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【ダイの大冒険】ヒュンケルは男からも好かれるイケメン? 徹底検証

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出典 : © 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD. : ドラゴンクエスト ダイの大冒険 アニメ公式サイト

新アニメーションも好評な『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』より、アバンの使徒の1人・ヒュンケルを大特集!
女性に絶大な人気を誇り、人気投票でも常に上位だった彼ですが、実は男性からも支持されている模様。その理由を徹底検証します!

ヒュンケル キャラクター概要

出典 : © 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD. : ドラゴンクエスト ダイの大冒険 アニメ公式サイト

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のメインキャラ。
かつての勇者アバンの使徒の1人で、使徒の中では最年長です。

パプニカ王国のホルキア大陸出身で、故郷の村が魔王軍に襲撃され孤立したところを地獄の騎士バルトスに拾われ、モンスターたちによって育てられた人間
アバンたち勇者一行がハドラーを倒したことでバルトスが死に、アバンがその元凶だと思い込んだことで彼を怨み、仇討ちのためアバンの一番弟子となり機を見て襲撃を試みるも失敗。
瀕死の状態でミストバーンに拾われ、以降は魔王軍に加わり、人間でありながら不死騎団の軍団長となりました。

ただし魔王軍に染まってはおらず、人間と敵対する理由はアバンと父の件で人類そのものを憎むようになった為。
アバンだけでなくその弟子も皆殺しにしようと考え、パプニカ王国を滅亡させた後にダイたちと戦い、圧倒的な実力差を見せつけたものの、クロコダインの介入もあって仕留め損ない、再戦でダイに敗れました。
その後に父の死の真相を知り、マァムによって精神的にも救われたことで改心し、一時戦線離脱するも復活して勇者一行に加わっています。

初期は軍団長時代に大魔王バーンから譲り受けた、ロン・ベルク作「鎧の魔剣」を装備しており、電撃系以外の一切の攻撃呪文を受け付けず、剣技ではダイを凌ぐ腕を持っています。
鎧の魔剣が完全に消滅して以降は、かつての宿敵で戦友のラーハルトから受け継いだ「鎧の魔槍」を装着し、槍を得物としています。
また、アバンとの修行で「光の闘気」を身に付け、ミストバーンに「暗黒闘気」を教わったことによって、本来相反する二つの闘気を体内に宿しています。

最も特筆すべきはそのしぶとさと精神力で、作中でも幾度となく死の淵や再起不能の状態から蘇っています。

2020年版の担当声優は梶裕貴(かじ ゆうき)さん
1991年版は堀秀行(ほり ひでゆき)さんが務めていました。

真似したくなる必殺技とヒーロー気質

出典 : Amazon.co.jp

連載当時からヒュンケルの人気は際立って高く、3度行われた公式人気投票では2位→2位→3位と全てTOP3入りを果たしています。
その理由として最も説得力のある意見を1つ述べるとすれば、やはり「イケメンだから」でしょう。
イケメンキャラの人気が高いのはいつの時代も同じで、今より男性読者の比率が高かった1990年代の週刊少年ジャンプにおいても、『幽☆遊☆白書』の蔵馬、『SLAM DUNK』の流川楓、『るろうに剣心』の四乃森蒼紫といったイケメンキャラが常に人気上位でした。

特にダイ大の場合、メインキャラ勢の中で明確なイケメンはヒュンケル1人。
アバンは髪型が個性的な上、序盤と終盤以外出番がないのでメインキャラとは言いにくく、イケメン需要をほぼ独占しています。
そのため、女性人気が彼に集中するのは当然と言えるでしょう。

ただ、ヒュンケルは女性人気に特化したキャラかというと、決してそうではありません。
そもそもダイ大は、男性ユーザーが圧倒的に多いドラクエを原作とした作品なので、同時期の他のジャンプ作品と比べても男性ファンが多めだったと推測されます。
その中で人気上位をキープしていたということは、男性ファンからの支持もかなりあったと考えられるのです。

実際、ヒュンケルには男性にも人気が出る要素が幾つもあります。
その1つが、彼の持つヒーロー気質です。

ヒュンケルには主人公のダイの「アバンストラッシュ」と同等の人気を獲得した必殺技「ブラッディースクライド」があります。
傘を持ってこのフォームを真似した当時の子供はかなり多くいたことでしょう。
加えて、ダイやポップの危機に何度も駆けつけ、局面を打破する活躍を見せるなど、まるでヒーローのような存在感を随所で発揮していました。

ダイ大と言えば、小さい体で強大な敵を倒すダイ、庶民でありながら最終的に最強の一角となったポップが男性ファンの共感を生んでいましたが、ヒュンケルの場合は連載当時の男子から憧れられる存在だったのです。

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