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May

【はめふら】ソフィア・アスカルトがカタリナと同じ転生者って本当? 検証まとめ

出典 : © 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会 : TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式サイト

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』より、ニコルの妹で主人公カタリナと仲良くなる女の子・ソフィアを大特集!
作中で言われている「呪われた子」が果たして本当なのか、そして彼女の正体は誰なのか、その真相を徹底検証します!

ソフィア・アスカルト キャラクター紹介

出典 : © 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会 : TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式サイト

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』に登場する女の子。
この世界においては珍しい真っ白な髪と肌、そして赤い瞳を持っています。
幼少期はワンポイントの緑の髪留めを愛用していましたが、成長してからは前髪の左右を長いリボンで留めています。

乙女ゲーム「FORTUNE LOVER」の登場キャラクターで、アスカルト伯爵家の長男ニコル・アスカルトの妹
ゲーム内においてはニコルルートのライバルキャラとして配置されていますが、主人公がカタリナに転生した世界ではカタリナを慕うようになり、ライバルではなく友人としての関係を築いています。

性格は穏やかで物静か。
人見知りで、人前に出るのが苦手なので、慣れのために出席していたお茶会でカタリナと知り合いました。
ロマンス小説を好んでおり、共通の趣味を持っていたカタリナと意気投合したことで、彼女には格別の想いを抱くようになります。

成長後はカタリナだけでなく、彼女と仲の良いハント侯爵家の令嬢メアリとも親しくしている様子。

担当声優は水瀬いのり(みなせ いのり)さん

「呪われた子」の真相

出典 : © 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会 : TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式サイト

ソフィアとカタリナの出会いは、カタリナが異世界生活に慣れて破滅フラグを順調にへし折っていったことで生活にゆとりが生まれ、新たな趣味を発掘したことに起因します。
生前のカタリナは親友の“あっちゃん”こと佐々木敦子(ささき あつこ)の影響によって重度のオタクとなり、漫画やアニメに囲まれた生活をしていたため、それらのない異世界に転生した後は物語に飢えていました。

そこで出会ったのがロマンス小説
ロマンス小説というのは、基本的には恋愛小説ですが、異性同士・同性同士を問わない点、通俗的な内容という点が特徴的なカテゴリーで、狭義的には「海外の恋愛作品の翻訳版」を指すこともありますが、純国産の作品も含むのが一般的です。
カタリナが転生した異世界の貴族社会では、ロマンス小説は下世話な本という認識らしく、同じ趣味を持つ人間が周りにいないことを寂しく思っていました。

そんな折、婚約者のジオルドとその弟のアランが主催するお茶会の席で出会ったのがソフィアでした。

自分の好きな作品のセリフを無意識に口走る妙な癖があるカタリナは、彼女が激ハマリ中のロマンス小説「エメラルド王女とソフィア」の登場人物であるソフィアとそっくりだったこともあり、思わず作中のセリフを呟いてしまいます。
すると、ソフィアはそれを「エメラルド王女とソフィア」のセリフだと即座に理解。
彼女もまた、ロマンス小説が大好きな女の子だったのです。

ついに共通の趣味を持つ子を見つけたカタリナは歓喜し、ソフィアを家に招きます。
彼女は後日、兄ニコルと共にカタリナの待つクラエス公爵家を訪問。
そこでカタリナはソフィアが「FORTUNE LOVER」の攻略対象の男性・ニコルの妹だと気付きました。

しかし幸いにもソフィアはライバルキャラではなく、彼女と仲良くしてもニコルルート突入→破滅ENDとはならないことを生前に敦子からネタバレされていたため、気にせず友達になると決断。
一緒に楽しい時間を過ごし、ソフィアの真っ白な髪を気に入ったカタリナは、思わず「触ってもいいですか?」と尋ねます。

その一言でソフィアから笑顔が消え、困惑した表情を見せました。

本作の舞台である異世界では、金髪、銀髪、赤髪など様々な髪の色が混在していますが、白い髪と赤い目は珍しく、気味が悪いと認識されているようで、ソフィアは周囲から「呪われた子」と言われていました。
これはソフィアが実際に呪われている訳ではなく、周囲のソフィアの父の功績や名家のアスカルト伯爵家を妬む者達がソフィアの外見の評判を利用し、「呪われている」と中傷を広めたのが原因でした。

幸い、兄のニコルや両親はソフィアをとても大切に思っており、彼女を大事にしています。
とはいえ、彼等がソフィアの風評を否定すると、周囲はますますソフィアへの中傷を強めることになり、彼女が更に傷付いてしまうため、手の施しようがなかったようです。

そういう意味では、彼女は本当に呪われた子だったのかもしれません。

周りの冷血な目から逃れるべく、部屋に引きこもり人付き合いをしなくなったソフィアですが、このままでは良くないと思い立ち兄とお茶会に参加。
そこで、自分の容姿を気持ち悪いと思うどころか絶賛するカタリナと出会い、「周りの目に縛られる」という呪いから解放されたのです。

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