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【俺ガイル】戸塚彩加は果たして「男の娘」なのか? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

2020年夏放送の俺ガイル3期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』より、最かわキャラの呼び声高い戸塚彩加を大特集!
男の娘キャラとしてもお馴染みの彼ですが、果たして本当に男の娘なのか、あらためて検証します!

戸塚彩加(とつか さいか)キャラクター概要

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『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』に登場する女性キャラクターで、奉仕部所属の主人公・比企谷八幡(ひきがや はちまん)のクラスメイト。
初登場は原作1巻(アニメ1期3話)で、由比ヶ浜結衣(ゆいがはま ゆい)の知り合いの女子テニス部員と八幡に誤解されていましたが、のちに男子と判明します。
結衣からは「さいちゃん」と呼ばれています。

かなり小柄で、身長は女性も含めたレギュラー陣の中でも最も低い部類。
腕も腰も脚も細く、肌は抜けるように白く、その愛らしさから女子の一部に「王子」と呼ばれています。
当人はそのことを好ましく思っていないものの、それはそれとしてファンシーな物を好む乙女趣味のため、身に付ける物や欲しいと思う物も自然と可愛い物になっているようです。

八幡とは2年生になって初めて会話を交わしますが、性別を誤解していたばかりか名前すら覚えていなかった八幡に対し、彼の方は八幡のことを知っていた模様。
テニス部に所属していますが、弱小であまり部員に向上心がないことを気に病んでおり、自分が上手くなれば他の部員もやる気を出すと考え、奉仕部に技術の向上を依頼します。
この件とは関係なく八幡に対しては当初から好意的で、依頼の一件以降は更に距離が縮まり、当初は「比企谷くん」と苗字読みでしたが、「八幡」と名前で呼ぶなど親密な関係になりました。

性格は素直で優しく、汚れを知らない純粋無垢な男の子。
努力家で、自主練に加えて部活がない日もテニススクールに通うなど、青春をテニスに捧げており、その努力あってか部員からは慕われているようで、物語後半には部長に就任しました。

担当声優は小松未可子(こまつ みかこ)さん

実はボーイッシュキャラ?

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「男の娘」というカテゴライズが定着して久しいですが、具体的な定義は令和の時代に入っても提唱されていません。
よって、戸塚が男の娘か否かは、彼を目撃した全ての人類が各々判断すべきであって、断定されるべきことではないかもしれませんが、それはそれとして、戸塚が本当に男の娘か否かを検証していきたいと思います。

まず見た目
これが戸塚を男の娘たらしめる最大の要因であることに議論の余地はありません。
男の娘と称されるキャラの特徴の1つとして、容姿が幼く女性というより女の子に見える、いわゆる「ショタ」に属するキャラであることが挙げられますが、戸塚の外見は顔も身体付きもまさに少女のそれであって、見事に条件を満たしています。

加えて、彼の場合は内面も男の娘に相応しい可愛さに溢れています。
俺ガイルは主人公の八幡をはじめ変わり者の巣窟で、同時にメインキャラの大半が鬱屈したものや後ろめたさを内面に抱えていますが、その中にあって戸塚は唯一闇を感じさせる要素がなく、それゆえに作中でもファンからも「マジ天使」と称されています。
これら全てが男の娘を肯定する要素と言えるでしょう。

一方で、それを否定する要素もあります。

戸塚の私服は八幡いわく「ボーイッシュな装い」
ボーイッシュというのは「男の子っぽい女の子」に対する表現であり、「女の子っぽい男の子」である男の娘とは正反対です。
しかし、これに疑問を挟む読者は1人も確認できなかったので、恐らく読者の誰もが普通に納得したのだと思われます。

意外とガンプラが好きだったり、昔ミニ四駆をやっていたりするところも完全にボーイッシュキャラによくある特徴。
つまり、戸塚には男の娘の要素とボーイッシュキャラの要素が混在しているのです。

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