アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【声優】上坂すみれが演じたキャラTOP10を発表! 一番有名なのはどのキャラ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : Amazon.co.jp

上坂すみれさんがこれまでに演じてきたキャラの中で、特に人気や知名度の高い10人をランキング形式でお届け!
ロシア語を得意とし、「すみぺ」の愛称で親しまれている人気声優の代表作は果たしてどのキャラなのか!?
10位からカウントダウン形式で発表!

10位:ノンナ

出典 : © GIRLS und PANZER Finale Projekt © GIRLS und PANZER Film Projekt © GIRLS und PANZER Projekt : ガールズ&パンツァー最終章 公式サイト

上坂さんが声優デビューを果たした翌年、2012年10月より放送がスタートした『ガールズ&パンツァー』に登場するキャラですね。
主人公側ではなくプラウダ高校の副隊長という、本来なら脇役ポジションのキャラですが、今やアニメファンなら誰もが知るガルパンのキャラということで、並のアニメのヒロイン以上に知名度があります。
「ブリザードのノンナ」という二つ名を持つクールな性格でありながら、隊長のカチューシャを色んな意味で立てる彼女の姿勢は、ガルパンファンから常に高く評価されています。

そして一番の特徴はやはり、流暢なロシア語です。
当時上坂さんを知らなかったアニメファンが、彼女のロシア語によって一発で「この声優さんはロシア語が堪能なんだ」とわかるほど。
そういう意味では、上坂すみれという声優の特徴や魅力が最も顕著に現れているキャラの1人と言えるでしょう。

9位:風紀委員長(ふうきいいんちょう)

出典 : Amazon.co.jp

2017年に放送されたギャグアニメ『アホガール』の登場キャラです。
名前がなく「風紀委員長」というクレジットなので、チョイ役のように思われがちですが、れっきとしたメインキャラの1人。
しかも作中で1、2位を争う人気キャラです。

風紀委員長だけあって、成績は常に学年上位、潔癖なほど校則遵守を迫る厳格な性格ですが……主人公に恋するあまり色々残念なことになっていて、ストーキングは朝飯前、入浴中の主人公を覗いたり、年下の主人公と別れるのが嫌で留年を直訴したりと、極度の変人
残念美人の究極系と言っても過言ではありません。
『ポプテピピック』や『俺、ツインテールになります。』など、ギャグ系のアニメにも幾つか出演している上坂さんですが、その真骨頂とも言える作品およびキャラです。

8位:コレット

出典 : Amazon.co.jp

2016年に放送された日常ラブコメ『この美術部には問題がある!』のメインキャラの1人です。
一言で言えば「アホの子」で、将来の夢は「ヒーロー」
にもかかわらず生粋のトラブルメーカーで、事ある毎に問題を起こして美術部を騒動に巻き込んでおり、ある意味タイトルを回収しているキャラとも言えます。

色んなキャラを演じている上坂さんですが、このコレットのような天真爛漫で奔放なキャラは特にハマっている印象です。
まして演じる機会の多い外国人キャラとあって、更にしっくりきます。
知名度以上にファンの印象に強く残ったキャラと言えるでしょう。

7位:川神舞(かわかみ まい)

出典 : Amazon.co.jp

2016年放送、京都アニメーション制作『無彩限のファントム・ワールド』のヒロインで、作品の看板キャラ。
その圧倒的巨乳の前に、多くのアニメファンが劣情を持て余していました。

人類の敵「ファントム」に対抗する能力者の1人で、脳機能エラー対策室チームEのリーダー
主人公・一条晴彦(いちじょう はるひこ)の1年先輩に当たる女子です。
上坂さんが演じた先輩キャラは他にも『寄宿学校のジュリエット』のサイベル先輩や『恋する小惑星』のモンロー先輩などがいますが、最も有名なのはこの舞先輩でしょう。

性格はかなり勝ち気で、考えるより先に動くタイプ。
粗暴な上に自分の欲望に忠実で身勝手とあって、以前はチームクラッシャーとして名を馳せていたようです。
ただ性格破綻者とまではいかず、可愛いところもそれなりにあります。

6位:ピーチ・マキ

出典 : Amazon.co.jp

2014年のアニメ化以降、長らく映像展開している人気作『鬼灯の冷徹』に登場する地獄のアイドル
アイドルキャラというと通常はステージ上でキラキラ輝いている姿をメインに描くものですが、彼女の場合は方向性での悩みや上手くいかずやさぐれている場面など、舞台裏の描写の方が目立ちます。
ちょうど上坂さんがアーティストデビューを果たした頃に演じ始めたため、共感しつつ楽しんで演じられたとインタビューで語っていました。

性格は天然で世間知らず、良くも悪くも威勢が良いキャラで、狙った方向とは違う形で人気を得ていくという、ある意味アイドルの神に愛された子でもあります。

ちなみに原作は31巻で完結予定です。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ