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【メジャーセカンド】睦子は今も大吾を好きなのか? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

2020年4月より第2シーズンが放送されている『メジャーセカンド』より、ヒロイン・佐倉睦子についてまとめました!
ヒロインポジションの割に恋愛描写が少ない彼女ですが、果たして現在も大吾を好きなのかどうかを徹底検証します!

佐倉睦子(さくら むつこ)キャラクター紹介

『メジャーセカンド』に登場する女性キャラクターで、本作のヒロイン。
黒髪を背中まで伸ばし、前は水平に揃えたパッツン前髪。
試合中は後ろ髪をまとめています。

主人公・茂野大吾(しげの だいご)とは幼稚園、小学校、中学校と同じ間柄
直向きに野球の練習をしていた頃の大吾に惹かれていたものの、自分の才能のなさと周囲の期待とのギャップに苦しみやさぐれてしまった大吾に心ない言葉を浴びせられ幻滅してしまいました。
それでも縁は切れず、大吾と同じ三船ドルフィンズに入団し、中学に上がってからも同じ私立風林学園の野球部に入り、チームメイトとして接しています。

野球をやっていた兄と昔からキャッチボールをしていた為、素人の頃からキャッチング能力は高く、バッティングセンスも抜群で、センター返しが得意。
中学に上がってからは大吾の勧めで投手を始め、制球力を武器に風林学園のエースとして活躍しています。
ただし肩は人並みで、球速はかなり遅く、苦労することもしばしば。

自分がドルフィンズに入団したことで同ポジションの男子がレギュラー落ちすることを気に病み、レギュラーを選抜するテストの際にわざとエラーするなど、消極的な性格。
一方で、娘が野球をやることに消極的だった両親を半ば強引に説得するなど、一度決めたことは押し通す意志の強さも持っています。

初登場シーンで「明日の給食のプリンがもずくになったんでしょ?」と話してしたことから、しばらくの間一部のファンから「もずく」「もずくちゃん」と呼ばれていました。

担当声優は花澤香菜(はなざわ かな)さん

小学編では健気にアプローチ?

幼稚園の頃から近くにいたにもかかわらず、一流メジャーリーガーの茂野吾郎(しげの ごろう)の息子ということで周囲からチヤホヤされていた大吾を遠巻きに眺めることしかできずにいた睦子ですが、小6になって初めて同じクラスになったことをきっかけに思い切って話しかけます。
彼女にとって大吾は、二世云々は関係なく「一生懸命野球を頑張っているカッコいい男子」だったようで、ここぞとばかりに「ずっとあたしの事どう思ってた?」と本人に聞くなど、かなりの積極性を見せ、暗に好意をアピールしました。

しかし元々繊細な上、コンプレックスを拗らせてしまった大吾は、睦子の発言を鵜呑みにできず、もう一度野球に携わって欲しいと控えめに訴える睦子を完全拒絶
罵詈雑言を浴びせられた睦子は大吾に幻滅し、涙を流しながら「私の初恋を返せ!」と心の中で叫んでいました。

普通ならそこで100年の恋も冷めるところですが……その後も大吾とは一緒に練習するなど縁を切ることはなく、再び野球を始めることになった大吾と同じドルフィンズに入団するなど、健気なアプローチを続けます。
一度幻滅したことが尾を引いているのか、好意的に接することはなくなりましたが、練習に喜んで付き合ったり大吾の家にちょくちょく通ったりと、親しいチームメイトの1人として時間を共有するようになりました。

以降は当初ほど異性としての意識を明確に見せる機会はあまりありませんでしたが、大吾が次の対戦ピッチャーである眉村道塁(まゆむら みちる)を家に招き入れた際には軽い嫉妬のような態度を見せており、まだこの時点では大吾への好意はあると推察することができます。

中学編では恋心は封印?

小学生から中学生に上がった2人は、同じ私立風林学園に進学し、揃って野球部に入部します。
大吾は投手になった睦子を捕手として支え、リトルリーグ時代よりも密接に過ごした……と思われます。
しかし作中では中学1年の頃はほとんど描かれていないので、2人の間に思春期らしいやり取りがあったかどうかはわかりません。

そして2年になって以降の睦子と大吾の関係は、完全に野球部の仲間同士という印象です。
話す内容はほぼ全て野球に関することで、遊びに出かけたり野球以外の悩みを相談したりすることもなく、ひたすら野球に打ち込んでいます。

小学生の頃は「茂野君」「佐倉」と呼び合っていたのが「大吾」「睦子」になり、昼休みに同じ机で一緒にご飯を食べている描写があるので、周囲からは付き合っているようにしか見えないようにも思えますが……実際には進展ゼロ
風林野球部は女子が6人(のちに7人)もいますが、睦子がヤキモチを焼くような場面も特になく、大吾への好意が明確に示されているシーンは皆無です。

では睦子の恋心はなくなってしまったのかというと……どうもそうではないようです。
全日本少年軟式野球大会県予選の決勝に進んだ際、決勝で当たる相手となった尾中学校に道塁がいることに気付いた大吾が思わず「み、道塁ちゃん!!」と叫んだシーンで、その大吾の背後でなんとも言えない微妙な顔をしている睦子が描写されていました。

たったの1コマですし、その後特にこれといったやり取りはありませんでしたが、道塁に目を奪われる大吾がなんとなく気に入らないという感情が僅かに滲み出ていた印象です。
このシーンを見る限り、睦子の初恋はまだ終わっていないようです。

ただ、野球漬けと言えるほど野球に打ち込み、キャプテンとしてチームをまとめる立場になったことで常に練習メニュー作りやスケジュール管理などに追われている大吾と1年以上向き合ってきた睦子は、今の大吾に野球以外のことで入り込む余地がないと悟っているのでしょう。
あえて恋心は封印し、彼の青春に相棒的な立場で付き合っているような印象を受けます。

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