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【おちこぼれフルーツタルト】貫井はゆは百合に目覚めたのか? 徹底検証

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裏:百合に目覚めた打たれ弱い乙女

https://twitter.com/ochifuru_anime/status/1331597758638133254

ミュージシャン志望のロック少女……のはずだったはゆですが、衣乃の加入を契機にアイドルユニット「フルーツタルト」の一員として、新たな一歩を踏み出すことになります。
アイドルでも歌は歌いますし、音楽を奏でることはできますが、ロックとはかけ離れたジャンルになることは明らか。
本来なら、メンバーの誰よりも抵抗すべきところですが、意外にもはゆは「面白そう」とすんなり受け入れます。

サバサバしたはゆらしい選択とも言えますが、アイドルになることをいち早く受け入れた理由は、それだけではありません。
実は彼女、少女漫画が好きで、小さい頃からの将来の夢は「カワイイお嫁さん」
本人はひた隠しにしていましたが、その中身は純情な乙女だったのです。

そんな彼女の一人称は「はゆ」
自分の名前を一人称にしている女の子は「他者から可愛く見られたい」「構ってもらいたい」という心理が働いていると言われており、この点だけでもロック少女よりアイドルの方に適正がありそうです。

ちなみに、はゆの乙女な本性はマネージャーの穂歩をはじめ、周囲の面々にはバレバレ
そしてファンにもその乙女な部分が受けているようで、ミュージシャン時代より人気は上がっているようです。

また、はゆはサバサバした性格の裏で、実はかなり繊細です。
朝にかなり弱く、9時より前に起こされると極度のローテンションで、普段とは真逆の暗いオーラをまとっています。
もしかしたら、普段の元気な姿よりもこちらの方が素に近いのかもしれません。

打たれ弱さもユニット内で一番
衣乃やクラスメイトの本町利音(ほんまち とね)らとカラオケに行った際には、素人の利音が95点を叩き出し、歌が苦手なへもでさえ60点の中、最下位の42点という散々たる結果に終わり、泣きながら帰ろうとしていました。
この場面に限らず、下着を買いに専門店に行くのを躊躇ったり、嫌なことがあるとすぐ泣き出したりと、乙女ならではの繊細さを随所で発揮しています。

ガサツなことも気にしているようで、自分が女の子っぽくないことにコンプレックスを持っている模様。
それは裏を返せば、女の子っぽさに対して憧れを抱いている証と言えます。

更に、スキンシップにも弱い模様。
可愛い女の子が大好きな衣乃は、事ある毎にメンバーに抱きついたりくっついたりしていますが、ロコが迷惑そうにしていたのに対し、はゆは顔を赤らめて動揺していました。

そして、そのスキンシップの連続もあって、はゆの心情にも変化が現れます。
衣乃に対し、友達以上の想いが芽生えたのです。
衣乃が学校で差出人不明のファンレターをもらった際、ジェラシーを感じ無意識の内に衣乃の袖を引っ張るという行為に及んでいました。

その気持ちは本人も自覚しているらしく、衣乃がちょっぴり太めの脚を気にしていると全力でフォローし、衣乃と色違いのお揃い下着まで購入しています。
衣乃を病的なまでに恋い慕うへもに対しては露骨にライバル心を露わにしており、独占欲もかなり強いようです。

ボロボロになるまで下着を捨てずに愛用するくらいなので、貧乏な家庭で育ったと思われていましたが……実は、はゆの実家は大金持ち
家出に近い形で出て来たにもかかわらず、実家からはタラバガニやウニの缶詰が届き、ネズミ荘を初めて訪れた際にはボンネットマスコットの付いた高級車に乗ってきたとのこと。
箱入り娘だったため、いろいろと免疫がないのかもしれませんね。

まとめ

常識人であることが逆に目立つくらい変態揃いのおちフルですが、そんな中でオアシスのような存在感を見せているのがこのはゆ。
最初はアイドルグループの中に必ず一人はいる元気っ娘タイプかと思いきや、まさかの百合キャラでビックリでした。
アイドル好きからも百合好きからも応援されていて、今後更に人気が出てきそうなキャラですよね!

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