アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【声優】日野聡が演じたキャラクターTOP10を発表! 1位は300億の男!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : 日野聡 オフィシャルブログ 『ひとりで晩酌かい?』

デビュー以降、数多くの作品で人気キャラを演じてきた実力派声優・日野聡さんを大特集!
これまで日野さんが演じてきた有名なキャラの中から、特に人気の高い10名をピックアップし、ランキング形式でまとめました!

10位:浜面仕上(はまづら しあげ)

出典 : Amazon.co.jp

『とある魔術の禁書目録』に登場するキャラ。
アニメでは2011年放送の2期最終話から登場し、3期から本格的に物語へ絡んでいきます。

学園都市第7学区のスキルアウトに所属していたレベル0の無能力者。
気の弱いチンピラで、当初はモブに等しい存在でしたが、のちに自身も所属する「アイテム」の構成員・滝壺理后(たきつぼ りこう)を守るためにレベル5の麦野沈利(むぎの しずり)と戦い勝利するなど、「たった一人の大切な者のためにヒーローになれる者」の才能を開花させ、ついには主人公格の1人に抜擢されました。

2020年放送『とある科学の超電磁砲T』でもチョイ役ながら出番がありました。

9位:坂井悠二(さかい ゆうじ)

出典 : Amazon.co.jp

2005~2012年に放送された『灼眼のシャナ』の主人公です。
喰われて死んだ人間の代替物「トーチ」で、その中でも特殊な存在である「ミステス」。
自身に内含する宝具「零時迷子」の能力によって、毎晩零時に「存在の力」が1日の内の力が最大だった時に戻るため、他のトーチのように時間の経過によって燃え尽きず、老化も成長もしません。

見た目通り大人しい性格ですが、真剣になればなるほど落ち着くという特殊な思考を持っており、追い詰められる局面でも冷静に行動できます。
ドライな一面もありますが、ラノベ主人公の宿命か、恋愛に関しては鈍感です。

日野さんは1999年、海外ドラマ『ER緊急救命室』シリーズの吹き替えでテレビデビューし、2003年放送の『一騎当千』周瑜公瑾役でテレビアニメデビューを果たしています。
そして、この悠二を演じたことで一気に知名度を上昇させました。

8位:サイ

出典 : Amazon.co.jp

『NARUTO -ナルト』の登場キャラ。
アニメ2期『NARUTO -ナルト- 疾風伝』からの登場です。

カカシ率いる第七班にサスケに代わって加入した新メンバーで、志村ダンゾウ率いる暗部養成機関【根】に所属。
「サイ」はダンゾウに与えられたコードネームであり、本名は不明。
暗部で長らく生きてきたため、感情を押し殺すことが日常化し、喜怒哀楽を表すことがほとんどありませんでしたが、第七班のナルトとサクラに影響され、少しずつ感情を出すようになりました。

生真面目すぎるために天然っぽくもあり、思ったことをそのまま口にして反感を買ったり、冗談をそのまま鵜呑みにしたりして、小さいトラブルを起こしています。

7位:新開隼人(しんかい はやと)

出典 : Amazon.co.jp

2013~2018年放送『弱虫ペダル』の登場キャラ。
箱根学園三年生で、のちに明早大学に進学しました。

箱根学園の誇るエーススプリンターであり精神的支柱。
自己主張は控えめで、その人当たりの良さから部内における潤滑油となっています。
ただし、ここぞという時には禍々しさすら感じさせる顔でスプリントを見せるため、周囲からは「箱根の直線鬼」と呼ばれています。

日野さんは赤髪キャラとの縁が多く、他にも『斉木楠雄のΨ難』灰呂杵志(ハイロ キネシ)、『ログ・ホライズン』アイザックなどが該当します。

6位:高木秋人(たかぎ あきと)

出典 : Amazon.co.jp

2010~2013年にNHKで放送された『バクマン。』のもう1人の主人公。
渾名は「シュージン」。
“サイコー”こと真城最高(ましろ もりたか)と共同ペンネーム「亜城木夢叶」名義で漫画の執筆活動を行っており、原作を担当しています。

絵は下手ながら文才に長けており、漫画家になりたいという夢を叶えるためサイコーと組み、ヒットを出すため策を練る分析家。
ただし本人はそこまで冷静な性格ではなく、漫画愛を前面に出す熱さを持っています。
いわゆる「邪道」な作品で力を発揮するタイプ。

日野さんはメガネキャラを演じる機会も多く、他には『Free!』芹沢尚(せりざわ なお)、『はなまる幼稚園』つっちー先生などが該当します。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ