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【ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】三船栞子はニジガクに溶け込めるのか? 徹底検証

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各メンバーとの関係性は?

出典 : ©2013 プロジェクトラブライブ! ©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! ©プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ©KLabGames ©SUNRISE ©bushiroad : ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)

前述したように、栞子は元々同好会にとって敵ポジションとなる人物として登場したキャラ。
そのため、同好会メンバーとの関係も多少複雑です。

当初からスクールアイドルを敵視し、同好会メンバーに対し喧嘩腰だった栞子が良い印象を持たれるはずもなく、新生徒会長となって即廃部を宣告したことで、メンバー間からは当然「横暴」といった声があがりました。
一方で、廃部を回避するために栞子について色々調べていたため、彼女の評判や性格の偏りについても知るところとなり、その能力の高さには一同舌を巻いていました。
とはいえ、課題をクリアしても執拗に廃部を諦めない栞子にはさすがに辟易していたようで、「感じ悪い」というのがメンバー間の総意になっていました。

しかし、あなたちゃんの申し出を受け協力体制を築いてからは、その険悪な関係性にも変化が生じます。
頑なな一方で、その真面目さから一度協力すると決めた以上は極力何でも受け入れようとする栞子は、同好会のレッスンを見て欲しいというあなたちゃんの要望に応じ、スクールアイドルの活動を見守ることになります。
その間、メンバーは各々のスタイルで栞子と接し、理解を深めていきました。

中でも特に会話の機会が多いのは、やはりあなたちゃん
栞子はあなたちゃんのメンバーをまとめる力を高く評価していて、それを学びたい一心で協力に応じており、その後生徒会入りを打診するほど一目置いています。
栞子が正式メンバーになって以降も、その信頼は揺るぎません。

また、栞子は上原歩夢(うえはら あゆむ)とも深く関わっていきます。
栞子は歩夢のライブパフォーマンスに見入っており、歩夢も栞子の能力を高く評価しているので、リスペクトし合う関係性が構築され、かなり仲良くなりました。
歩夢とあなたちゃんが喧嘩した時には、栞子が間を取り持っています。

中須かすみ(なかす かすみ)とは歩夢とは別の意味で相性が良く、イタズラ好きのかすみと何でも真に受ける真面目な栞子は一見噛み合わなそうですが、かすみのイタズラを栞子が良い方向に解釈するという現象が起こり、その結果打ち解け合ったようです。

ファンから受け入れられる?

出典 : Amazon.co.jp

同好会メンバーからは受け入れられた栞子ですが、それをもってニジガクに溶け込めたと言える訳ではありません。
ファンから受け入れられて、初めて本当の意味で虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の一員になれたと見なすことができます。

その意味では、まだまだ栞子には時間が必要というのが率直な感想です。

彼女の加入が正式発表された際、かなり大きな賛否両論が巻き起こりました。
「かつて敵だったキャラが味方になる」という展開は少年漫画では王道であり、ラブライブシリーズもそれに近いストーリーを築いてきましたが、それはあくまで「最初から味方になるのがわかっている」という前提のもとに用意された展開。
栞子の場合はそうではないので、ファンの間で拒否反応が起こるのは当然のことであり、彼女個人の魅力とは関係なくファンの方に心の整理が必要という意味で、そう容易く万人に受け入れられるとは思えません。

しかし、だからこそ栞子にとってこの経歴は唯一無二の個性になり得ます。
真面目な彼女は当然、かつての自分の言動を猛省していますし、そんな自分が同好会にいる事に葛藤を抱いているのは想像に難くありません。
その描写が丁寧になされれば、ファンの栞子を見る目も少しずつ変わっていくはずです。

「前は敵だったメンバーがいる」「敵さえも取り込むグループ」という個性が虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の武器になった時、栞子はニジガクに溶け込むことができたと言えるでしょう。

まとめ

アニメで登場するとしたら、2期からが妥当ですね。
いかに彼女にヘイトが溜まらないようにするかは、アニメスタッフの腕の見せ所。
真面目っ子でありながら八重歯持ちというレアなキャラで、魅力的な所もいっぱいあるので、アニメではぜひそこを強調してあげて欲しいですね!

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