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スターウォーズ【レジェンド】ライトセーバーの起源について徹底解説!

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出典:アマゾン公式

STARWARS好きなら誰でも知っているライトセイバー。実際にどういう仕組みで、どのようにして作られているのか、ご存知の方も多少いるかもしれません。ですが、ライトセイバーがどのようにして生み出され、発展し、歴史に名を刻むようになったのか知っている人は少ないでしょう。

そこで今回は、ライトセイバーの起源と歴史を辿りながら製法の変遷も見ていきたいと思います。

ライトセイバーについて

まずライトセイバーというモノについてみていきましょう。ライトセイバーとはジェダイやシスが扱う刀状の武器です。しかしただの武器ではなく儀式的な目的のために使用されるなど特徴的な兵器としての位置付けもあります。

あまりジェダイやシスに造詣が深くない人たちからはレーザー・ソードと呼ばれることもありました。ライトセイバーはジェダイの価値規範として扱われることもあり、無くしたり壊したりしてしまうと、自分のマスター(師匠)から叱責されることもあります。

ジェダイだけでなく、あらゆる人々にとってある種の象徴的存在としても認識されています。

ライトセイバーは使うに当たって特殊な力と器用さ、そして訓練が必要です。なぜなら、扱う者自身がフォースの力によってコントロールする者ですが、それがなく扱うことは自ら傷つけてしまうこともあるからです。訓練を受けていない者が扱うにはあまりにも危険な武器でもありました。

ライトセイバーはいったいどのような仕組みなのでしょうか。

簡単に述べますと、まずスイッチを入れることでセイバーの柄の中にあるエネルギー抑制フィールドによって、エネルギーが集束されプラズマ状の刀を放出します。エネルギーの元になるのがクリスタルです。このクリスタルに熱エネルギーを当てそのまま増幅し出現するビーム状のプラズマを刃の形に保ちます。

ですので、高熱のプラズマで切りつけることになるため、だいたいどんなものでも切ることができます。また、切るだけでなく、分厚い鋼鉄製の扉を差し込み焼き切るなどもできるそうです。しかしその反面ちょっとした不注意で簡単に腕などが持っていかれることもあるため取り扱いには厳重な注意が必要です。

このように取り扱いがむずかしいとされるライトセイバーを扱う、熟練の技を持った者は尊敬と畏怖の念を持たれたそうです。そしてその習得は自分自身への自信やフォースとの調和を示す手段とも言われました。

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