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鬼滅の刃・名言集〜時透無一郎(ときとうむいちろう)編〜天才剣士でありながら合理的で努力家な男の自信に満ちた言葉

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「足腰の動きも連動しててばっちりだね 次の柱の所に行っていいよ 炭治郎」

鬼殺隊としてもっと強くなるために、柱稽古として炭治郎らを修行している時に放ったセリフです。

無口でそこまで感情表現をしない無一郎ですが、この修行の時は炭治郎の飲み込みの早さにテンションが上がって思わず笑顔をこぼす、ファンにはたまらないシーンになっています。

炭治郎もこの厳しい稽古を乗り越えて、強くなっていくための重要なポイントです。

引用:animanch.com

番外編:「わかっていたんだ…本当は…無一郎の無は…無限の無なんだ」

無一郎の兄である有一郎が発した台詞ですが、無一郎を語る上では欠かせない言葉となっているため紹介させて頂きたいと思います。

「無一郎の無は”無能”の”無”」「こんな会話は意味が無い 結局過去は変わらない」「無一郎の無は”無意味”の”無”」と、ずっと小馬鹿にされてきた無一郎ですが、ここぞのシーンで有一郎が発したシーンは、涙なしでは見られないでしょう。

有一郎が鬼に襲われている中で、無一郎に対して最後に話したときのセリフになっています。本当は馬鹿にしていないんだよ、尊敬しているんだよといった素直な気持ちを無一郎に送っています。

引用:.prcm.jp

おわりに

以上、時透無一郎(ときとうむいちろう)の名言について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

筆者が個人的に一番の名言だと感じたのは「どんな凄い攻撃でも当たらなかったら意味がないでしょ」です。

玉壺に息ができない水玉の中に閉じ込められ、あわややられてしまう窮地を脱出。追い詰められていた無一郎が覚醒し、信じられないと驚く玉壺にさらなる絶望を与えるシーンは、圧倒的な強さを見せつけた「柱」の偉大さを感じさせる盛り上がりです。

その後の上弦の壱・黒死牟との戦いではかなり追い詰められてしまうシーンもありますが、無一郎自身が強さのわかりやすい指標となり、黒死牟がどれだけ強力な鬼であるかを示すわかりやすさにも注目です。

ちなみに無一郎はどこか大きめの服を着てゆったりしているのですが、手の長さや向き、膝の位置など体のラインが分かりづらい服を着ることで、間合いや次の動作も敵に分かりづらくさせる意図があるとのことです。

それだけ戦いに対してはストイックな一面があり、緩やかな服装は特に緩急をつける霞の呼吸との相性は抜群となっています。

刀を握ってからわずか二ヶ月で柱まで上り詰めた天才剣士。その裏には尋常ではない努力と、戦いに対する真面目さがあったのでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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