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【ラスダン】ベルト姫ことセレンはヤバいタイプのヤンデレ? 徹底検証

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出典 : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

2021年冬アニメ『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』より、メインキャラのセレンを大特集!!

セレン・ヘムアエン キャラクター概要

出典 : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』に登場するメインキャラクター。
アザミ王国中部地方の地方貴族の少女で、士官学校の試験を受けるため王都へ赴きました。

本来は金髪の美少女ですが、4歳の頃に屋敷の中にあった「呪いのベルト」が顔に巻き付いて外せない状態になってしまい、顔の半分がベルトで覆われています。
そのため「ベルト姫」と呼ばれるようになり、周囲から忌み嫌われるようになりました。
普段はフードを目深に被り、他人の目に触れないようにしています。

お嬢様とあって、口調もお嬢様らしく誰にでも丁寧。
そしてお嬢様だけあって、かなりの世間知らずです。
同時に、非常に思い込みが激しい面があり、それが彼女の人生を大きく変えていくことになります。

担当声優は朝日奈丸佳(あさひな まどか)さん

ロイドとの出会い、ベルト姫からの脱却、そしてヤンデレへ

出典 : ©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会 : 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト

セレンがロイドと運命の出会いを果たしたのは、アザミ王国の王都でした。
彼女が王都を訪れた理由は、自分の顔に10年以上巻き付いている呪いのベルトにあります。

高名な僧侶いわく、「呪いに打ち勝てる相応の力を持てばいつしか呪いを解くことはできる」とのこと。
その言葉を信じるしかなく、セレンは日々己を鍛え、並の戦士を遥かに凌駕する強さを手に入れましたが、ベルトが外れる気配は一向になく、王都からの軍人募集の打診に応え上京したのです。
より強くなってベルトを外すため……という理由も勿論ありましたが、それ以上に「居場所がなくなったため」が大きかったようです。

貴族令嬢が突然呪われたことで、父親をはじめ周囲は躍起になって解呪の方法を探りました。
特に父は、献身的にセレンを救おうとしていたようです。

しかし結果は伴わず、ベルト姫の噂は方々に流れ、怪談のように伝えられたことで、彼女の家はもちろん、地方貴族そのものすら奇特な目で見られるようになってしまいます。
結果、セレンのもとから人々は離れ、半ば追い出されるような格好で彼女は王都へ向かうことになりました。

王都に着いた彼女は安宿に泊まり、フードを目深に被って逃亡犯のような生活を始めます。
王都でもベルト姫のことは知れ渡っており、奇異の目を向けられることに嫌気が差していたからです。

彼女がロイドと出会ったのは、そんな日々の最中でした。
お嬢様ゆえに露天での串揚げの買い方がわからず、気配を消して客として来ていたロイドを遠巻きに観察していたところ、事情を察したロイドに声をかけられたのです。

ロイドはベルト姫の噂など知らず、普通の女の子と同じようにセレンと接します。(仮に知っていても変わらないでしょうが)
街中にいた謎のモンスターから彼女を守り、ベルトが巻かれた顔を見ても意にも介さず、常時自然体のまま。
長らく異端扱いされてきたセレンにとって、ロイドはその時点で特別な存在になっていました。

決定的だったのは、彼がセレンの顔についた泥を拭く際に「解呪(よごれふき)」の古代ルーンを使ったこと。
全くの偶然でしたが、その汚れ拭き用の古代ルーンによってベルトの呪いが解け、セレンは十数年ぶりに自分の素顔を見ることになりました。

全てロイドのおかげと悟ったセレンは、彼を「運命の人」と認識します。
それが、彼女のヤンデレ人生の始まりでした。

元々思い込みの激しい性格だったこともあり、自分を長らく苦しめ、孤独に追いやっていたベルトの呪縛から解放してくれたロイドに対する想いは一瞬で恋や愛を過ぎ去り、狂気の領域へ突入
親しげにロイドに近付く者は、異性だろうと同性だろうと関係なく、血走った目を見開き排除を試みるヤンデレキャラと化したのです。

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