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出典  : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

2021年冬アニメ『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』より、メインキャラのマリーを大特集!
メガネっ子なのに色々といい加減で、でも面倒見の良い彼女の様々な魅力とポンコツ具合についてまとめました!

マリー キャラクター概要

出典  : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』に登場するメインキャラクター。
アザミ王国の王都で胡散臭い店構えの雑貨屋 兼 情報屋を営んでいる15歳の魔女。
自らを「イーストエンドの魔女」を名乗っています。

全身黒のローブ、つばの広いとんがり帽子という如何にも魔女らしい格好をしており、顔には縁なしのメガネを掛けています。
髪の色は亜麻色で、本文ではセミロングと説明されていますが、イラストでは脚のあたりまで伸ばしたかなり長めのロングヘアです。
年齢の割に胸はかなり成長しています。

面倒見が良く優しい性格ですが、同時にかなりズボラなところがあり、自室は汚部屋状態。
家事は全くできず、自炊もできないので近所の家庭におすそ分けして貰いに行くこともあるようです。

見栄っ張りなところがあり、初対面の相手には魔女らしく振舞おうとしますが、長続きはしない模様。
酒を嗜み、酔うとお風呂と間違えて台所で服を脱ごうとするなど、かなりの残念魔女です。

担当声優は茅野愛衣(かやの あい)さん

「イーストエンドの魔女」は知的でミステリアス?

出典  : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

初登場時のマリーは、いかにも魔女といった雰囲気のキャラでした。

主人公ロイド・ベラドンナとの出会いは、彼が故郷のコンロン村の村長・アルカに紹介され、マリーの営む雑貨屋を訪れた時のこと。
軍人になるという夢を抱いたロイドが王都で行われる士官学校の試験を受けることになったので、王都にいるマリーの世話になるべくやって来ました。

しかしマリーには事前連絡がなかったため、ロイドを「自分を魔女と知り、何か大きな望みを叶えてもらうため訪れた客」と判断。
まだ少年のロイドに対し、クールかつミステリアスな表情で「魔女に願い事をする際には対価が必要」と、半ば脅しのような言葉を口にします。

店内には、作りかけの薬と乳鉢、毒々しい色合いの植物の鉢、古めかしい書物が点在し、如何にも魔女といった妖しい雰囲気。
この時のマリーは、誰でも一目で魔女とわかるほど、魔女らしさに溢れていました。

ですが、ロイドが「軍人になりたくて田舎から上京しました。お世話になります」と答えた途端に馬脚を現します。
アルカの紹介であることが伏せられていたこともあり、ロイドが魔女を便利屋か慈善事業か宿屋と勘違いしていると思い大激怒。
早々に素の自分を晒し、「とっとと宿探して広場の募集要項でも見てこいこんちくしょうめ!」と怒鳴り散らしていました。

更にその後、自身の師匠であるアルカの差し金と知り大慌て。
そのアルカが同行していないと知り、全力でガッツポーズ。
けれど、ロイドが持っていた水晶からアルカの姿が投影された途端に平伏叩頭。
そして、アルカの映像が消えた途端に彼女を「ロリババア」と蔑み、水晶を放り投げる暴挙に出ました。

僅か数分の間に喜怒哀楽全てを放出した上記の流れからもわかるように、マリーは神秘的という言葉からは最も縁遠い、人間味に溢れた女性だったのです。
しかも、直後に瞬間移動で実際に飛んできたアルカから、繁華街のホストクラブの前で入ろうかどうかで悶々とした挙げ句断念して逃げ帰った過去まで暴露されていました。
ほぼ破戒僧です。

そんな性格破綻者一歩手前のマリーですが、魔女としての能力は確かで、薬を作ってその対価として情報を得ているため博識でもあります。
コンロン村についても知っていて、そこが古の英雄達の集まった伝説の村であることも理解し、その上で(周りの村人が凄すぎて)自己評価が低く世間知らずなロイドの指南をすることになりました。

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