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【声優】関智一が演じたキャラクターTOP10を発表! レジェンド声優の代表作は?

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出典 : Amazon.co.jp

約30年のキャリアを誇り、多くの声優から尊敬の念を抱かれているレジェンド声優、関智一さんを大特集!
これまで関さんが演じてきた数多くのキャラの中から、特に知名度の高い10名をピックアップし、ランキング形式でまとめました!

10位:木之本桃矢(きのもと とうや)

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1998~2000年に放送され、2018年には新作も作られた『カードキャプターさくら』の登場キャラ。
主人公・木之本さくらの7歳上のお兄ちゃんです。

ぶっきらぼうで、普段はさくらに対し「怪獣」呼ばわりしたり何かと難癖つけたり憎まれ口を叩いていますが、年の離れた妹を誰より大事に想っています。
実はちょっとシスコンが入っていて、さくらのボーイフレンドの李小狼とは何度もバチバチやり合っていました。

強い霊感を持っていて、ケロちゃんや雪兎のような人外の存在も見抜くほど。
さくらのカードキャプターとしての活動も優しく見守っています。

この桃矢を関さんが最初に演じたのは25歳の時。
それから20年の月日が流れ、放送された新作『クリアカード編』でも違和感のない声を披露していました。

9位:相良宗介(さがら そうすけ)

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2002年よりアニメ化展開がスタートし、2018年には第4期が放送された『フルメタル・パニック!』の主人公です。
傭兵組織「ミスリル」西太平洋戦隊所属のSRT隊員で、まだ若いものの、幼少期から傭兵として世界各地の戦場を渡り歩いた経験豊富な兵士で、アーム・スレイブ(AS)の操縦にも長けています。

無表情かつ無愛想、感情を表に出すことは滅多になく、理不尽なことをされても怒ることはほとんどありません。
戦場においては情けをかけるのは命取りと知っているため、常に冷酷。
しかし他者に対する優しさを完全に喪失した訳でもありません。

この宗介も1期放送時から16年が経過して4期が放送されましたが、しっかり宗介のままの声でした。

8位:橋田至(はしだ いたる)

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2009年に発売したゲームで、2011年にはアニメ化も果たした『STEINS;GATE』のメインキャラ。
未来ガジェット研究所のラボメンNo.003で、主人公・岡部倫太郎(おかべ りんたろう)の数少ない友人で、愛称は「ダル」。
プログラミングやハッキングに長け、何度も危機を打破しており、実務的にはラボメンの中で最も有能な人物と言っても過言ではありません。

@ちゃんねる(現実の5ch)用語を日常でも多用し、二次元をこよなく愛する古い時代のオタクですが、男気があり友のために本気で怒れる男。
派生作品『STEINS;GATE 0』ではタイムマシンを完成させるなど、科学者としての才能は図抜けています。

「このキャラを演じてるのはこの人だったの!?」と驚かれることが最も多いキャラの1人で、関さんが演じてきたキャラの中でも異端と言える声です。
関さんの声と演技の幅広さを最も体現しているキャラですね。

7位:イザーク・ジュール

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2002~2003年放送『機動戦士ガンダムSEED』および2004~2005年放送『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するメインキャラ。
第2世代コーディネイターで、ザフトのクルーゼ隊に所属するイケメンパイロットです。
エリートとあってプライドが非常に高く、傲慢かつ選民思想の高さからナチュラルを見下す発言が目立ちましたが、次第に戦争やナチュラルへの考え方を変え、最終的には初期とは全く違う正義感の強い熱血漢となりました。

元々このイザークは悪人のままSEEDで死亡する予定のキャラでしたが、関さんの熱演もあってファンからの人気が急騰したことで路線変更となり、急遽生き残ることになったそうです。
監督直々に「イザークが最後まで生き残ったのは君の頑張りのおかげ」と言われたそうで、関さんの声優としてのキャリアの中でも特に印象深いキャラの1人となっています。

6位:千秋真一(ちあき しんいち)

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2007~2010年に放送された『のだめカンタービレ』のメインキャラであり主役の1人。
自分にも他人にも厳しい指揮者で、ほんの少しでも演奏をミスったら即止めるなど、徹底した完璧主義で周囲には余り馴染めていませんでしたが、野田恵(のだ めぐみ)との出会いを経て柔軟性を身に付け、苦手だった飛行機も克服し、フランスへ留学しプロの指揮者となりました。
オレ様キャラで、のだめの天然ボケに対するツッコミも暴力的ですが、それ以上に面倒見が良く真面目で努力家なので、嫌われることはなかったようです。

桃矢や『はじめの一歩』の宮田一郎(みやた いちろう)など、憎まれ口を叩く線の細いイケメンキャラを演じる機会が決して少なくはなかった関さんですが、千秋を演じることが決まった際には周囲の反応は微妙だったそうです。
しかし御本人の奮闘もあって、ファンからはとても高い評価を得ています。

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