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筋肉キャラTOP20! 筋肉のイメージが強いキャラNo.1は誰?

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10位:井ノ原真人(いのはら まさと)

出典 : Amazon.co.jp

『リトルバスターズ!』に登場する筋肉馬鹿
これが揶揄ではなく作中の公式なニックネームなところが彼の真髄です。
とにかく筋肉第一、体を鍛え筋肉を身につけることに腐心する男で、彼のセリフには「筋肉」という言葉が何度も何度も出てきます。

そして典型的な脳筋熱血バカで、だからこそ多くのファンから愛されたキャラでもあります。

アニメの担当声優は神奈延年(かんな のぶとし)さん

9位:大神さくら(おおがみ さくら)

出典 : Amazon.co.jp

『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』の登場キャラの1人。
女性ながら「オーガ」と呼ばれ、霊長類ヒト科において最強に最も近い女子高生
バキの範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)がモチーフなのは明らかですが、名前はサクラ大戦からですね。

アニメの担当声優はくじらさん

8位:キラーT細胞(班長)

出典 : Amazon.co.jp

『はたらく細胞』に登場する武闘派軍団の隊長。
胸腺学校時代は落ちこぼれでしたが、ヘルパーT細胞(当時は胸腺細胞)の影響でムキムキの脳筋キャラとなりました。

アニメの担当声優は小野大輔(おの だいすけ)さん

7位:アレックス・ルイ・アームストロング

出典 : Amazon.co.jp

『鋼の錬金術師』に登場する軍の少佐で、「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。
その圧倒的にパンクアップされた肉体を常時見せつけてくる暑苦しさもあり、筋肉キャラとして多くのアニメファンの印象に残っています。
一方で性格は甘く、冷徹になりきれないことを姉のオリヴィエから呆れられています。

アニメの担当声優は内海賢二(うつみ けんじ)さん

6位:オールマイト

出典 : Amazon.co.jp

『僕のヒーローアカデミア』の登場キャラで、日本のNo.1ヒーローであり主人公デクの師匠。
マッスルフォーム時の彼は体重255kg(全盛期は274kg)という、とんでもない筋肉量を誇ります。
No.1の称号に相応しいマッスルヒーローです。

本名は八木俊典(やぎ としのり)。
アニメの担当声優は三宅健太(みやけ けんた)さん

5位:ラオウ

出典 : Amazon.co.jp

『北斗の拳』における暴君で悪のカリスマ。
最期に残した「我が生涯に一片の悔いなし!」の名言は、アニメキャラ史上最高のセリフとも言われています。
主人公のケンシロウをはじめ、筋肉キャラだらけの本作ですが、そのフォルム、強さ、そしてインパクトから彼が最もNo.1に相応しい人物でしょう。

担当声優はあまりに多すぎてとても書ききれません。

4位:ビスケット・オリバ

出典 : ©板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会 : アニメ「バキ」大擂台賽編公式サイト

『刃牙シリーズ』に登場するミスター・アンチェイン
本作も勇次郎をはじめ筋肉キャラばかりですが、その中でも際立って筋肉の凄さを強調されているのが彼。
一方で脳筋とは程遠い知的なキャラで、しかも愛嬌もあり、それらのギャップもあってファンから愛されています。

しかし近年は噛ませ犬となっており、少々扱いが残念なことになっています。

アニメの担当声優は大塚芳忠(おおつか ほうちゅう)さん
旧版は屋良有作(やら ゆうさく)さんが演じていました。

3位:戸愚呂(とぐろ)弟

出典 : Amazon.co.jp

『幽遊白書』の暗黒武術会編のラスボスで、本作において最もインパクトを残した敵キャラ。
自身の筋肉を操作することが可能で、「100%中の100%」の際の筋肉は芸術的とさえ言えるフォルム。
数ある筋肉キャラの中でも、特に筋肉を戦闘にフィットさせたキャラです。

アニメの担当声優は玄田哲章(げんだ てっしょう)さん

2位:ザンギエフ

『ストリートファイターシリーズ』のプレイヤーキャラクターの1人です。
ロシア(初登場時はソビエト連邦)出身のプロレスラーで、筋肉キャラを世に広めた立役者。
体重は当初115kgでしたが、『ストリートファイターV』ではなんと181kgにまで増量しており、日本刀を弾き返すレベルにまで達しています。

担当声優はゲーム、アニメ、版吹など分野ごとに多数いますが、近年は主に三宅健太(みやけ けんた)さんが務めています。

1位:キン肉スグル

出典 : Amazon.co.jp

日本を代表する筋肉キャラと言えば、この人しかいないでしょう。
名前が「キン肉スグル」、作品タイトルも『キン肉マン』、そして知名度も圧倒的となれば、疑いの余地はありません。
作中の全超人の中で特別に筋骨隆々という訳ではありませが、中井先生の画力の向上によって筋肉の見栄えは遥かに良くなっており、旧シリーズ時より今の方がより筋肉キャラという感じがします。

主な担当声優は神谷明(かみや あきら)さん
神谷さんの降板後は古川登志夫(ふるかわ としお)さんらが演じています。

順位

*1位 キン肉スグル(キン肉マン)
*2位 ザンギエフ(ストリートファイターシリーズ)
*3位 戸愚呂弟(幽遊白書)
*4位 ビスケット・オリバ(刃牙シリーズ)
*5位 ラオウ(北斗の拳)
*6位 オールマイト(僕のヒーローアカデミア)
*7位 アレックス・ルイ・アームストロング(鋼の錬金術師)
*8位 キラーT細胞(はたらく細胞)
*9位 大神さくら(ダンガンロンパ)
10位 井ノ原真人(リトルバスターズ!)
11位 ビスケット=クルーガー(HUNTER×HUNTER)
12位 トランクス(ドラゴンボール)
13位 鴨居つばめ(うちのメイドがウザすぎる!)
14位 クロコダイン(DRAGON QUEST -ダイの大冒険-)
15位 ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)
16位 泉田塔一郎(弱虫ペダル)
17位 奏流院朱美(ダンベル何キロ持てる?)
18位 サイタマ(ワンパンマン)
19位 千代田桃(まちカドまぞく)
20位 嘴平伊之助(鬼滅の刃)

まとめ

いつからか、アニメファンの間で「筋肉」がキャッチーなワードとして使われるようになった印象です。
筋肉にこだわるキャラはなんとなく誠実で裏表がないイメージなので、そこも時代に合っているのかも?
今後もたくさんの魅力的な筋肉キャラが登場してくれると思います!

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