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14

Jan

【ドラクエ】の漫画をまとめてみた! ダイ大、ロト紋など大ヒット作も

出典 : Amazon.co.jp

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの関連漫画をまとめました!
ナンバリングタイトルのコミカライズ、世界観のみを継承したオリジナル作品、外伝や番外編など、様々な形で発表されたドラクエの漫画を余すことなくお届けします!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

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1989~1996年に週刊少年ジャンプで連載された漫画。
原作を三条陸先生、作画を稲田浩司先生が担当し、堀井雄二さんが監修を行っています。
オリジナル版の単行本は全37巻、新装彩録版は全25巻の予定です。

勇者ダイとその仲間たちが大魔王バーンの討伐を目指し、戦いの中で成長していくバトルファンタジー。
ドラクエの世界観がベースになっているものの、キャラとストーリーは完全オリジナルで、累計発行部数4700万部の大ヒット作となりました。
1991~1992年にアニメ化され、2020年より再アニメ化も行われています。

ドラクエの漫画で最も有名なのは本作でしょう。
「ギガブレイク」や「メドローア」は本家のゲームおよび派生作品に逆輸入されており、公式漫画という位置付けですね。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド

出典 : ©三条陸、稲田浩司/集英社 ©SQUARE ENIX CO., LTD. ©三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 ©SQUARE ENIX CO., LTD. : ダイの大冒険 ポータルサイト

2020年の再アニメ化と同時に企画され、2020年10月22日に稼働したアーケードゲーム『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』のコミカライズです。
実力はなくとも勇気だけはある“メンタル勇者”の城井勇気(ユウキ)が『クロスブレイド』の世界に転生し、ゲーム世界で活躍する物語。
作者の天望良一先生は『緋弾のアリア』の赤松中学先生の弟でもあります。

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

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月刊少年ガンガンで1991~1997年に連載されていた漫画。
原作・設定を川又千秋先生、脚本を小柳順治先生、作画を藤原カムイ先生が手掛けています。
オリジナル版の単行本は全21巻、完全版は全15巻です。

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』と『ドラゴンクエストI』の間の時代、ゾーマに代わる支配者として現れた異魔神(イマジン)の脅威に晒されている世界を舞台に、ロトの子孫アルスとその仲間たちが打倒異魔神を目指し旅するバトルファンタジー。
累計発行部数は1500万部を越えており、ダイ大と共に二大ドラクエ漫画として高い知名度を誇っています。

ダイ大と比べると作風がやや暗めですが、内容の評価は高く、連載当時はガンガンの看板作品でした。
ただ、大ヒット作にもかかわらず何故かテレビアニメ化はされていません。

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~

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ヤングガンガンで2004~2020年に連載されていた漫画。
4巻までの脚本を映島巡先生、5巻以降を梅村崇先生、作画を藤原カムイ先生が担当しています。
単行本は全34巻。

ロト紋の25年後の世界を描いた続編で、ロト紋の登場人物・勇者アラン(ジャガン)およびアステアの息子アロスが、全世界から呪文が消失した「失われし日」の謎に迫る旅を描いた物語です。
前作ほどの評価は得られませんでしたが、最後は綺麗に纏めており、ファンも満足する大団円となりました。

ドラゴンクエスト プリンセスアリーナ

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1997~1999年に月刊Gファンタジーで連載されていた漫画。
小松崎康弘先生が第18話まで脚本を担当していましたが、19話以降は作画の八坂麻美子先生が全て手掛けています。
単行本は全5巻。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の第二章「おてんば姫の冒険」を原作としたコミカライズ。
18話までは原作のストーリーラインを基本としつつ、オリジナルの要素も含めていましたが、19話以降は完全オリジナルの展開で、エルフの里(ただしゲーム内の同名の里とは別)とエンドール軍の戦争にアリーナ達が関わっていくストーリーが展開されます。

実は、小松崎先生が離れた原因は八坂先生との確執で、これはコミックスの作者コメントでも触れられています。
完全オリジナル展開になって以降はアリーナ達のキャラも原作とは離れてしまい、残念ながらファンにとって良質のコミカライズとはなりませんでした。

DQI秘伝 竜王バリバリ隊

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ダイ大のコンビ、三条陸先生と稲田浩司先生による読み切り漫画。
ブイジャンプ(現在のVジャンプ)の1990年12月12日号および1991年6月26日号に掲載されました。
2話のみなので単行本はありませんが、「DRAGON QUEST IV外伝 -地獄の迷宮- ドラゴンクエスト短編集」に収録されています。

ドラクエIの1年前の世界を舞台に、モンスターの姿に変えられてしまった5人の人間「竜王バリバリ隊」が、人知れずモンスターから人間を守る物語。
構想では全5話程度で完結する予定でしたが、ブイジャンプが休刊しリニューアルしたこと、ダイ大の連載が軌道に乗ったこともあって打ち切りになったようです。

DRAGON QUEST IV外伝 -地獄の迷宮-

三条陸先生と稲田浩司先生による読み切り漫画。
月刊少年ジャンプの2001年12月号および2002年1月号に掲載されました。
こちらも「DRAGON QUEST IV外伝 -地獄の迷宮- ドラゴンクエスト短編集」に収録されています。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』のプレステーション移植版に合わせた読み切り作品。
ドラクエIVの第5章を舞台に、モンスターを倒し賞金を稼ぐ「モンスターバスター」の活躍を描いています。
主人公らメインキャラはオリジナルですが、IVの勇者一行も登場しています。

ドラゴンクエスト 天空物語

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幸宮チノ先生が1997~2004年に連載していた、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原作とした漫画。
月刊少年ギャグ王で開始し、同雑誌の休刊後はGファンタジー増刊ステンシル、月刊ステンシル、月刊Gファンタジーと渡り歩きましたが、無事完結しました。
単行本は全11巻。

ドラクエVの主人公の子供たちの視点で描かれた物語で、双子の兄はテン、妹はソラという名前です。
ゲーム内では描写されなかった、主人公とその妻が石像にされてしまって以降の8年間が漫画化されてます。

絵柄の通り序盤はほのぼのとした雰囲気ですが、中盤以降はシリアスなシーンも増え、ドラクエらしい雰囲気の漫画になっています。
ゲームのストーリーを漫画化した訳ではないものの、公式コミカライズと言っても差し支えないでしょう。

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