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【Free!】理系男子風不憫キャラ・竜ヶ崎怜が愛される理由を徹底解説! #free #竜ヶ崎怜 #夏アニメ ついに3期スタート!

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【竜ヶ崎怜(りゅうがざき れい)とは】

出典 : 『Free! Series Portal Site』

岩鳶高校1年生。入学後は陸上部で棒高跳びをしていたが同級生の渚(なぎさ)からの水泳部へ猛烈勧誘を受けて水泳部に仲間入りする。
バタフライのみ泳ぐことが可能。典型的な理論派。独特の美意識を持ち、美しいスポーツにしか興味が無いと語る。真面目を拗らせて不憫ポジション

魅力その1:ちょっと残念で不憫な感じが愛されるキャラ

Free!を知っている諸君であればイメージしやすいと思うが、怜は登場当初から少し「のけ者」感があった
別にアニメ制作側が怜のことを嫌いだから、というわけでは無いし、怜も主要メンバーとして名を連ねるのだが、主要メンバーの「遙・真琴・渚・凛」が小学生からの付き合いがあり、なおかつ水泳に昔から馴染んでいるのに対し、怜だけが高校からのぽっとでなのだ。
正直1期の最終話で「いや、怜ちゃん可哀想じゃん」となった当方がいるほどだ。
しかしながら、怜自身は周りに負けないほどの独特の残念キャラクターと、それと相まうような不憫さから「よかったね!怜ちゃん!」とことあるごとにファンから祝福を受けるキャラだ。

1.美意識が独特で計算の上で成り立つ美しさを求めるあまり陸上部の棒高跳びをしていた。水泳は理屈上「美しくない」とのことで断ってたが渚のグイグイに負けて入部
→元々カナヅチの上、水泳に理論で入ろうとして結果バタフライしか泳げない

2.1期9話にて、ギスギスした空気感の凛(りん)と遙(はるか)が夏祭りの場で鉢合わせにならないように探偵:怜が凛の尾行をすることになった。屋台でお面も買っちゃって本格尾行?
→初のスポット回で残念感炸裂。知的キャラとはなんだったのか、アホの子へ変貌

2.県大会に間に合うように1週間でバタフライがものになるように頑張った
→1期最終話(1期のテーマは凛の救済が含まれる)、本当はみんなとリレーに参加するはずだった怜だが、そのポジションを凛(しかも他校)を譲った。怜は応援席。

3.小学・中学時代のFree!が描かれた「ハイ☆スピード」。高校からメンバー入りした怜はただでさえアウェイ感があるが大丈夫なのか?とファンはドキドキ
→ちらりと、脇役としてだが怜ちゃん登場!悩める旭(あさひ:中学で遙たちと水泳をしているメンバー)にマインドコントロールの助言をする。ファンは登場に涙した。

4.親友の渚のいじり相手はもっぱら怜。イタズラを咎めるがそれがさらに渚をイタズラに駆り立てる
合宿で恥ずかしい話をさせられたり。ドラマCDで渚から除毛をさせられたり。

5.2期3話でやはり他の種目も泳げるようになりたいと思う怜。「綺麗」の言葉に弱い怜は真琴の「怜のバック、きっと綺麗なんだろうな」でバックにチャレンジ
→面白いほどプールに沈んでいく。そこまで沈めるもの、なの、か?

6.2期3話で陸上部の元先輩から「お前は陸にいる方が輝いている」と陸上部に戻ってくることを勧められる。それを機に水泳部との付き合いが希薄になる怜。真相は他校の凛にこっそり水泳を習っているだけなのだが、松岡江に「恋人ができたのか?」と疑われる
→陸上部の先輩(男)と誤解が生まれる。「あの人が怜くんの相手だなんて…!」と江が言うのだから公式がホモを生み出した。Free!あるあるだが怜は露骨にいじられている。

出典 : 『Free! Series Portal Site』

…どうだろう。そこはかとなく公式が怜を残念キャラにしているのだが、だからこそファンは「怜ちゃんがんばれ!」「怜ちゃんも水泳部のメンバーだよ!」と真面目でアホの子の怜を応援し、ファンがついていく。Free!は各キャラに熱狂的なファンが付きがちだが、怜に関しては推しキャラとはまた違った「見守ってあげたいキャラ」として全般的にFree!ファンに支持されているように感じる。

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