。しかし、ナナリーは大監獄には捕らえられておらず、ナナリー奪還のため、ルルーシュは黒の組織の扇と玉木やジェレミア、アーニャ、そしてコーネリアとともに作戦を決行する。

ルルーシュの作戦は、すべて完璧に成功しナナリーがいるシャムナの部屋までたどり着く。シャムナの護衛もシャムナも殺すことによりナナリーを奪還できるかと思われたその時、シャムナのギアスが発動する。シャムナのギアスの能力は「自分が死ぬことで6時間ときを巻き戻し、自分だけが記憶を受け継いだ状態で再スタートとする」というものだった。

引用:amazon.com
シャムナが死んだことにより、その地点から6時間ときは巻き戻る。シャムナは一度受けたルルーシュの作戦に対して全てに先手を打つことにより、今度はルルーシュを窮地に追い込んだ。全ての作戦において先手を討たれ心が折れかけるルルーシュに対して、C.C.が激を飛ばしルルーシュは持ち直す。反撃のきっかけを作ったのは玉木である。ルルーシュたちは通信を遮断されていたが、玉木は相手の通信電波を使いルルーシュとコンタクトに成功する。

それを機に再度ルルーシュは立て直し、もう一度ナナリーがいるシャムナの部屋にたどり着く。この時すでにルルーシュはシャムナの能力に気づき初めており、あらかじめギアスの効かないC.C.にときを巻き戻された後の作戦を選ばせておいた。

そこから、何度もときを戻し、ルルーシュはシャムナのギアスの能力を絞っていく。2択までしぼったところで、またシャムナの部屋までたどり着いたルールシュは最終局面を迎える。何度ときを巻き戻しても、敗北を繰り返すシャムナはここで初めてルールシュと対話をする。

ルルーシュは、君と同じ能力だと嘘をつき相手の能力を探る。シャムナはとっさに護衛兵にルルーシュを殺すなと叫び、ルルーシュの2択が確信にかわる。シャムナは死ぬことでときを戻す能力だということから、10時間眠るようにルルーシュはシャムナに命令をする。10時間眠らせることによりまたシャムナが時間を巻き戻しても寝ている時間に巻き戻すだけなので、なにもすることはできない。

これで完全決着におもわれたが、ナナリーを助けるも精神は当初のルルーシュ同様にCの世界に閉じ込められていることがわかる。シャムナが使っていたCの世界と繋がる門を使い、C.C.とルルーシュはナナリーを助けにいく。ナナリーを助けCの世界からかえってきたルルーシュは、ナナリーにまた一緒に住むことをお願いされる。しかし。ルルーシュは断り名をL.L.としC.C.とともにギアスの欠片を集める旅に出るのであった。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ