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【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴードはなろう系主人公最強!? 検証まとめ

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出典 : ©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy : TVアニメ「魔王学院の不適合者」公式サイト

2020年夏放送のテレビアニメ『魔王学院の不適合者』より、主人公アノス・ヴォルディゴードを大特集!
なろう系主人公の中でも最強との呼び声高い彼、果たして本当にそこまで圧倒的な強さなのかを徹底検証します!

アノス・ヴォルディゴード キャラクター概要

『魔王学院の不適合者』に登場する男性キャラクターで、本作の主人公。
2000年前の大戦であらゆる種族を滅ぼした魔王の始祖
2000年後に人間の子供として転生し、魔皇を育成する魔王学院デルゾゲードから招待を受け、入学します。

容姿は極めて端麗で、切れ長の目が特徴的な正統派イケメン。
ベルトループに悪魔の尻尾のようなアクセサリーをぶら下げています。

魔王の血こそ健在ですが、転生後の体は純粋な人間で、転生前と比較し魔力量は一時的に大幅ダウンしています。
一方で知識や身体能力、使用できる魔法などは転生前と変わらず、その力は圧倒的です。

性格は魔王らしく、常にクールで泰然とした態度を取っています。
相手が遥か格下であってもあっさり蹂躙はせず、ある程度は付き合ってあげる寛容さを持っている模様。
割とお茶目な一面もあり、ギャグで言ったつもりの事が受けなかった際には若干気にしているようです。

担当声優は鈴木達央(すずき たつひさ)

心臓の鼓動のみで敵を制する規格外の力

出典 : ©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy : TVアニメ「魔王学院の不適合者」公式サイト

ただの魔王ではなく、神話の時代において頂点を極めた魔王の始祖であるアノスは、あまりにも規格外な力の持ち主です。
その力は、最初のバトルであるゼペス戦で早々に発揮されます。

ゼペスというキャラは、物語上における冒頭の噛ませ犬的存在ですが、魔王の始祖に最も近き存在たる「魔皇」を育成するための機関である魔王学院で一目置かれ、“魔公爵”という異名を持ち、五つの多重魔法陣を展開するだけの力は持っています。
一応、人間基準で言えば強者の部類に入る人物です。

そのゼペスに対し、アノスはハンデを提案。
ハンデの内容は、その場から一歩も動かず、魔法も使わず、手足も目も髪の毛も使わないというものでした。

一歩も動かないというハンデは他作品でも頻繁に見かけますが、手足どころか目すら使わないとなると、かなりの制限です。
にもかかわらず、アノスは一瞬でゼペスを満身創痍に追い込みます。

その理由はなんと『心臓の鼓動』
鼓動に魔力がこもり、その音によってゼペスの体内は激しく揺さぶられ、血管や内臓が損傷し全身から血が噴き出したようです。
もちろん、心臓の鼓動が攻撃であるはずもなく、アノスの単にごく自然に動いた心臓によってゼペスは死の間際まで追い詰められました。

その後、ゼペスが勝負の続行を望んだため、アノスは『やれやれ』と言いながらもどこか楽しそうに、初めて自ら攻撃を繰り出します。
それは『指パッチン』
この攻撃を食らった結果、ゼペスの全身は無残にも千切れ飛びました。

指一本での攻撃、いわゆるデコピンや指パッチンで敵を吹き飛ばすのは、強者がその圧倒的な力の差を見せる攻撃手段として昔からよく用いられている手法。
なろう系でも『魔法科高校の劣等生』のお兄様の「ソニック・エンド」が有名ですね。

幽遊白書の戸愚呂弟は指一本で一般人の頭部を粉砕していましたが、アノスの場合はそれなりの強者の全身をバラバラにするほどの威力で、これほどの破壊力は他の作品でも滅多に見られません。
まさに規格外、魔王の始祖に相応しい力と言えます。

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