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ギャンブル漫画20選! 麻雀、競馬、競輪、カジノなど様々なギャンブルを描いた作品をまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

麻雀、競馬、競輪、カジノなど、ギャンブルを題材とした漫画の中から20作品をセレクトしてお届け!
心理戦や頭脳戦を追及した作品から、ギャンブルの裏側がわかる舞台裏の作品まで、様々なギャンブル漫画をまとめました!

カイジシリーズ

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福本伸行先生が1996年から連載している大人気シリーズです。
最初の連載は『賭博破戒録カイジ』で、以降『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』とエピソードごとにタイトルを変えてリスタートしていますが、全て同一作品です。
また『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』などスピンオフ作品も充実しています。

この作品の最大の魅力は、独自性の高いルールを設けたギャンブル
最初の「限定ジャンケン」は普通のグー、チョキ、パーにカードと星の概念を加え、カードの数と時間を制限し、電光掲示板に残りのカード数を表示することで、常に戦局が変動する戦略性の高いゲームになっています。
その他にも「Eカード」「沼パチンコ」など数多の名ゲームが誕生しています。

メディアミックスが盛んな作品で、特に実写映画は3作も制作されました。
福本先生は他にも『天 天和通りの快男児』『アカギ ~闇に降り立った天才~』『銀と金』など日本を代表するギャンブル漫画を幾つも執筆していますが、その中でも知名度No.1はやはりこのカイジでしょう。

LIAR GAME

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2005~2015年にヤングジャンプで連載されていたギャンブル漫画です。
お人好しな女子大生と、天才詐欺師の青年がゲームトーナメント「ライアーゲーム」に挑み、数多くの心理戦を強いられながら勝ち進んでいくお話。
2007年に深夜枠で放送されたドラマが平均視聴率11.4%を記録するなど好評を博し、一気に知名度が上昇したこともあり、累計発行部数500万部を越えるヒット作となりました。

この作品に登場するゲームはほぼ全て心理戦を前提としたもの
例えば二回戦の「少数決ゲーム」は、YESかNOで答えられるアンケートを一問出題し、多数派が脱落するというものですが、アンケートに対する回答は嘘でもOKなので、いかに他人の票を自分と被らせないかという点に特化した心理ゲームです。

作者の甲斐谷忍先生はギャンブル漫画を得意とする漫画家で、他にも『ONE OUTS』『ウイナーズサークルへようこそ』といったギャンブル要素の濃い作品を輩出しています。

賭ケグルイ

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『カイジ』が1990年代、『LIAR GAME』が2000年代を代表するギャンブル漫画なら、この『賭ケグルイ』2010年代を代表するギャンブル漫画と言えるでしょう。
名門校・私立百花王学園を舞台に、ギャンブル中毒者の蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)が様々な相手と多種多様なギャンブルで対決するストーリー。
その人気の高さから『賭ケグルイ双』『賭ケグルイ(仮)』『賭ケグルイ妄』と3つのスピンオフ作品を輩出し、シリーズ累計発行部数は550万部を突破しています。

登場するギャンブルは独自のルールを用意されたもので、クラスメイト30人がグー・チョキ・パーのいずれかをカードに書き投票箱に入れ、その中から3枚のカードを引いてその持ちカードで対決する「投票ジャンケン」、マークと数字の双方が一致しなければペアにできない「ダブル神経衰弱」などがあります。
それぞれのギャンブルでイカサマが用いられ、そこを見破る夢子の洞察力や逆に利用する応用力などが見所です。

嘘喰い

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2006~2017年にヤングジャンプで連載された、全49巻に及ぶ大長編。
実在するギャンブルも独自設定のオリジナルギャンブルも取り扱う、ギャンブル漫画を代表する一作です。
一方で、頭脳戦だけでなくバイオレンスアクションの描写も目立つので、格闘漫画と認識している読者もいるかもしれません。

この作品の大きな特徴は二つで、一つは前述した暴力描写によるアンダーグラウンド感の濃さ
そしてもう一つは騙し合い、化かし合いによって戦況が二転三転し、どんでん返しに次ぐどんでん返しの展開が続くところ。
駆け引きに長けた天才ギャンブラーとお人好しの青年のコンビという点は、LIAR GAMEなど他作品とも共通する部分ですが、実際の内容は独自性が非常に強く、連載終了後も再開を望む声が後を絶ちません。

咲-Saki-

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2006年からスタートし、現在も連載が続く長寿作品。
本編の大ヒットに伴い、外伝・スピンオフ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』『シノハユ the dawn of age』『怜-Toki-』『立-Ritz-』、パロディ・新シリーズ『咲日和』『咲-Saki- re:KING’S TILE DRAW』など様々な関連作品が誕生しました。
2009年に本編テレビアニメ化が行われ、以降スピンオフのアニメ化本編のドラマ化など様々なメディアミックスが行われています。

女子高生×麻雀を題材とした作品で、麻雀もギャンブルというより競技としての扱いなので、賭け要素よりも勝負要素が強い点が特徴。
異能力に近い特徴を有したキャラたちが競い合うので、異能バトルという見方もできます。

哲也 雀聖と呼ばれた男

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1997~2005年に週刊少年マガジンで連載されていた麻雀漫画です。
こちらは『咲』とは違い、ギャンブルとしての麻雀を描写した作品ですね。
2000~2001年にはテレビアニメ化も果たしています。

サブタイトルから実在している人物をモデルにしたような印象を受けますが、主人公・阿佐田哲也(あさだ てつや)の名は、実在する小説家で雀士の色川武大先生が麻雀小説の際に使用していたペンネーム。
本作も色川先生の著書『麻雀放浪記』『ドサ健ばくち地獄』などを参考に物語やキャラクターが作られています。

麻雀以外にも花札やチンチロリンなどのギャンブルが登場します。

鳥獏先輩なに賭ける?

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『犬神さんと猫山さん』で知られるくずしろ先生が2017年より漫画アクションで連載している漫画です。
賭けたがりで勝ちたがり、でも実力が伴わずギャンブルの実力はない上にポンコツな女子高生・鳥獏京(とばく けい)と、後輩男子・馬締忠(まじめ ただし)が織り成すコメディ作品。
鳥獏先輩のポンコツな負けっぷりを堪能する漫画で、ギャンブル系では珍しい可愛さ極振りの漫画です。

たとえ灰になっても

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故・鬼八頭かかし先生が生前に手がけていた最後の連載作品で、残念ながら絶筆となってしまいました。
病気の妹を救うために捻出しなくてはならない10億円を得るべく、死亡を条件に参加できる「ゲェム」に挑む主人公ユキの奮闘が描かれています。
ギャンブル作品はデスゲームと親和性が高く、本作もギャンブル+デスゲームの漫画です。

ぎゃんぷりん

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『ハイスコアガール』『ミスミソウ』の押切蓮介先生が2016~2018年に漫画アクションで連載していた漫画です。
開店前からパチンコ店の前に座り、徹夜でマージャンをする4人の女性の自堕落な日常を描いたコメディ。
ギャンブルネタ+ギャンブル依存症観察日誌といった内容です。

今度の恋は勝ちましょう

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女性向け漫画雑誌プチコミックで2019年に連載していた漫画です。
仕事漬けのSEでアラサーの主人公・鹿山なの加(かやま なのか)がイケメン上司に誘われ一口馬主になる……というお話。
女性向けでギャンブル要素のある漫画は珍しく、レアな一作です。

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