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鬼滅の刃・名言集〜煉獄杏寿郎編〜熱く、心優しい男の生き様を見ろ!

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作中での登場時間はあまり長いキャラクターではありませんが、仲間の鬼殺隊員への影響力や天然キャラから一変して男らしい姿などに魅力を感じた人も少なくないと思います。
無限列車編の終盤になるに連れてどんどん人間味のある魅力的なキャラクターになっていきましたよね。
そんな煉獄杏寿郎は熱くそして優しい名言をいくつも残しているので1つずつ紹介したいと思います。

引用:cinematoday.jp

だから柱である俺がきた!

このセリフは、炭治郎に任務で来た列車について説明しているときにさらっと言ったセリフのためガチガチの決め台詞ではないが、このセリフには煉獄さんのたくましさや自信などが詰まっていてとてもカッコいいですよね。
煉獄さんは、天然キャラの奥に必ず有言実行する男らしい一面を持っていて、この人が来れば何とかなると思わしてくれる存在です。
このセリフには、必ず有言実行する男らしい一面の「俺が来たからもう安心だ。」というメッセージが込められているように感じました。
列車の乗客だけでなく、炭治郎たちにも安心感を与えて引っ張っていく姿が印象的でカッコいいシーンでしたね。

老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

このセリフは、上弦の参・猗窩座(じょうげんのさん・あかざ)に鬼になるように提案されたときに言ったセリフです。
猗窩座は「鬼になろう杏寿郎。そうすれば、100年でも200年でも鍛錬し続けられる。強くなれる」と誘惑しますが、煉獄さんはそもそも強くなることが目的ではなく人を守るのが目的であるため強さは人を守るための手段としか見ていないため、「君と俺とでは価値基準が違う。」と言い返しました。
このシーンは見れば見るほど考えさせられますよね。
現実の世界でも亡くなって初めて有難みに気付けたり、個人がそれぞれ時間の経過に連れて外見も内面も変化していくからこそ、誰かを労わったりするのと同じように思います。
強さは人を守るための手段という考え方も、人間は鬼とは違い助け合って生きていかないといけないため、自分の力を他人のために使って思いやりの循環を作っているのだという思いが伝わってきますよね。
まさに煉獄さんが言うべくして言ったというようなセリフで感動しました。

引用:realsound.jp

強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない。

このセリフは、さっきの内容に続くセリフでこれも煉獄さんだからこそ出たといえるセリフですよね。
煉獄さんは炭治郎たち部下、家族、列車の乗客などの一般の人々まですべての人のことを考え思いやり手を差し伸べてくれる存在です。
自分がどれだけ傷ついても何よりも先に誰かのために行動して、思いをつないでいました。
この先の物語でも、煉獄さんの思いは炭治郎たちや家族などに強く残っていて、心の支えになっていたりします。
さらに、このセリフが出た後の回想で病の母から強さの使い方を諭したエピソードがありました。
母は厳しい眼差しで煉獄さんに「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。責任を持って果たさねばならない使命なのです。決して忘れることのなきように。」と伝えていました。
そのあと優しい表情になり涙を流しながら「強く優しい子の母になれて幸せでした。あとは頼みます。」というシーンがありました。
このエピソードと照らし合わせると、煉獄さんにとってこの時に思った強い人は母親だったのかと思うとグッときますよね。

俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!

このセリフは、上弦の参・猗窩座(じょうげんのさん・あかざ)との戦闘で左目は潰され、体はボロボロの状態で言ったセリフです。
このセリフは2つの意味が込められているように感じました。
1つ目は、「俺の責務を全うする」と言っているところが母の意思を最後まで持ち続けて戦っているということ。
煉獄さんは最初から最後まで真っすぐ自分の考えを貫いて戦っていて最高にカッコいいですよね。
2つ目は、「誰も死なせない」というところが、上弦の参・猗窩座(じょうげんのさん・あかざ)との勝敗よりも前にみんなを守ることを優先しているということ。
鬼殺隊員は皆、鬼に何かしらの恨みや憎しみなどがあるはずなのに、真っ先にみんなのことを気にかけているところが煉獄さんの優しやを象徴するセリフだと思いました。

引用:cloudinary.com

俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める。

「竈門少年、俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める。命をかけて鬼と戦い、人を守るものは誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だ。」
このセリフは、煉獄さんが上弦の参・猗窩座(じょうげんのさん・あかざ)との戦闘が終わりもうすぐ命を落とすというところで炭治郎を呼び言ったセリフです。
亡くなる直前まで、家族のこと炭治郎たち部下のことを考え、思い、導いていた煉獄さんは男の理想ですよね。
ちゃんと禰豆子のことも見てくれていたところも個人的にはとてもうれしかったです。

胸を張って生きろ。己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ、歯を喰いしばって前を向け。

このセリフは、死を悟った煉獄さんが自らの弱さに打ちひしがれている炭治郎たちに対して活を入れるような意味で言っていました。
自分の死にとらわれることなく成長し続けて欲しいという願いが込められていて、自分よりも部下の将来の心配をしていて厳しいながらも優しいセリフですよね。
そして、世の中の大抵のことは近道はなく、地道に一歩一歩進んでいかないと目的を達成できませんよね。
煉獄さんはただ優しいだけではなく、こういった現実的で少し厳しいことも言ってくれるのが良き師匠なところですよね。

引用:

柱ならば後輩の盾となるのは当然だ

「胸を張って生きろ」の続きで活を入れた後、炭治郎たちへのアフターケアのような意味合いで言ったセリフです。
今柱である自分が死ぬことよりも自分の責務を全うすることを優先している姿勢は憧れますよね。
おそらくこの言葉が一番炭治郎たちに安心感を与える言葉になっていたと思います。

今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ、俺は信じる、君たちを信じる

このセリフは、最後に炭治郎、伊之助、善逸の3人に言ったセリフです。
短いながらも一緒に戦った3人を見て心から信頼しているのが伝わりました。
厳しい言葉をかけながらも3人のことを気遣い、最後には信頼して思いを託している煉獄さんはカッコよすぎますよね。
そしてこの後、走馬灯に出てきた母親に対して「俺はちゃんとやれただろうか?やるべきこと、果たすべきことを全うできましたか?」と聞くと母は「立派にできましたよ。」と微笑み、煉獄さんも笑みを浮かべて亡くなってしまいました。
これを見た時、実は煉獄さんは心の底から強い人ではないのかもと思いました。
それでも、柱としての責務を全うしてみんなを助けられたのは母の存在が支えになっていたのだとわかりますよね。

個人的には最後の走馬灯に出てきた母との会話がとても人間味があって、こんな完璧な煉獄さんでも素直な子供のような一面が垣間見れて可愛かったですよね。
煉獄さんは亡くなってしまいましたが、続編のアニメでこれからの炭治郎たちの成長がどのように描かれるのかも楽しみなところですね。

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