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【約束のネバーランド】アニメと実写映画の変更点、違いを徹底解説と動画・漫画を見る方法【ネタバレ】

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2021年1月からテレビアニメのシーズン2も好評放送中の『約束のネバーランド』ですが、実写映画はまだ見ていないという方も意外と多いのではないでしょうか?

https://twitter.com/Mikazuki_K4os/status/1338325539254280192?s=20

少年ジャンプで約4年にわたる連載が完結した後も、アニメ・映画・海外ドラマ化など、話題の絶えない『約束のネバーランド』、通称『約ネバ』。
この記事では、アニメや原作は知っているけど映画を見ようか悩んでいるという方のために、キャラクター設定の違い
ストーリーの違い、映画にしかないオリジナルシーンについて解説します。その他にも、作者コメント、アニメや映画を見た人の口コミ、アニメや原作をお得に見る方法も紹介するので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います!
※アニメ・映画共にネタバレを含みます

引用:amazon.com

アニメのあらすじ

孤児院「グレイス・フィールドハウス」のあたたかい家の中で、栄養たっぷりの食事を食べて、ママ・イザベラの愛情を受けながら孤児の仲間と共に毎日幸せに暮らす子供たち。
ある日、引き取り先の里親が決まったコニーはみんなに笑顔でお別れを告げ、イザベラに手を引かれてハウスを後にしました。
主人公のエマはコニーの忘れ物を届けるためにノーマンと一緒に門へ向かい、そこでグレース・フィールドハウスに隠された真実を知ることになります。
里親に引き取られると言ってハウスを旅立っていく子供たちは、人間を食べる鬼たちの食料となり、ママは農園の監視役として優秀で品質の高い食用児を育てて鬼へ出荷していたのです。
真実を知ったエマは絶望しながらもノーマンやレイ、他の仲間たちと力を合わせてハウス脱出の計画を立てます。
イザベラとママの補佐役・クローネに脱出の計画を知られたエマたちは、しつこく監視されるようになり、脱出は不可能かとあきらめそうになりますが、エマはレイから予想外の提案を受け…。

と、アニメのあらすじとしては、孤児院で仲良く暮らす子供たちが世界の恐ろしい仕組みを知り、自分と仲間の未来を切り開くために力を合わせて真実に立ち向かう「脱出劇」となっています。

引用:natalie.mu

映画で描かれる場面

約束のネバーランドの実写映画では、原作漫画の1巻~5巻の37話『脱出』まで。アニメのシーズン1の12話までが、描かれています。
アニメは1話あたり約20分(オープニングとエンディングを除いた場合)で、12話だと4時間の内容になります。これを約2時間の映画に凝縮してあるので、展開の早さはアニメより映画の方が早く感じるかもしれませんね。

引用:i1.wp.com

アニメと映画のキャラクターの違い

アニメを見た後に実写版の映画を見ると、キャラクターの違いに違和感を感じることがありますよね?
約束のネバーランドの場合は大きく3つの違いがあったので、紹介します!

3人の主人公エマ、ノーマン、レイの年齢設定の違い

原作漫画とアニメ『約束のネバーランド』では、主人公のエマ・ノーマン・レイは3人とも11歳で、子供たちは6歳から12歳の間に鬼の食用として出荷されるという設定です。
しかし映画では、鬼に出荷される年齢は16歳までと少し引き上げられていて、エマ・ノーマンが15歳、レイだけ13歳という設定になっています。
これは映画の出演者の実年齢が、浜辺美波さんと板垣李光人さんが19~21歳、城 桧吏さんが15歳と、原作漫画とアニメの設定より8~10歳上なのと、見た目も大人っぽく落ち着いている雰囲気だからでしょう。
それと「6歳~12歳が鬼に食べられる」という設定が強烈すぎるから、というのもあるのかもしれませんね。

クローネの設定が日本人という違い

原作漫画とアニメでは「クローネは体格のいい黒人女性」という設定ですが、映画では黒人女性ではなく渡辺直美さんが演じています。
クローネの独特な目や顔の表情を、渡辺直美さんの持ち味の「顔芸」でどう表現されているかも、映画の見どころの一つです。

鬼がCGという違い

実写版映画では、知性を持ち人間の言葉を話せる3体の鬼は、CGで作られています。
ちなみに、鬼のボス役の声は『鬼滅の刃』で最強の鬼・鬼舞辻無惨の声を担当している声優の関俊彦さんが担当。
どちらも鬼役という点と、『鬼滅の刃』も『約束のネバーランド』も少年ジャンプの人気漫画という共通点が面白いですね。

アニメと映画のストーリーの違い、オリジナルシーン

『約束のネバーランド』のアニメと映画のストーリーの違いにも注目です!
映画にしかないオリジナルシーンがいくつかあり、それらが劇中で重要な場面となっています。

謎の男の登場シーン

映画では、ノーマンが出荷される門の場面で「謎の男」が登場します。
この謎の男は、原作に出てくるピーター・ラートリー(ミネルヴァさんの弟)さんらしき人で、演じているのはサプライズゲストの松坂桃李さんです。
突然自分の出荷が決まり絶望していたノーマンは、ミネルヴァのような人が実際に外の世界にいると知ることで希望を持ちます。
それと同時にその希望をエマたちに託そうと強く決心するノーマンの様子に、ついつい感情移入してしまうような印象的なシーンです。

脱走シーン

エマとレイを先頭に子供たちが農園を脱走するシーンで、グレース・フィールドをぐるりと囲む高い壁から向こう岸に渡ろうとしている時に、ママ・イザベラとエマが対峙します。
アニメではエマとイザベラは「さよなら、ママ」「行かないで、エマ。私のかわいい子供たち」という短い会話のみでしたが、映画では長く緊迫した会話が続きます。
映画のクライマックスシーンでもあり、北川景子さんの迫真の演技が見どころです。

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