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【NARUTO -ナルト-】名言・名シーンまとめ!!全世界が感動する場面TOP5!

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『NARUTO -ナルト- 』は週刊少年ジャンプで1999年43号から2014年50号まで連載された大人気漫画です。長年ワンピースと共にジャンプの2大看板として君臨し続けました。
『NARUTO -ナルト- 』は海外からも人気で全世界でのコミック累計発行部数は2億部を超える漫画です。
今回はそんなナルトの名言・名シーンを紹介していきたいと思います。

弟子に全てを託した師匠の想い自来也の最期


引用:narutonetabare.xyz
ナルトの名場面1つ目は自来也の最期です。
伝説の三忍と呼ばれた自来也は、暁のリーダーペインの情報を調べるために一人で敵地に潜入します。そこでかつての教え子であるコナンとペインと出会い戦うのです。
今までに見たことがない強力な技に自来也は仙人モードで戦い一時はペインを倒しますが、敵の情報の少なさ故に片腕を失ってしまいます。
ペインをここまで追い詰めることが出来るのは最初で最後だと確信し、逃げ切ることは出来ましたが、自分が死ぬことを覚悟してペインの正体を暴きにいきました。しかし、自来也はペインに喉を潰され、情報を伝えることが出来ず、意識が朦朧とした中で弟子のナルトの生き方を思い返すのです。
「あきらめねェそれこそがワシのとるべき本当の”選択”だった!ナルト”予言の子”は間違えなくお前だ…後は託すぞ!!」(ナルト42巻より引用)
と心の中で思いながら
諦めないド根性を思い出し、最後の力を振り絞って敵の情報をナルトに託します。
最後に水の中で沈んでいきながらも自分の平和に対する思いや自来也豪傑物語の最期を考えながら、続編は弟子であり予言の子であるうずまきナルト物語にしようと決意して微笑みながら亡くなるのです。
この自来也の死に際の諦めないド根性や師匠の弟子への想いが伝わる名シーンなのではないでしょうか。

いつまでも愛している弟に本当の別れを告げるイタチ


引用:amazon.com
ナルトの名場面2つ目はイタチとサスケの別れのシーンです。
イタチはサスケ以外のうちは一族を皆殺しにして里を抜けました。そしてサスケに自分を恨むように仕向けてきましたが、真実は違ったのです。
イタチは両親や友人、恋人までを殺すことが出来ましたが、弟のサスケだけはどうしても殺すことが出来ませんでした。そのため、サスケを木ノ葉の里から守ってもらうことを条件に二重スパイとなり、悪役に徹していたのです。
イタチは病気で苦しながらもサスケに殺されるまでは死なないように必死に延命措置をしていました。
サスケとの戦いの死に際で「許せサスケ…これで最後だ…」(ナルトより393話「うちはイタチvsサスケ」より引用)と言って亡くなります。
その後サスケはイタチの真実を知り、穢土転生で蘇ったイタチと共闘してカブトを倒しました。その別れ際でイタチが言った名言は「お前がこれからどうなろうとおれはお前をずっと愛している」(ナルト62巻より引用)です。
イタチとサスケの最後の別れで、イタチが今まで口にしなかった本当の感情を出した場面で感動した方も多いのではないでしょうか。

親友の言葉から学びその意志をつないでいくカカシ


引用:amazonaws.com
ナルト名場面3つ目は第7班結成時のシーンです。
カカシは今まで担当するはずのアカデミー上がりの下忍たちみんなをアカデミー送りにしていました。そして、ナルト達三人がカカシのミッションをクリアしたときの答え合わせとして言った名言が
「忍びの世界でルールや掟を守れないやつはクズ呼ばわりされる。けどな仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ。」(ナルト2巻より引用)です。
実はこの名言はカカシの班のメンバーであるオビトの請負いの言葉だったのです。
カカシが上忍になりたてで、実力のない人間は足手まといだと思っていました。また過去の経験から忍びは仲間よりもルールや掟が絶対だと思っていたのです。
そんな中で、班のメンバーのリンが敵に捕まってしまい、リンを助けに行くか任務を遂行するかでオビトと口論になります。そこでオビトに言われたのが上記の名言だったのです。
その後別々に行動しますがカカシはオビトを追ってリンを助け出すことを決意します。
リンを助け出すことに成功しますが、オビトは負傷したカカシをかばって死んでしまいました。カカシは上忍祝いの選別としてまだ失っていない片目の写輪眼をオビトからもらうことになります。
そんな自らの過ちから仲間を大切にしなくてはいけないことを学び、それを自分の部下に伝承していく場面でした

マイト・ガイ 愛弟子への愛のある厳しい言葉


引用:まんが人気考究.com
ナルト名場面4つ目はロック・リーが挫折して忍者をやめようとしたときに自分の才能のなさをガイ先生に打ち明けたシーンです
ロック・リーは忍術も幻術も使えず体術しか使えません。そのため天才日向ネジに勝つためには2倍3倍の努力をすれば勝てるようになると思い毎日努力をしてきました。
しかし毎回ネジに負けて任務の時も足が震えていて、どんなに努力しても強くなれないのではないかとガイに相談します。
そこでガイがリーに言った一言が「自分を信じない奴なんかに努力する価値はない!!」(ナルト84話「努力の天才…」より引用)です。
自分の愛弟子であるリーに対して甘い言葉をかけるのではなく敢えて厳しく辛い言葉をかけるガイの強い気持ちが入った場面だったのではないでしょうか。
この言葉を信じて、努力をし続けて一人前の忍となり、忍術や幻術を使えませんが体術だけで上忍になることが出来たのです。

ナルトの出生秘話 ミナトとクシナの決断


引用:kabekin.com
ナルト名場面5つ目はミナトとクシナが息子であるナルトに九尾を託すシーンです。
ナルトは九尾の力をコントロールするために九尾の封印が解いて戦います。そこで九尾に押し負けそうになった時、今まで会うことが出来なかった母のうずまきクシナと出会いました。そこで、ナルトが生まれた日の話をクシナから聞くのです。
事件はクシナの出産の時に起きて、九尾の封印が弱くなっている隙をうちはマダラを名乗る男に狙われます。なんとか父ミナトが男を撃退しますが、九尾を抑え込むために自分の命と引き換えに九尾の力の半分をナルトに封印しようとするのです。
九尾の力が弱まり一瞬隙が出来た時に九尾がナルトを襲うと、ミナトとクシナは我が子を守るために身体を張って守り抜き、ナルトに九尾の力を八卦封印します。
この場面では、ナルトの父親母親がいない真相を教えてくれて、両親のナルトへの想いが込められている場面です。
そのため、ナルト出生には感動的なエピソードがあり、両親の想いがナルトに伝わった場面で涙を流す方も多いのではないでしょうか。

まとめ

ナルトの名言・名シーン5選について紹介してきました。
師匠の諦めないド根性を見せる自来也の最期
木ノ葉の里や平和以上に弟のサスケを愛し続けたイタチとの別れ
親友オビトの言葉を教訓として次世代の火の意志を継ぐものに教えるカカシ
忍びを諦めそうになったリーへの愛のある厳しいガイの言葉
深い愛情を受けて生まれてきたナルトの出生秘話
以上がナルトの名場面です。この場面で涙を流した方も多いのではないでしょうか。
また、ナルトは意志を次の世代に託しまたその次の世代に託すといった歴史の流れを感じさせてくれるような名場面だったのではないでしょうか。

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