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「STARWARS」アナキン・スカイウォーカーの弟子 アソーカ・タノの魅力に迫る

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出典:Amazon


今回は、アニメSTARWARS〜The CLONE WARS〜より、主人公アナキン・スカイウォーカーのパダワン(弟子)として描かれたアソーカ・タノについてご紹介していきます。

最近では、オリジナルシリーズ『マンダロリアン』で実写化もされました。そんな彼女は一体何者なのか?ポイントとなるエピソードを交えながら、より彼女の魅力をお伝えできればと思います。

アソーカ・タノの詳細について

出身:シリ
人種:トグルータ
ライトセイバーの色:緑・黄色・青・白
ライトセイバーの型:シエン(フォームⅤ)
性格:普段はアナキンに向かって「すかぴょん」と軽口を叩くほどフランクな性格ですが、そのアナキンをして「あれだけ強い意志を持ったジェダイは見たことがない」と言わしめるほどの『意志の強さ』を持っています。

また、規律に対しても全て無条件に従うというタイプではなく、自分が『正しい』と思ったことに対しては実直にいようとする真っ直ぐな性格です。

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ジェダイになったきっかけ

彼女がジェダイになるきっかけは、あるジェダイとの出会いでした。そのジェダイとはマスター・プロ・クーン。

幼少の時、彼と出会いフォースの素質を見出され、ジェダイになるために惑星コルサントにある修行の地ジェダイテンプルにて長きにわたり修行を重ね、やがてジェダイ見習いであるパダワンとなりました。

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アナキン・スカイウォーカーやキャプテンレックスとの出会いと冒険

アソーカは、ジェダイパダワンとなった時にマスターヨーダによってアナキン・スカイウォーカーのパダワンとして命を受けました。出会った当初から、マスターになるアナキンのことを「すかピョン」と呼んで軽口を叩いたり、無鉄砲な行動を取るなどアナキンをも驚かせました。

アナキン自身、彼女を弟子にすることに対して前向きではなかったのですが、惑星クリフトフシスでの大規模な戦いで関係を良好なものにし、その後、分離主義勢力に誘拐されたジャバ・ザ・ハットの息子ロッタを救出する作戦を共に成功に導きました。

そこからアナキンとアソーカの様々な冒険がスタートしていきます。アナキンはアソーカを『お調子者』と言い、アソーカは『いつも美味しいところを持っていくカッコつけ』と評して互いに言いながらも信頼関係が厚くなっていきます。

だんだん、アソーカがアナキンに似てきたと感じオビワン・ケノービに『部下は師匠の動きを見て成長している』と言われることも物語後半から増えていきます。様々な作戦や戦いを通じ、彼らはマスターとパダワンの強固な信頼関係を築いていくようになりました。

そして彼女を語るときに欠かせないキャラがもう1人います。それはキャプテン・レックスです。彼はクローントルーパーのキャプテンで物語の中盤からアソーカとともに作戦や戦いを共にすることが多くなりました。

アソーカは他のジェダイたちと同様、もしくはそれ以上にレックスをはじめトルーパーたちに対して敬意を持っていました。彼らはクローンだとはいえ、1人の人間であると発言しているところからもそれがわかります。

クローンウォーズの最後の方ではアソーカを献身的に支え、自らの命に変えても守るという姿勢が彼女との関係性を見ることができます。

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