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【波よ聞いてくれ】鼓田ミナレは一話でどれくらい喋ってるの? 検証まとめ

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出典 : ©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局 : TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

2020年春アニメ『波よ聞いてくれ』の主人公・鼓田ミナレを大特集!
素人でありながら突然ラジオのパーソナリティを任され、その滑舌の良さとアドリブ力でアニメファンを魅了した彼女を徹底解剖。
第1話では一体何文字喋ったのかをカウントしました!

鼓田ミナレ(こだ みなれ)キャラクター紹介

出典 : ©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局 : TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

『波よ聞いてくれ』の主人公。
北海道釧路市出身、札幌在住の25歳女性。
スープカレー屋「VOYAGER」で働いています。

セミロングの金髪で、前髪の左サイドをヘアピンで留めています。
スタイルはかなり良く、黙っていれば相当な美人との噂。
身体能力もかなり高く、プロレス技を繰り出すこともあります。

非常に口達者で、また独自の価値観を持っており、次から次に持論を喋り倒す悪癖があり、VOYAGERではその件で店長からあまり良く思われていない模様。
このスキルを飲み屋で会った藻岩山ラジオ局(MRS)の制作部チーフディレクター・麻藤兼嗣(まとう かねつぐ)に披露したことがきっかけで、半ば彼にハメられる形でラジオ業界へ身を投じ、深夜帯の冠番組「波よ聞いてくれ」を持つことになりました。

ラジオパーソナリティーとしての能力は「流暢さ」と「アドリブ力」に特化していて、言葉を止めず、また一切噛まずに時間を埋めていく能力が突出しています。
思い付いたことをそのまま口に出しつつも、破綻なくトークを展開していく頭の回転の速さも特徴です。
一方で、ラジオに対しての思い入れがないこともあって、どのような番組にしていくかといった企画力や、リスナーのことを思いやる気配りはまだ身についておらず、先輩パーソナリティの茅代まどか(ちしろ まどか)からチクチク指摘されることも。

遅刻が多いなど私生活は基本だらしなく、泥酔して自分の部屋ではないアパートの一室に入り熟睡するという問題行動を常習的に行うなど(本人は指摘されるまで自覚がなかった模様)酒癖が悪いようです。
一方で尽くすタイプらしく、元彼に50万円貸して逃げられた経験もあります。
VOYAGERのブログで自分のキャラとは違う記事を投稿するなど、器用な一面もあるようです。

性格はサバサバしていて、好き嫌いをハッキリ態度で示すタイプ。
悪態をつかれても怯まず、ムキになって言い返すものの節度は弁えており、言葉遊び的な物言いや自虐を駆使して場を均す大人な部分も持っています。

常に生活に余裕がないため、お金にはうるさく現実主義。
ただしドライな性格ではなく、むしろ人情派で、VOYAGERの仕事仲間である中原忠也(なかはら ちゅうや)からは異性として好意を寄せられ、同居することになったMRSのアシスタントディレクターの南波瑞穂(なんば みずほ)からも慕われるなど、人望はあります。

担当声優は杉山里穂(すぎやま りほ)さん

第1話のセリフ文字数は?

出典 : ©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局 : TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

驚異的なセリフの量で視聴者の度肝を抜いた『波よ聞いてくれ』第1話ですが、その大半はミナレのセリフでした。
そこで今回、この第1話で一体ミナレがどれだけの文字数を喋ったのかを確認してみました。

アニメ第1話「お前を許さない」は原作通りの順番ではなく、冒頭に原作コミックス第4巻収録の第29話「全員は救えない」を持ってきて、その後原作1話を進めるという構成になっています。
そのため、原作2話分ということになりますね。
ページ数にすると46ページ分になります。

その中で、ミナレが喋った文字数は合計で6000文字強でした。
アニメ本編の放送時間は、OP・EDを除き約21分30秒(1290秒)なので、20分以上の間、1秒につき4~5文字のペースで喋り続けてようやく消化できる文字数です。

講義やスピーチなどで喋る場合に、最も聴き心地が良いとされる速度は、1分間で300文字程度(1秒につき5文字のペース)と言われています。
よって、ミナレの第1話でのセリフ量は「20分以上一度も休まず喋り続けた独演会」と同じくらい、ということになります。
これが登場キャラ全員のセリフ量だとしても、かなりセリフが多いアニメだなという印象になるくらいの数字ですが、ミナレはそれを全部1人で喋っていた訳です。

同じクールの他作品と比較してみましょう。

モノローグが非常に多く、セリフ量も平均よりかなり上と思われる『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』の主人公・カタリナが第1話で喋ったセリフは、全部で約4200文字
この第1話はEDカットで、カタリナ自身が5人になって行う脳内会議も2度行われるなど、セリフ量が相当多いとされる回でしたが、それでも遠く及びません。

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の女性主人公・四宮かぐやの2期第1話でのセリフは約1600文字
『プリンセスコネクト!Re:Dive』のユウキ(騎士くん)は、掛け声などを含めても100文字未満です。
いかにミナレのセリフ量が規格外かがよくわかりますね。

もちろん、1話だけ格別にセリフが多い訳ではありません。
2話以降もラジオ放送シーンがある回はそれほど変わらないセリフ量を喋っています。

ちなみに、アニメ第1話は原作に忠実なセリフになっていて、変更箇所やカットされている部分はあまりありません。
むしろ、原作第1話でミナレが収録現場に乗り込んだ際、後ろの方で小さく聞こえていた福岡男性への痛烈なディスの羅列は、原作では省略されています。
つまりアニメの方が余計に多くミナレのセリフが詰め込まれているのです。

加えて、最後の次回予告もわずか30秒の間に約270文字を喋っています。
なんと1秒につき9文字ペース。
もちろん、これもアニメオリジナルのセリフですね。

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