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【ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】朝香果林はラブライブ初のセクシー系アイドル?

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人気はニジガク内トップクラス! その理由は独自性と意外性にあり?

果林は、ニジガクの中でもトップクラスの人気を得ているアイドルです。

2017年7月より毎月実施された人気投票企画「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 マンスリーランキング」では1回目5位、2回目8位、3回目5位と下の方の順位が続きましたが、4回目となる2017年10月度のランキングで突然1位に飛躍
以降、1年にわたってTOP3の座を保持し、合計5回の1位を獲得しました。
これは優木せつ菜(ゆうき せつな)に次ぐ2番目の記録です。

最終的には、30回にわたる投票の内23回でTOP3入り。
2018年度の年間MVPも受賞しており、2020年から実施された「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 マンスリーアンケート」でも単独トップの3回1位獲得を果たしています。

果林がここまでの人気者になった理由は多数あると思われますが、その中でも特に注目したいのは、「独自性」「意外性」です。

独自性については、上記の通りラブライブ史上初となる色っぽいスクールアイドルという点ですね。
普段の服装も過去の面々とは明らかに異なり、肩や鎖骨を露出したタンクトップ、丈の短いショートパンツといった格好に惹かれたファンはかなり多いでしょう。
また、喋り方や口調も大人びていて、外見だけでなく内面までアダルトな魅力を醸し出しています。

ただ、これだけだと独自性と引き替えにミスマッチというマイナス要因にもなり得ます。
スクールアイドルは健全性が1つのセールスポイントになっていて、あざといアピール感がないからこそ気に入っているというファンもかなり多く、そういった層から敬遠されてしまうとマイナー人気の方に傾いてしまうでしょう。
にもかかわらず、果林がトップクラスの人気を得ているのは、意外性によってミスマッチを打ち消しているからに他なりません。

果林は外見や話し方のイメージそのままに、頼りになるお姉さんキャラです。
自分が体型維持のためにやっているエクササイズの指南はもちろん、メンバーの相談に乗ってあげたりもしています。
常に余裕のある態度で落ち着いているため、メンバーからの信頼も厚いようです。

けれど、これはあくまでも果林の一面に過ぎません。
しかも表層的な一面とさえ言えます。
本来の彼女は、弱点が多く甘えん坊なポンコツ寄りの人物なのです。

最大の弱点といえるのが勉強
デキる女といった雰囲気を出していますが、勉強に対する苦手意識は非常に強く、「勉強しないで頭が良くなりたい!」といかにも頭の悪そうな台詞まで口走る始末。
勉強するくらいならキツい練習の方がマシと訴える姿は、まるで脳筋キャラのようです。

また、アダルトな魅力が売りなのに子供っぽい面も持っています。
かなりの負けず嫌いで、勝負に負けると勝つまで続けようとするなど、内心ムキになることが少なくありません。
実はかわいいもの好きで、1人でいるのが苦手な寂しがり屋でもあります。

朝も苦手
しかも苦手という次元ではなく、自分1人で起きることができないくらいのレベルで朝に弱く、この時間帯に限っては要介護アイドルと化しています。
更に極度の方向音痴でもあり、地図が読めないのは当たり前、生活圏ですら迷ってしまう末期の状態です。

これらの弱点は親しみやすさにも繋がり、果林を「セクシーで大人なお姉さん」という遠い世界の住民から身近な存在へと引き戻しているのです。
それに加え、表面上の彼女とのギャップの大きさが魅力にもなっています。
この部分はせつ菜とも共通するところですね。

まとめ

デキる女っぽいお姉さん系キャラが実はポンコツ……という設定は受けが良く、『ぼくたちは勉強ができない』の真冬先生なんかもそのタイプですよね。
お姉さんキャラではないですが、生徒会長かつ先輩ポジションで実はポンコツ気味なエリーチカも割と近いかもしれません。
そういう意味では、果林は約束された人気キャラと言えるでしょう。

アニメでは3話までの時点ではまだボロを出していませんが、いずれ必ずポンコツなところを出してくると思うので、その瞬間が楽しみです!

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