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【NARUTO -ナルト-】第7回公式キャラクター投票ベスト5発表!!人気上位キャラクターの人気の秘訣を徹底解剖

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引用:asset.zebrack-comic.com
『NARUTO -ナルト-』(ナルト)は1999年43号から2014年50号まで連載された岸本斉史による大人気漫画です。
今回はそんな人気漫画『NARUTO -ナルト-』の人気キャラクターを最後の第7回公式キャラクター投票の順位をもとに紹介していきたいと思います。

圧倒的な強さと優しさを兼ね備えた うちはイタチ 4011票


引用:meigenkakugen.net
第7回公式人気キャラクター第5位は、うちはイタチです。
そもそもうちは一族は、木ノ葉隠れの里に属した一族の中では最強と言われています。火遁の術を得意として「写輪眼」と呼ばれる幻術や敵の動きを見抜くことが出来る特殊な眼を持っているのです。
その優秀なうちは一族の中でも、抜きんでた才能を見せたのが、うちはイタチです。
7歳でアカデミーを卒業し8歳で写輪眼を開眼。10歳では、下忍から中忍になるまでに昇給しました。加えて、13歳になった時は木ノ葉の特殊部隊長に努めるようになります。
うちは一族の中でも稀な万華鏡写輪眼を開眼させるほどの圧倒的な強さが魅力の一つではないでしょうか。
また、始めのストーリーではイタチはサスケの憎き相手でしたが、ストーリーが進むにつれてサスケは真のイタチについて知ります。
うちは一族全滅を任務で行ったイタチは、両親や恋人を殺しましたが、弟のサスケだけは殺すことが出来ませんでした。そこで、木ノ葉や暗部の上層部に向かって、サスケの命だけは助けてくれと願い、里を抜けたのです。
そして生き抜くための強さを身に付けてほしかったイタチはサスケに自分を倒すように暗示をかけていきます。イタチの最期は病で苦しみながらサスケと戦い、「許せサスケ、これで最後だ」と言い、愛した弟の前で亡くなるのです
イタチは頭もきれて、強さもあり弟想いである優しさが人気の秘訣なのではないでしょうか

里を愛し仲間を愛する五代目風影 我愛羅 4239票


引用:comic-kingdom.jp
第7回公式人気キャラクター第4位は我愛羅です。
砂隠れの里出身で四代目風影の息子。姉のテマリと兄のカンクロウと常に共に行動しています。
我愛羅は、後の五代目風影で、守鶴(一尾)の人柱力でした。我愛羅は母親の加琉羅の命の引換に生まれ、ナルト同様に人柱力として苦労した幼少期があります。守鶴の力を制御できなかった我愛羅は里の人たちから恐れられ、父である四代目風影から何度も刺客を送り込まれるのです。
そうした経験から世界のすべてを憎むようになっていきましたが、ナルトと出会い心を開いていくようになります
そして里のみんなから信頼され5代目風影となりデイダラと戦います。里を守るために自分の力を使いデイダラに負けて一時は死んでしまいますが、チヨばあに助けられました。
過去に里のものに虐げられていたにも関わらず里のために命を張る姿は我愛羅の魅力の一つなのではないでしょうか。

仲間想い過ぎて遅刻常習犯 はたけカカシ 4828票


引用:amazon.com
第7回公式人気キャラクター第3位は、はたけカカシです
ナルト、サスケ、サクラの3人を育てた第7班の班長でもあるカカシは綱手の次の6代目火影でもあります。マイペースな性格で、毎回遅刻をする常習犯ですが、仲間想いで人望がある人物です。
カカシの父は白い牙と呼ばれていて他国からも恐れられていましたが、任務遂行を最優先にするのではなく、仲間を助けてしまったことから非難を浴びて自害してしまいます。
このような辛い幼少期を過ごしながらも、カカシ5歳でアカデミーを卒業し、6歳で中忍、12歳で上忍になるという異例の出世を誇る天才忍者です。
ただカカシは父と同じ道を進まないためにも、任務遂行が絶対だと考えるようになっていましたが、同じ班のメンバーであるオビトとリンと出会い変わります。オビトの死はカカシを大きく変え、チームワークや仲間を大切にするようになるのです。
そんな名言が第7班結成時の試験で挙げられます。
忍びの世界でルールや掟を守れないやつはクズ呼ばわりされる。けどな仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ。」と言うのです。この言葉はオビトがカカシに言った言葉で、カカシが大切にしている言葉の1つです。
そんな仲間を大切にするカカシの姿がカカシの魅力なのではないでしょうか。

クールで強い裏の主人公 うちはサスケ 5791票


引用:cho-animedia.jp
第7回公式人気キャラクター第2位は、うちはサスケです。
サスケは主人公のうずまきナルトの親友かつライバルという立ち位置で物語の裏の主人公のような存在でした。
また、イタチ同様に木ノ葉最強のうちは一族の一人で永遠の万華鏡写輪眼の持つ主でもあります。
幼少期は兄のイタチによる一族惨殺事件からイタチを殺すためだけに生きてきましたが、ナルトと出会い大きく変わっていきます。同じ第7班であるナルトやサクラ、カカシ先生と出会いイタチへの復讐心だけでなく、徐々に仲間意識が芽生えていくのです。
任務先で出会ったイタチに圧倒的な敗北とナルトの想像以上の成長に焦りを感じ、里を抜けるのです。その後、イタチとの戦いで更なる成長を見せて行きます。
最終話ではナルトと戦い片腕を失いながらも、「・・・るっせーよ・・・ウスラトンカチ」と言い、ナルトを認め受け入れます。
長かった二人の因縁もなくなり、二人の関係が第7班時代のように戻った場面でした。
サスケの魅力は、スサノオや天照といった瞳術の強さや、クールな対応の中には優しさもあることです。
これらの魅力がサスケの人気を後押ししたのではないでしょうか。

意外性ナンバー1のド根性忍者 うずまきナルト 6880票


引用:kai-you.net
第7回公式人気キャラクター第1位はうずまきナルトです。
ナルトは九尾の人柱力で、生まれた時には両親が他界していて孤独でした。そのため、ナルトは本来愛嬌のある性格なのですが、出生の秘密のせいで問題行動が目立ってしまいます。
また、里を襲った九尾の人柱力であることから、里の人間からは迫害を受け友達もできないままでした。そんな中でナルトを理解してくれた人が、恩師のイルカ先生や一楽のおっちゃんのテウチなどです。
アカデミーでは落ちこぼれで、3度もアカデミー試験に落ちてしまいました。
そこで教師のミズキにそそのかされて禁断の書を盗み出しますが、イルカが体を張ってナルトを助けて、ナルトが多重影分身をしてミズキを倒したのです。
こうしてナルトは不得意であった分身の術をクリアしてアカデミーを卒業し、下忍としてカカシ率いる第7班として行動していきます。
様々な任務の中で成長し、兄弟子であるペインとの戦い後、
木ノ葉の英雄として称えられるようになるのです。
ナルトの魅力は絶対に諦めないド根性と自分の信念を曲げないことです。
「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ」というナルトの名言からもわかる信念を曲げない姿が人気の秘訣なのではないでしょうか。

まとめ

ナルト第7回公式キャラクター人気投票の上位5位を紹介してきました。

1位はナルトで持ち前のド根性で信念を曲げずに世界を救うことが人気の秘訣
2位はサスケで技の強さはもちろんクールの中の優しさが魅力
3位はカカシで仲間を大切にする姿がファンの心を鷲掴み
4位は我愛羅で人柱力として辛い幼少期を過ごしたがナルトと出会って変わり民を第一に考える里長
5位はイタチで圧倒的な強さと弟想いである優しさが魅力

以上がナルトの人気キャラクター5選です。ナルトのキャラクターの個性豊かで一人一人にエピソードがあり、観点を変えて読むだけでも違った見方があるので是非読んでみてください。

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