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【蜘蛛ですが、なにか?】アリエル(Ariel)が人気投票上位の理由を徹底検証! 最強魔王だけど実は……

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出典 : Amazon.co.jp

2021年冬放送のテレビアニメ『蜘蛛ですが、なにか?』より、魔王アリエルを大特集!
最古の神獣で、蜘蛛の始祖とも言える存在ながら、その外見は可愛い少女。そんな可憐で最強クラスの力を持つ魔王の魅力に迫ります!

アリエル(Ariel)キャラクター概要

出典 : Ⓒ馬場翁・輝竜司 Ⓒかかし朝浩 Ⓒグラタン鳥 Ⓒ伏瀬・みっつばー Ⓒ川上泰樹 : 蜘蛛ですが、なにか? 特設サイト | カドカワBOOKS

『蜘蛛ですが、なにか?』に登場するキャラクター。
外見は10代の可憐な美少女ですが、実際には世界最古の魔物であり、主人公「私」をはじめとした蜘蛛系モンスター「タラテクト」の始祖に当たる今代の魔王。
種族は「オリジンタラテクト」です。

そのステータスは以下の通り。

HP:90098/90098(緑)+99999(詳細)
MP:87655/87655(青)+99999(詳細)
SP:89862/89862(黄)(詳細):89856/89856(赤)+99567(詳細)

平均攻撃能力:90021(詳細)
平均防御能力:89997(詳細)
平均魔法能力:87504(詳細)
平均抵抗能力:87489(詳細)
平均速度能力:89518(詳細)

スキル
「HP超速回復LV10」「MP高速回復LV10」「MP消費大緩和LV10」「魔力精密操作LV10」「魔神法LV10」「魔力付与LV10」「魔法付与LV10」「大魔力撃LV10」「SP高速回復LV10」「SP消費大緩和LV10」「破壊大強化LV10」「打撃大強化LV10」「斬撃大強化LV8」「貫通大強化LV9」「衝撃大強化LV10」「状態異常大強化LV10」「闘神法LV10」「気力付与LV10」「技能付与LV10」「大気力撃LV10」「神龍力LV10」「神龍結界LV10」「猛毒攻撃LV10」「強麻痺攻撃LV10」「毒合成LV10」「薬合成LV10」「糸の天才LV10」「神織糸」「操糸LV10」「念力LV10」「投擲LV10」「射出LV10」「空間機動LV10」「連携LV10」「軍師LV10」「遠話LV10」「眷属支配LV10」「産卵LV10」「召喚LV10」「集中LV10」「思考超加速LV6」「未来視LV6」「並列意思LV4」「高速演算LV10」「命中LV10」「回避LV10」「確率大補正LV10」「隠密LV10」「隠蔽LV10」「無音LV10」「無臭LV10」「帝王」「鑑定LV10」「探知LV10」「昇華」「外道魔法LV10」「火魔法LV8」「水魔法LV10」「水流魔法LV5」「風魔法LV10」「暴風魔法LV10」「嵐天魔法LV10」「土魔法LV10」「大地魔法LV10」「地裂魔法LV10」「雷魔法LV10」「雷光魔法LV8」「光魔法LV10」「聖光魔法LV2」「影魔法LV10」「闇魔法LV10」「暗黒魔法LV10」「毒魔法LV10」「治療魔法LV10」「空間魔法LV2」「重魔法LV10」「深淵魔法LV10」「大魔王LV10」「矜持LV5」「激怒LV9」「暴食」「簒奪LV8」「休LV9」「堕淫LV4」「物理無効」「火炎耐性LV5」「水流無効」「暴風無効」「大地無効」「雷光無効」「聖光耐性LV8」「暗黒無効」「重無効」「状態異常無効」「酸無効」「腐蝕大耐性LV7」「気絶無効」「恐怖無効」「外道大耐性LV6」「苦痛無効」「痛覚無効」「暗視LV10」「万里眼LV10」「五感大強化LV10」「知覚領域拡張LV10」「神性領域拡張LV3」「天命LV10」「天魔LV10」「天動LV10」「富天LV10」「剛毅LV10」「城塞LV10」「天道LV10」「天守LV10」「韋駄天LV10」「禁忌LV10」

スキルポイント:0

称号
「人族殺し」「人族の殺戮者」「人族の天災」「魔族殺し」「魔族の殺戮者」「魔族の天災」「妖精殺し」「妖精の殺戮者」「妖精の天災」「魔物殺し」「魔物の殺戮者」「魔物の天災」「竜殺し」「竜の殺戮者」「竜の天災」「龍殺し」「龍の殺戮者」「無慈悲」「悪食」「血縁喰ライ」「暗殺者」「毒術師」「糸使い」「人形使い」「率いるもの」「覇者」「王」「古の神獣」「暴食の支配者」「魔王」

今や作品の看板キャラに! 人気投票上位の理由は?

出典 : Ⓒ馬場翁・輝竜司 Ⓒかかし朝浩 Ⓒグラタン鳥 Ⓒ伏瀬・みっつばー Ⓒ川上泰樹 : 蜘蛛ですが、なにか? 特設サイト | カドカワBOOKS

『蜘蛛ですが、なにか?』は、主人公が蜘蛛に転生するという人外系の異世界転生モノです。
スライムをはじめ、人外の存在に転生する作品は過去に幾つもありましたが、ドラクエの影響でマスコットキャラ化しているスライムとは違い、蜘蛛はそのおぞましい外見から忌避されやすい生き物。
そんな蜘蛛を主人公とした奇抜さ、そして蜘蛛の特徴を活かしたスキルによる頭脳戦、複数の視点で描かれる立体的なストーリーが高く評価され、小説家になろうへの投稿が始まってすぐに人気を博し、有名作品になりました。

ただ、その当時アリエルはまだ登場していませんでした。
彼女は冒頭からいたメインキャラではなく、書籍版4巻(漫画版9巻)でようやく本格的に登場。
クイーンタラテクトの中の1体で、迷宮内の全タラテクト種の親、通称「マザー」より更に上の存在であり、マザーに対し「私」が精神攻撃を仕掛けたことで、「私」と敵対することになります。

前述したステータスからもわかるように、基本的な数値はほぼカンスト状態
前巻(3巻)のボスだった地龍アラバのステータス数値は2901~3067であり、全数値が90000前後のアリエルがいかに規格外かよくわかります。

「私」はアリエルとの初対面時、彼女のステータスを「スキルは詰め込むだけ詰め込んでほぼ全てカンスト」「ほぼ全ての攻撃が通用しない」「知らなければ良かった」と評していました。
それだけ、敵として見た場合は絶望的な相手ということですね。
案の定、「私」の本体はアリエルが腕を振っただけで、一瞬にして木っ端微塵になってしまいました。

しかし、「私」視点では魔王以外の何者でもない蹂躙っぷりでしたが、アリエル視点ではどうもそうではなかったようです。

原作5巻で、「私」と初めて対峙した際のアリエルの心情が綴られていますが、そこでのアリエルは魔王としての威厳はほとんど感じさせていません。
「私」には言葉が通じていませんでしたが、最初にかけた一言は「初めまして、おばあちゃんよ」という冗談めいたもの。
「私」を一瞬で消したのも、気まぐれや破壊衝動によるものではなく、異分子たる「私」の存在を危険だと認識していたからだったのです。

その後、殺したはずの「私」が実は生きていて暗躍を続け、マザーを倒したと知った際には、強い苛立ちを覚えていました。
魔王の割に、かなり感情的な生き物なのです。

実はこのアリエル、本来の性格は臆病だった模様。
何度瞬殺しても蘇生し、その度に強くなっていく「私」に恐怖すら覚えていました。

作中ではそんな彼女の魂が、戦いの過程で「私」の並列意思(自身の意識・人格を分割するスキル)に浸食されるという攻撃を受け、「私」の一部と融合し、人格に変化を及ぼします。
「私」のお気楽な性格や転生前の知識が流入したことで、元の性格にややフレンドリーで若干ポンコツな要素が加わったようです。
そのため、元々魔王らしくない内面でしたが、更に魔王からは遠ざかり、親しみの持てるロリ魔王になりました。

そんなアリエルはファンからも受け入れられ、2020年に実施された人気投票では上位にランクイン。(詳細は『蜘蛛ですが、なにか? Ex』にて)
圧倒的なステータス&魔王+始祖という肩書きでありながら、親しみやすい性格になったことで非常に魅力的なキャラになり、多くのファンに支持されています。

それは原作小説の表紙にも現れていて、初登場した4巻では表紙にすら出ていませんでしたが、6巻で描かれて以降はほぼ毎回採用されるようになり、10巻では単独での表紙まで飾っています。
カドカワBOOKS5周年特設サイトで披露されたイラストでも、主人公の「私」(=白)と共に描かれるなど、主人公と並ぶ作品の顔となっています。

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