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鬼滅の刃・名言集〜栗花落カナヲ(つゆりかなを)編〜炭治郎に心を動かされた内気な女性剣士・カナヲは滅多離さないが故に言葉の深層はとても深いものだった

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はじめに

大人気アニメ「鬼滅の刃」の中には、柱でない登場人物でも、想いを馳せている魅力的なキャラクターがたくさん登場しています。

敵キャラの鬼ですら感情移入が可能な背景を持ち合わせていたりするので、味方の隊員はより一層魅力的なキャラクターに見えるという特性もあります。

今回は、そんな中でもひときわ悲しい想いをしている、栗花落カナヲとその名言について紹介させていただきたいと思います。

そこまで「強くない」剣士でありながらも心の中に秘める熱い想いと、自らの心が徐々に解放されてコミュニケーションの取り方を学んでいくカナヲ。

師弟関係にあるしのぶの想い、そしてそれを受けたカナヲの

まずは、そんな栗花落カナヲの基本情報から見ていくことにしましょう。

基本情報

栗花落カナヲは鬼殺隊の丁階級にあたる一人。鬼殺隊の柱である胡蝶しのぶの邸で暮らし、しのぶとは師弟関係にあり深い絆で結ばれています。

主人公に当たる竈門炭治郎の同期であり、ともに鬼殺隊のメンバーとして切磋琢磨している存在です。

もともとシャイであり、意思表示が苦手な性格でしたが、炭治郎にかけられた言葉によって、心を開くようになり、徐々に気持ちを言葉にできるようになって行きます。

カナヲは鬼殺への才覚があり、幼少期から胡蝶しのぶに師事していました。また。同期の中でも群を抜くほど高い身体能力を持っていたため、訓練相手にもなっていました。

もともと孤児であり、身売りされる寸前で胡蝶姉妹に声をかけられ、保護されています。そこから剣士としての能力が磨かれて、鬼殺隊に入隊を志すようになります。

意思表示ができなかった当時は、物事の判断材料に「銅貨」を用い、手元でコイントスをするために投げ、表と裏どちらか出た面で意思を決めるという優柔不断ぶりが愛くるしいキャラクターになっています。

このコインは意思を持たないカナヲに対し、胡蝶カナエから授かったもので、カナヲの大切な宝物の一つになっています。

使用している呼吸は花の呼吸。日輪刀は淡い桃色に染まる刀で、鍔と鞘には梅の花の紋様があしらわられ、可愛らしい印象です。

栗花落カナヲのオススメの技は「花の呼吸 終の型 彼岸朱眼」で、動体視力を極限まで上げると周囲の動きが鈍く遅く見え、そのために眼球への圧力で強膜は赤く染まります。

ただしこれは「最後に使う必殺技」であり、この技を使った際は失明し兼ねない技となっています。

上弦の鬼・童磨と決戦するときに、心を決めたカナヲが使用する「エモーショナル」な技になっています。

さて、早速名言を紹介させていただきたいのですが、前提としてカナヲは基本的に作中で上弦の鬼・童磨と戦うときのセリフが中心になっています。

今回紹介させていただく名言集も童磨戦が中心となるのですが、数々の名言を残しておりますのでどうぞご堪能ください。

作品をまだ完全に見ていない人は、「一人の女の子が成長し、鬼との戦いに大きく貢献していくシーン」と想像しながら見てみると良いでしょう。

引用:renote.jp

「自分は命さえ失おうというのにどうして私の視力の心配なんてしたんですか?なんて優しい人なんだろう なんて尊い人なの 守りたかった 命を懸けて守りたかった 一緒に家へ帰りたかった」

自分は童磨を倒すために命を落とそうと懸命に戦っていたのにも関わらず、それでいてなおカナヲの身を案ずるしのぶに思わずカナヲが心の中でつぶやいた感動的なセリフです。

「一緒に家に帰りたかった」この言葉は、師弟関係のあるしのぶとカナヲだからこそ発言できた、読者をうるっとさせる一言になっています。

「どうでもいいの 全部どうでもいいから 自分で決められないの」
カナヲがまだ自分の意志で物事を決めることができないときに放った一言です。炭治郎との蝶屋敷での会話のシーンで炭治郎と交わした言葉です。

ここの場面で起きた「コイントスでの結果」がきっかけで、カナヲの心が少しずつオープンになっていき、自分の意志を現わせるようになっていきました。

引用:koumasai.jp

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