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【声優】鬼頭明里が演じたキャラクターTOP10を発表! 禰豆子以外も人気キャラ多数!

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5位:近江彼方(このえ かなた)

出典 : Amazon.co.jp

2020年秋にアニメ化された『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場するスクールアイドルです。
虹ヶ咲学園の部活動「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」に所属していた初期メンバー5人の中の1人で、一時は試験に集中するため離れていましたが、その後復帰を果たしています。
常に眠そうにしていて、基本的にはずっと寝て暮らしたいようですが、妹の遥(はるか)を溺愛しており、彼女のために始めたアイドル活動自体にはやりがいを感じているようです。

ラブライブシリーズは基本、リアルライブなどもあるためラブライブに集中できるよう新人声優を起用する方針でしたが、ニジガクはその限りではなく、既に多くの人気キャラを演じている鬼頭さんも選ばれました。
そのため、他の役との兼ね合いでイベント等に出席できないこともあるようです。

4位:姫坂乃愛(ひめさか のあ)

出典 : Amazon.co.jp

2018年冬放送『私に天使が舞い降りた!』のメインキャラ。
主人公・星野みやこ(ほしの みやこ)の家の隣に引っ越してきた小学5年生の女の子で、みやこの妹・ひなたのクラスメイト。
自分を一番かわいいと信じて疑わない自信家ですが、同時に打たれ弱くもあり、ぞんざいに扱われると凹みます。

自己主張が強い一方で直球で褒められるのに弱く、駆け引き一切なしで自分を褒めるひなたにメロメロな模様。
行動や思考そのものは至って常識的で、ツッコミ役もこなします。

鬼頭さんは地声と全く違う声を出すことが得意で、この乃愛も地声とは大きく異なる声で演じていますが、本人は一切無理をしていないとのこと。

3位:日向夏帆(ひなた かほ)

出典 : Amazon.co.jp

2017年秋に放送された『ブレンド・S』のメインキャラです。
喫茶店「スティーレ」のオープニングスタッフの1人で、ツンデレキャラを担当しています。
ただし本人はツンデレではなく、むしろ気さくで人懐っこい女の子です。

かなりのゲーム好きで、ヒマさえあればゲームをしており、柔らかい人となりの割に友達が少ないのはゲームのやり過ぎでリアルの人間関係を疎かにしているため。
一方で、その可愛さとスタイルの良さから客の人気は上々です。
同期の百合好き大学生、秋月紅葉(あきづき こうよう)とはお互い気になっている仲ですが、なかなか進展しない模様。

鬼頭さんは2017年にこの夏帆や堀北を演じたことで、アニメファンから注目されるようになりました。

2位:千代田桃(ちよだ もも)

出典 : Amazon.co.jp

2019年夏放送『まちカドまぞく』のメインキャラ。
本作の舞台である多魔市を守る魔法少女で、まぞくとして覚醒した主人公のシャミ子とは本来宿敵の関係ですが、まぞくになってからも優しさを保つシャミ子には当初から感心しており、次第にお互いを深く理解する間柄になっていきました。

魔法少女の割に趣味は筋トレで、大雑把な性格の脳筋キャラ。
一方で面倒見が良く、何かとポンコツなシャミ子を丁寧にケアしています。

鬼頭さんの地声は低めで、桃のローテンション時の声がほぼ地声とのこと。
桃はシャミ子関連で熱くなることが多々あり、逆に乙女になる場面も多く、いろんな感情が湧いてくるタイプのキャラなので演じ分けが大変と思われますが、見事にこなしています。

1位:竈門禰豆子(かまど ねずこ)

出典 : Amazon.co.jp

鬼頭さんが演じたキャラの中で最も知名度の高いキャラは、2019年春よりアニメ化がスタートした『鬼滅の刃』の禰豆子で間違いないでしょう。
鬼にされてしまい、竹製の口枷をつけながら兄の炭治郎(たんじろう)と旅する少女。
炭治郎が危機に陥った際には敵に向かって強い攻撃性を見せるなど、従来から持っていた優しさを残しています。

アニメ1期で映像化された範囲では、口枷をつけ意識もハッキリしない状態なので、大半が唸り声という難しい役どころで、かなりの試行錯誤があったようです。
台詞自体はほとんどない特殊な役なので、この禰豆子が鬼頭さんの名刺代わりのキャラと言って良いかどうかはわかりませんが、作品およびキャラの知名度・人気が圧倒的なので、どのメディアでも代表作として扱われています。

順位

*1位 竈門禰豆子(鬼滅の刃)
*2位 千代田桃(まちカドまぞく)
*3位 日向夏帆(ブレンド・S)
*4位 姫坂乃愛(私に天使が舞い降りた!)
*5位 近江彼方(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
*6位 本庄アル(ひとりぼっちの○○生活)
*7位 セイウンスカイ(ウマ娘 プリティーダービー)
*8位 堀北鈴音(ようこそ実力至上主義の教室へ)
*9位 安達桜(安達としまむら)
10位 由崎司(トニカクカワイイ)

まとめ

禰豆子があまりに有名になり過ぎて、アニメにそれほど詳しくない人からは「禰豆子の人」と言われることがありますが、鬼頭さんの本当に凄い点は、まだ5~6年のキャリアにもかかわらずこれだけ多くの人気キャラを演じているところ。
2019~2020の2年間だけで一気に若手声優のトップに上り詰めた印象です。
今後はこの世代を代表する女性声優として、更に代表作を増やして行きそうです!

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