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【鬼滅の刃】猗窩座(あがざ)人のために行動していた!?特徴3選【悲しい過去も】

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引用:i2.wp.com
現在話題沸騰中の鬼滅の刃!2016年より連載を始め、現時点で単行本20巻の時点で、原作累計発行部数は6000万部突破しました。
今回はそんな鬼滅の刃の中から、十二鬼月の上弦の鬼である猗窩座(あがざ)について紹介していきたいと思います。
アニメだけを見ている方はまだ知らないキャラクターのため、ネタバレの恐れがあるので、注意してください。

プロフィール

猗窩座は鬼舞辻無惨が選別した精鋭の十二鬼月で、その中でも、何百年もの間メンバーが変わっていない上弦の鬼の参です。

鬼は基本的に不死であるため、猗窩座は時間をすべて己の修練のために充てているのです。
鬼殺隊最高位である柱を幾人も葬っているほどの実力の持ち主で、強者と戦うことを欲し、弱者に対しては侮蔑しますが、猗窩座の人間時代の過去が影響しているのです。

加えて、上弦の鬼の中で、唯一武器や血鬼術を用いた飛び道具を使用しないのも猗窩座のみで、すべて素手で戦っているのも特徴的です。

外見は、紅梅色の短髪に細身で筋肉質。
服装は、素肌に直接袖のない羽織物を身に付け、砂色のズボンに両足に数珠のようなもの。
基本的に鬼は普通の精神状態を維持できずに、本能で人間を襲ってきますが、猗窩座は違います。

言動が理路整然としており、至高の領域を目指しているのです。
そのため、戦闘では正面から正々堂々と戦い、強者との戦いの中でも、冷静さを失わず、敬意を払うこともあります。

引用:i2.wp.com

【猗窩座の特徴】大切なものを守るために求めた向上心

猗窩座の特徴1つ目は、向上心です。

猗窩座は人間の時も鬼の時も向上心があり、至高の領域を求めていました。
ではそもそも至高の領域を求めている猗窩座とはどれくらい強いのか?
これに解答すると、鬼殺隊の柱より強いです。
上弦の鬼は基本的に柱一人で倒すことが難しいくらい強いです。

炎柱の煉獄も猗窩座との戦いで善戦するものの、猗窩座に敗れてしまいます。
猗窩座は柱以上の強さを持っていても、更なる高みを目指して鍛錬をしているのです。

ではそもそもなぜ猗窩座は強さを求めるのでしょうか?
これに解答すると、猗窩座の人間時代の過去が関係してきます。

猗窩座はもともと人間でした。人間のころの名前は、狛治(はくじ)です。
狛治の父親は病弱で仕事に行けず、家庭は貧乏でした。
そのため、狛治はお金を手に入れないといけないため、盗みを働くようになりました。

狛治は「親父に薬を。強くならなければ盗んだ財布を持って逃げきることができないし、強くならなければ返り討ちに遭っても勝てない。強くならなければ奉行所に捕まって刑罰を喰らう。」(鬼滅の刃18巻より引用)と言っていました。

つまり、猗窩座は父親のために、強くなろうとしていたのです。自分の愛する人のために強くなろうとしていたのですが、鬼になった時には人間の記憶をなくしていて、何のために強くなるのか忘れていたのですが、人間時代に強くなりたいという気持ちだけは頭の中に残っていたため、鬼になっても強くなることに執着していたのです。

【猗窩座の特徴】自分の信念に基づいた正直さ

猗窩座の特徴2つ目は強者を認める素直な正直さです。
猗窩座は強者は認め、弱者には侮蔑といった差別的な性格を有していますが、自分の気持ちに真っすぐな性格をしているのです。

煉獄との戦いの中で、猗窩座は「その闘気練り上げられている。至高の領域に近い」(鬼滅の刃8巻より引用)と煉獄を認めています。
また、煉獄に対して「素晴らしい闘気だ…それほどの傷を負いながらその気迫その精神力。一部の隙もない構え、やはりお前は鬼になれ杏寿郎。俺と永遠に戦い続けよう。」(鬼滅の刃8巻より引用)と自分の願望も正直に言ってるのです。

このように、自分の望みや相手の強さに対して正直に言うのが猗窩座の特徴なのです。

炭治郎のエピソードも紹介します。
炭治郎が成長し、無惨との最終決戦を控えた無限城編で再び猗窩座と遭遇します。
そこで、猗窩座は「久しいなァ。よく生きていたものだ。お前のような弱者が。竈門炭治郎!!」と言いますが、炭治郎と何度も攻防を繰り返すうちに、猗窩座は炭治郎を認め出します。

加えて「”この少年は弱くない侮辱するな”杏寿郎の言葉は正しかったと認めよう。お前は確かに弱くなかった。敬意を表する。」(鬼滅の刃17巻より引用)と猗窩座は認めています。

このように猗窩座は他人に実力があれば素直に認めるといった正直さが魅力なのです。

【猗窩座の特徴】弱者を労わる!?優しさ

猗窩座の特徴3つ目は、心優しいことです。
猗窩座は煉獄を殺し、弱者をいじめるような印象があるかもしれません。

しかし、実は猗窩座は

心優しい性格の持ち主なのです。

それは過去の猗窩座が人間だったことからわかります。
狛治の父が没してから、狛治は犯罪を繰り返し、江戸を追放されます。
そこで、素流の道場の師範慶蔵と、慶蔵の娘で後の狛治の妻になる恋雪と出会います。

恋雪は生まれつき病弱で狛治は看病を任されました。一晩中つきっきりでないといけなかったため、遊ぶ時間もなく、鍛錬する時間も隙間時間にするだけだったのですが、狛治は文句を何一つ言わずに恋雪の看病をします。

そこで、恋雪は申し訳なく思い、気分転換がてら、花火に行ってきてと狛治に提案しますが、狛治は恋雪を背負って花火に行こうと言います。そして「今日行けなくても来年も再来年も花火は上がるからその時行けばいいですよ。」(鬼滅の刃18巻より引用)と狛治は恋雪に伝えます。

このように、狛治は弱者に対して優しく、面倒見のいい性格だったのです。

引用:amazonaws.com

まとめ

今回は猗窩座の特徴について紹介しました。
猗窩座のイメージは煉獄を殺して、弱者を軽蔑し、強さを求める鬼という印象が強いと思いますが、
実際猗窩座は
・誰かを守るために強さを求める向上心
・常に自分の思ったことをいう正直さ
・弱者を守ったり気遣うことができる心優しい人物
といった特徴を持っています。

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