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【ド級編隊エグゼロス】天空寺宙(エグゼブルー)は2番手のジンクスを払拭できるか? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

2020年夏放送のアニメ『ド級編隊エグゼロス』より、ヒロインの1人・天空寺宙を大特集!
公式人気投票で2位となる健闘を見せた彼女ですが、ブルー系ヒロインは勝ちヒロインになれないジンクスもあります。そこを脱却できるか徹底検証します!

天空寺宙(てんくうじ そら)キャラクター概要

https://twitter.com/hxeros_anime/status/1262352236081844226

『ド級編隊エグゼロス』に登場する女性キャラクターで、本作のヒロインの1人。
主人公・炎城烈人(えんじょう れっと)と同じ地球防衛隊サイタマ支部に所属しています。
烈人の妹・緋色(ひいろ)のクラスメイトで、女子中学生です。

スリーサイズは86-52-78で、巨乳&小尻という二次元キャラでは珍しいタイプ。
薄い水色のクセっ毛を背中まで伸ばし、頭頂部近くの左右を束ねて小さいツインテールにしています。
テールは関心事があるとピコピコ動く模様。

エロスの源「Hネルギー」をH×EROSによって増幅させ、人類の宿敵であるキセイ蟲と日々戦っているヒーロー集団「エグゼロス」の一員で、エグゼブルーとして活動中。
漫画を描くのが得意で、使用すると衣服が破けるというH×EROSの欠点を克服するために開発された「XEROスーツ」のデザインも担当しています。
なお、女の子のエッチな姿を描くのが好きで、Hネルギーも三次元より二次元のエロスを源にしているようです。

烈人や他の仲間と同じ地球防衛隊サイタマ支部宿舎に住んでおり、夜に寝ぼけて向かいの烈人の部屋に入って行き、そのままベッドに潜り込んで一夜を過ごすことがしばしばあります。
漫画を描くことや二次元でHネルギーを補給していることを当初は隠していましたが、星乃雲母(ほしの きらら)に偶然発見され、評価されたことによって多少自信が付いたようです。

天然系で、普段はあまり感情を出しませんが、XEROスーツのデザインに関してはこだわりが強く、この件を話す時にはテンションが上がる様子。
意外と恥ずかしがり屋でもあります。

XEROスーツ開発のきっかけとなったキセイ蟲の王女(ただし忌み子であり、現在はエグゼロスの一員として生活)のチャチャからは「ソララ」と呼ばれています

担当声優は桑原由気(くわはら ゆうき)

公式人気投票2位の人気ヒロイン! 下克上なるか!?

ド級編隊エグゼロスのメインヒロインは雲母であり、ヒロイン勢では彼女の出番が最も多く、あとのヒロインはほぼ同じくらいです。
そのため、宙の出番もそれほど多くはありません。

にもかかわらず、2019年に実施された公式キャラクター人気投票では大健闘を見せました。
まだ主人公LOVE勢ではないにもかかわらず、7520票で1位だった雲母に迫る6717票を獲得し、堂々の2位
3位の宵月曙(よいつき しょう)も登場が遅い割に大健闘でしたが、票数は3051票と宙の半分以下で、現状におけるド級編隊エグゼロスのキャラ人気は雲母と宙の2トップと言って良いでしょう。

つまり、宙は本作を代表するヒロインなのです。

今後、この人気の高さからより多くの出番が与えられるようになれば、次回の人気投票では1位になる可能性もあります。
また、アニメの放送によってファンが増えることで、更に人気がアップすることは間違いありません。
そういう意味でも、これから更に伸びていく可能性を秘めたヒロインと言えるでしょう。

しかし一方で、宙はなかなか勝ちヒロインになれないアニメ界のジンクスを複数持っています。
ここからは、彼女が下克上を果たせるかどうかの鍵となるそのジンクスを検証していきます。

後輩ヒロインなのは吉? 凶?

https://twitter.com/R_Kitada/status/1268486318524256257

漫画・アニメのラブコメで勝ちヒロインとなるキャラに、特別な法則はありません。
しかし、傾向は存在しています。

まずは当然と言えば当然ですが、連載開始当初にメインヒロインとして扱われているヒロインが圧倒的確率で主人公と結ばれ、それ以外のヒロインには勝ち目が薄い恋愛戦となります。
ただし『いちご100%』のような例外もあるので、絶対という訳ではありません。

また、後輩ヒロイン(年下ヒロイン)はなかなか勝ちヒロインにはなれない傾向があります。

『ストライク・ザ・ブラッド』姫柊雪菜や『疑似ハーレム』七倉凛のような、最初からメインヒロインの立場であればその限りではありませんが、逆にメインでない場合は勝率ほぼゼロ
ハーレム系ラブコメでメインが明確に定まっていない作品でさえ、後輩ヒロインが勝つケースは非常に少ないです。
後輩ヒロインは、複数のヒロインを配置する作品のバリエーションの1つで、3~4番手として登場するケースが多く、負け確ヒロインとして配置されることが多いからと推察されます。

それでも、メインヒロイン以上の人気を得ることがあれば、負けをひっくり返すことはあり得ます。
ただ、そこまでの人気を得る後輩ヒロインがなかなか登場しないため、下克上がほとんど起きないだけなのです。
よって、既にメインヒロインに肉薄する人気を得ている宙の場合は、後輩ヒロインだからといって負け確という訳ではありません。

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