アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

鬼滅の刃・名言集〜胡蝶しのぶ編〜キレイな花には“毒”がある…ちょっと凄い美女剣士のありがたいお言葉は切れ味抜群

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

基本情報


引用:amazon.com
胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)は、鬼殺隊の中でも最も最上階級となる柱の一人。
蟲の呼吸の使い手であることから通称「蟲柱」とも呼ばれています。

誕生日は2月24日。年齢は18歳。身長は151㎝。体重は37㎏。趣味は怪談話で、好きなものは生姜の佃煮だそうです。

胡蝶しのぶは、薬学の知識に長けており、鬼を倒す毒を作り出す優れた知能を持つ少し特別な隊士です。

可愛げな笑みを絶やさず、誰にでも優しく丁寧な口調で振舞っており、一見穏やかな性格だと思われますが、普段から感情を制御しているらしく作中では様々な面が見受けられます。

聴覚が優れている我妻善逸は、那田蜘蛛山で救助に来てくれたしのぶに対し、こんな印象を持っています。”しのぶさんという人の音は、規則性の無い、ちょっと怖さを感じるような音がする。でも蜘蛛にされた人たちを治療している時は女神のようだった。そしてめちゃくちゃ可愛いいんだよ 顔だけで飯食っていけそう”

また、臭覚が優れている竈門炭治郎もしのぶと話している際に”笑顔だけど、なんだかいつも怒っている匂いがする”と発言しています。

しのぶはそれに対し、”鬼に殺された元柱であり、最愛の姉である胡蝶カナエは自身が死ぬ間際まで鬼を同情していた。その想いを継ぐために鬼と少しでも分かち合おうと歩み寄ったもののその想いは鬼には届かず、疲れと怒りが蓄積されていくばかりだ”と本音を溢していました。

日輪刀は、毒を仕込んだ細身の刀身です。鞘に収める際には、毒の調合を変えることができます。そのため鬼によって毒の調合を都度変えることができ、他の隊士よりちょっと優れた刃を持っています。

また、足元にも刃が仕込まれており、両手が塞がった際に用いる隠し武器があります。

名技は、「蜈蚣ノ舞 百足蛇腹」この技は、地面を抉るほどの強い踏み込みで四方八方をうねり、相手を撹乱させ、その隙を狙い刃を穿ちます。

引用:amazon.com

「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに、富岡さんもそう思いません?」

第4巻 ー第28話 緊急の呼び出しー
…鬼殺隊の当主であるお館様より、下弦の伍・累がいる那田蜘蛛山に向かうよう指令を出した際に富岡義勇に問いかけた言葉です。敵対する鬼と仲良くしたいと思っている隊士なんてそうそういないでしょう。しのぶは鬼に対してもあまり怒りをあらわにせず、優しく語りかけています。

「鬼殺隊・蟲柱 胡蝶しのぶ 私は柱の中で唯一鬼の頸が斬れない剣士ですが鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ」

第5巻 ー第41話 胡蝶しのぶー
…那田蜘蛛山にて、鬼殺隊員の村田が下弦の伍・累の姉に襲われていているところに、しのぶがひらりと蝶のように舞い降りてきました。累の姉に優しく語りかけるも、軽やかな動きで調合した毒の刃を鬼につき刺しました。”頸を斬られてないからって安心したらいけませんよ 私のように毒を使う剣士もいますからね”その際に発した名言です。この場面で柱の一人である胡蝶しのぶの存在が明らかになりました。

「鬼とは仲良くできないって言ってたくせに何なんでしょうか そんなだからみんなに嫌われるんですよ」

第5巻 ー第43話 地獄へー
…那田蜘蛛山で鬼の竈門鼠豆子を発見し、すぐさま斬りかかろうとした際に柱の仲間である富岡義勇が鼠豆子を庇いました。鬼なのになぜ庇うのか、それに那田蜘蛛山へ向かう前は”人を食う限り鬼と仲良くなるのは無理な話だ”と答えていたのにー。そんな思いで義勇の意味不明な行動に思わずしのぶが発した挑発した言葉でした。


引用:amazonaws.com

「まぁできて当然ですけども 仕方ないですできないなら しょうがないしょうがない」

第6巻 ー第51話 日輪刀還る。ー
…薬学の知識をもち合わせるしのぶは、負傷した隊士の治療も担っています。戦闘後の負傷から回復し始めた炭治郎、善逸、伊之助の三人が体力を戻すための”機能回復訓練”を行っていた際の出来事です。

炭治郎が先に会得した「全集中・常中」という技を伊之助と善逸は苦戦している最中、しのぶはもう一度やる気を起こさせるために伊之助に挑発的にかけた言葉でした。案の定、伊之助はこの挑発にまんまと乗り、「はあ”ーーん?!できてやるっつーの 当然に!!舐めんじゃねぇよ 乳もぎ取るぞコラ」と下品極まりない返答をしています。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ